ブログ | 東進ハイスクール 新松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 9

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2026年 2月 5日 2月の頑張りは逆転合格への近道!

みなさんお疲れ様です!担任助手二年の岡田和樹です!

今回は、「2月の頑張りは逆転合格への近道!」ということでお話ししていきたいと思います。

そもそも今の時期から逆転合格?となる方が多いと思いますが、   東進の摸試では”合格した先輩の平均得点”というものを   見ることができます。これは、名前の通り昨年度その大学に合格した先輩が、同時期に何点を平均してとっていたのかというものです。    端的に言えば、その点数をたどることが一番の合格への近道  であり、模試を受ける上での目標点となります。

では、先日行われた共通テスト体験模試で目標得点である先輩合格得点を取ることができなかったということは志望校を変えるべきなのか!?

そうではありません。今から。この2月から「逆転」という形で努力をすることで、次の摸試、その次の摸試で先輩合格得点に達することができます!なぜなのかをこれから説明していきます。

 

理由1 欠点が明確

模試を受けることの最大のメリットは、自分自身の欠点を見つけることができる点です。つまり、その部分を集中して直すことで効率的に点数を伸ばすことができます。

東進の摸試では、”正解必須問題”として、正答率が高いのに間違えてしまった問題のピックアップもできるため、有効活用していきましょう!

 

理由2 この時期だからこそ

2月、3月はまだ勉強に本腰を入れることができていない生徒が多くみられます。「高校3年生の4月になったら頑張ろう…」「勉強は部活が終わってからでいいかな…」などありますが、そこで勉強に対して本気で取り組むことで 周囲との差を大きくつけることができます。

 

この時期に模試を受け、そしてそこから本気で努力することで確実に志望校レベルの学力を身に付けることができます!勝負はもう始まっています!   頑張れ新たな受験生!!


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2026年 2月 3日 勝負の2月!

こんにちは!担任助手2年の杉森雪乃です。

いよいよ2月に入りました。この時期はまさに「勝負の2月」です。

受験生にとっては、私大入試や国公立大学の試験が本格的に始まる大切な時期です。これまで積み重ねてきた努力を発揮する場が来ました。不安も緊張もあると思いますが、ここまで頑張ってきた自分を信じて最後まで走り切ってほしいと思います。

高校1.2年生にとっても2月はとても重要な時期です。まずは2025年度の受講をしっかり終わらせなければなりません。中途半端にせず、やり切ることが重要です。そして、今月の新松戸校の目標である向上得点1位へ向けて受講、確認テストSS、高速基礎マスターに取り組みましょう!

受験生へ意識してほしいポイント!

①体調管理を怠らない                                                                                                  2月は私立入試が本格化してきます。皆さんはどのような受験スケジュールを組みましたか?人によっては2日連続の入試日程や怒涛の1週間を過ごすことになる人もいるかもしれません。そこで改めて体調管理が必要になってきます。未知の環境でプレッシャーにさらされながら問題を解くことは肉体的にも精神的にも疲労を伴うものです。私も2日連続の入試日程を組んだことで体調を崩したことがあります。規則正しい生活スケジュールと手洗いうがい、十分な睡眠を今一度心がけてほしいです!

②気持ちを強く保つ                                                                                                       2月の中旬以降は共通テスト利用入試などの合否発表が行われます!まだ受験校を全て受け終わっていない段階で合否結果を見ることは、結果次第で一喜一憂する可能性があります。合否結果を見ること自体は悪いことではないのですが、その後の行動が左右されることが勉強に支障をきたす可能性があります。強い気持ちでその結果を受け止め、その後のネガティブ行動につなげないように意識しましょう!

 

低学年に向けて意識するポイント!

①確認テストSSを取りきること!                                                                                                   皆さんは受講を受けた後は確認テストを受けていますか?受講で習った内容を時間を空けずに演習することで自分の力となります。知識は知っているだけでは意味がなく、それを有効活用することができなければ真の実力とは言えません。受講を受けただけではなく、SS判定を取り切ることによって、受講を120%自分の力にしましょう!

 

いかがでしたか?受験生にとっても低学年にとっても2月は勝負時!ファイト!


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2026年 2月 1日 もう1か月今年終わりました

こんにちは!担任助手2年の神成奈世です!新年が始まったばかりだと思っていましたが、もう2月を迎えて驚きです
ということで、みなさんにお聞きしたいことがあります!
1.設計図通り学習を進めることができていますか?
設計図はみなさんの合格に向けて合格から逆算して作られたものです。また設計図はみなさんのスケージュールも考慮して作られているます。
つまり、設計図から遅れてしまうということは、毎日のノルマを達成できていない状態、言い換えると「まだ本気を出し切れていない」ということです。
でもみなさんには、予定通りに進められる力があると思います!もし少しずれが生じてしまっても、「まあいっか」で終わらせず、巻き返せるくらいの努力をしていきましょう!
2.毎日後悔なく過ごせていますか?
あっという間に1か月が過ぎましたね。1か月と聞いて、大したものじゃないと思う方もいるかもしれません。
しかし、1日4時間勉強したとすると1か月で112時間もの差がつきます。受講を約70コマできる時間です。
数字で見るとかなり差がありますよね。時間は本当にあっという間に過ぎるからこそ、みなさんにはぜひ1日1日を大切に使っていただきたいなと思います!
これから2月の入試休み3月の春休みがあります!ここで最大限努力して周りと差をつけて、かつ最高の新学年スタートを切りましょう!

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2026年 1月 30日 大学生活座談会について

 


こんにちは!担任助手2年の土屋です。

いよいよ明日で1月も終わりですね。2月から一般受験が本格化する受験生が多いのではないかと思います。受験生の皆さん、自分の力を最大限発揮できるよう、体調管理に気をつけながら頑張っていきましょう!

さて、今回も前回に引き続き志望校のお話です。いざ志望校を決めようと思っても、何から始めればいいのかなかなかわからないという声や、周りの人に「オープンキャンパスに行こう!」とか「実際に気になる大学を訪ねてみよう!」と言われるけど、部活や勉強があるしそんな時間取れないよ、、、という声をよく聞きます。そんな皆さんにぴったりのイベントが2月1日、7日に東進ハイスクール新松戸校で行われます!名付けて、「大学生活説明会&座談会」!今回は本イベントについてお話しします!

〇日時・会場

 第1回 2月1日(日) 17時30分~

 第2回 2月7日(土) 19時00分~

 @東進ハイスクール新松戸校

 

〇何をするイベントなの?

 本イベントは、東進ハイスクール新松戸校に在籍している担任助手4人が、それぞれ通っている大学・学部について紹介していくイベントとなっています!後ほど詳しく話しますが、今回参加している担任助手の大学は皆さんが一度は耳にしたことがあるような大学ばかりです。皆さんの進路選択に役立つこと間違いなし!両日参加する必要はないので、自分の文理選択に近い方や気になる方だけでもぜひご参加ください!

 

〇どんな大学に通っている先生が話してくれるの?

第1回(2/1)

 早稲田大学商学部

 私立最高峰の大学から、特に人気の高い商学部にフォーカスを当ててお話しします!早稲田大学での生活や早稲田のすごいところ、3年生から始まるゼミについて詳しく話してくれるので、早稲田大学への解像度が一気に上がるはずです!

 千葉大学法政経学部

 こちらも人気の法政経学部!学生一人一人のキャリアデザインに定評のある千葉大学ですが、将来職業に就くためにどのような制度が展開されているのかに焦点を当てて話してくれます!将来お金持ちになりたい人・理想のキャリアを実現したい人は必見です!

第2回(2/7)

 東京科学大学医学部

 去年より東京医科歯科大学と東京工業大学が合併した東京科学大学から、なんと医学部の担任助手が参戦します!医学部の面白い授業や、医療者になるために必要なことをお話ししてくれます!医学部やそれに類する学部に興味のある人はぜひ聞いてみてはいかがでしょうか!

 東京理科大学理工学部

 最後を飾るのは理系受験生に人気の東京理科大学の理工学部!理系学生は研究室に進むと聞いたことがある人は多いと思いますが、具体的なイメージはなかなかしづらいのでは?理系全般に通じる内容だと思いますので、学部は決まっていなくても理系に進もうと思っている方は全員聴くべし!

 

いかがだったでしょうか。本イベントが皆さんの志望校選びの一助になれば幸いです。前回のブログで「志望校の決め方」について僕からお話しさせていただいているので、まだの方はそちらも是非ご覧ください!

 

 


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2026年 1月 28日 志望校の決め方

こんにちは!担任助手2年の土屋です!

共テが終わって早くも1週間経過し、受験生の中にはそろそろ私立の一般入試が始まる、なんて人もいるのではないのでしょうか。受験生の皆さんはここからが本番です。今まで頑張ってきた自分に自信をもって、第一志望校合格をつかみ取りましょう!また、低学年の皆さんも先週共通テスト体験受験を受験したことと思います。摸試はただ受けるだけでは意味がありません。復習がまだの人はしっかりとやりきって、今回の摸試を点数を伸ばす摸試にしましょう!

さて、今回はそんな模試の話に付随して、低学年の皆さんに向けて志望校の決め方」についてお話ししようと思います。皆さんは志望校、決まっていますか?目標を定めるだけで、今後の勉強のモチベーションや計画の立て方などが大きく変わってくるはずです。是非今回の話を参考にしてみて下さい!

1.自分の夢や将来やりたいことから逆算して決める

 まず第一に考えてほしいのが、将来どんなことがしたいかです。たとえば、金融・商社・公務員・研究職など、進みたい方向によって向いている大学や学部は強みは大きく変わってきます。最初から明確な夢がなくても、「人と関わる仕事がしたい」「数字を使う仕事が向いてそう」など、ざっくりしたイメージでも大丈夫です。僕も最初は「お金持ちになりたい」という抽象的なイメージから始めました!将来から逆算して大学や学部を調べていくことで、「なんとなく」ではなく「目的を持った受験」になると思います!

2.立地やキャンパスで決める

 大学は4年間通う場所なので、環境もかなり重要です。都心か地方か、キャンパスは1つか複数か、周りに何があるのかなど、生活のしやすさは大学生活全体の満足度に繋がります。僕の通っている早稲田大学は、周りに美味しいご飯がたくさんあってQOL高い日々を送ることができています!

また、オープンキャンパスや大学紹介動画を見ることで、「ここに通いたい!」という直感のようなものが生まれることもあります。実際に行ってみたらその大学の意外な魅力がわかることも多いので、ぜひ一度気になる大学に足を運んでみてはいかがでしょうか!

3.入試科目・方式との相性で決める

 志望校を決める時は、自分の得意科目や大学の入試方式との相性も必ず確認しましょう。例えば、英語が得意なら英語の配点が高い大学、数学が得意なら数学が重視されている学部などを選ぶことで、自分の強みを最大限活かすことができると思います。また、共通テスト利用入試、総合型入試、一般選抜など、入試形式によって求められる力も変わってきます。志望校を早めに決めて入試方式を把握しておくことで、無駄のない受験戦略が立てられるはずです。

 

 いかがだったでしょうか?志望校が決まると、努力の量も質も志望校決定前とは比べ物にならないほど大きくなると思います。ぜひ皆さんもいろいろな大学について調べたり現地に足を運んでみたりして、自分に合う大学・学部を見つけてみて下さい!


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