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2026年 2月 9日 部活と両立して勉強を始めよう!

こんにちは、担任助手4年の大久保です!昨日は選挙がありましたね。投票は皆さん行きましたでしょうか。塵もは積もれば山となります。自分の一票では変わらないとは思わずに、責任を持った投票をしていきましょう!
さて、本日のテーマですが、同日も終わりはや2月。頑張ってみたいけれども時間が足りない!そんな部活生に向けて、「両立」に絞ってお話しをしていきます。
では、まず言葉の定義から。両立ってどういうことなのでしょうか。
私は、「部活も勉強も両方とも自立する、つまりどちらも主体的に取り組み、手を抜かないこと」だと考えています。なので、部活は頑張れているけれども、勉強は厳しいというのはもちろんダメだし、部活の時間を削って勉強に充てるというのも本質を捉えられていないと思います。じゃあどうすればよいのか。
その1.勉強を本格的に始める前に(既に始めている場合も)自分がどの時間で勉強できるのかを考える。
部活生はそもそも時間が足りないですよね。でも事実、それを乗り越えて受験に合格してきた先輩たちがいます。ということは、時間は足りないのかもしれないけれども、そもそも【ない】のではなく、【作り出せていない】のです。自分の生活時間にかかる時間を計算し、1日のスケジュールの中のどこで勉強ができるのか計算してみましょう。これを【可処分時間】と呼びます。可処分時間を計算することで自分の勉強に充てられる時間がわかるので、現時点で部活もやりながら勉強に主体的に取り組む最大値を知ることができます。
その2.強い意志を持つ。
強い意志とは何か。感情論にはなってしまいますが、結局はその計算した可処分時間をいかにやり切るかです。やり切れる意志は持っていますか?言葉の通り、両立したいのであれば、しっかり可処分時間をやり切らなくてはいけないですよね。まずはその意志を固めることから始めましょう。みなさんが両立したい理由は何ですか?志望校に合格したいから、ですよね。そうであれば、部活も大変だとは思いますが、その時のやる気に左右されてはいけません!自分のために、強い意志を持って勉強にも励んでいきましょう!
いかがでしたか。両立する受験生ほど、格好良い人はいないと思います。でも、格好良い理由は大変だから、ですよね。ぜひその姿をこれを読んだあなたには目指してほしい!頑張りたいなと思ってくれた方は、ぜひぜひHPから無料の新年度招待講習にお申し込みください!新松戸校担任助手一同お待ちしています!
2026年 2月 7日 2月に共通テスト本番レベル模試があります!

2月に共通テスト本番レベル模試があります!ということでお話しさせていただきたいと思います!担任助手1年鈴木です!
共通テスト体験模試が1月に開催されたばかりでなぜ2月にも?と思う方がいると思いますが、とても重要です!その理由についてお話ししていきたいと思います。
1.連続受験
模試において”連続受験”というのは見落とされがちですが大事なことです。前の模試を踏まえてどのくらい点数が上がったのか、1か月・2カ月の間の勉強の成果はどの程度なのかを確かめるうえで、模試を連続して受験することはとても重要になっています。
2.スモールステップ
当たり前ですが、模試は本番ではありません。1回ずつの模試で確実に学力を測り、弱点を分析して学力を伸ばすことが大切です。たくさんの模試を受けるのは確かに時間と体力を使いますが、それだけの価値があります!模試を沢山受けることで目標もしっかりと定まり、より具体的に学力を伸ばす目標を立てることができるようになります。スモールステップを大切にしていきましょう!
2/22に共通テスト本番レベル模試の第1回が開催されます!是非この模試に取り組み、学力を測り、伸ばしていけるよう頑張っていきましょう!!
2026年 2月 5日 2月の頑張りは逆転合格への近道!

みなさんお疲れ様です!担任助手二年の岡田和樹です!
今回は、「2月の頑張りは逆転合格への近道!」ということでお話ししていきたいと思います。
そもそも今の時期から逆転合格?となる方が多いと思いますが、 東進の摸試では”合格した先輩の平均得点”というものを 見ることができます。これは、名前の通り昨年度その大学に合格した先輩が、同時期に何点を平均してとっていたのかというものです。 端的に言えば、その点数をたどることが一番の合格への近道 であり、模試を受ける上での目標点となります。
では、先日行われた共通テスト体験模試で目標得点である先輩合格得点を取ることができなかったということは志望校を変えるべきなのか!?
そうではありません。今から。この2月から「逆転」という形で努力をすることで、次の摸試、その次の摸試で先輩合格得点に達することができます!なぜなのかをこれから説明していきます。
理由1 欠点が明確
模試を受けることの最大のメリットは、自分自身の欠点を見つけることができる点です。つまり、その部分を集中して直すことで効率的に点数を伸ばすことができます。
東進の摸試では、”正解必須問題”として、正答率が高いのに間違えてしまった問題のピックアップもできるため、有効活用していきましょう!
理由2 この時期だからこそ
2月、3月はまだ勉強に本腰を入れることができていない生徒が多くみられます。「高校3年生の4月になったら頑張ろう…」や「勉強は部活が終わってからでいいかな…」などありますが、そこで勉強に対して本気で取り組むことで 周囲との差を大きくつけることができます。
この時期に模試を受け、そしてそこから本気で努力することで確実に志望校レベルの学力を身に付けることができます!勝負はもう始まっています! 頑張れ新たな受験生!!
2026年 2月 3日 勝負の2月!

こんにちは!担任助手2年の杉森雪乃です。
いよいよ2月に入りました。この時期はまさに「勝負の2月」です。
受験生にとっては、私大入試や国公立大学の試験が本格的に始まる大切な時期です。これまで積み重ねてきた努力を発揮する場が来ました。不安も緊張もあると思いますが、ここまで頑張ってきた自分を信じて最後まで走り切ってほしいと思います。
高校1.2年生にとっても2月はとても重要な時期です。まずは2025年度の受講をしっかり終わらせなければなりません。中途半端にせず、やり切ることが重要です。そして、今月の新松戸校の目標である向上得点1位へ向けて受講、確認テストSS、高速基礎マスターに取り組みましょう!
受験生へ意識してほしいポイント!
①体調管理を怠らない 2月は私立入試が本格化してきます。皆さんはどのような受験スケジュールを組みましたか?人によっては2日連続の入試日程や怒涛の1週間を過ごすことになる人もいるかもしれません。そこで改めて体調管理が必要になってきます。未知の環境でプレッシャーにさらされながら問題を解くことは肉体的にも精神的にも疲労を伴うものです。私も2日連続の入試日程を組んだことで体調を崩したことがあります。規則正しい生活スケジュールと手洗いうがい、十分な睡眠を今一度心がけてほしいです!
②気持ちを強く保つ 2月の中旬以降は共通テスト利用入試などの合否発表が行われます!まだ受験校を全て受け終わっていない段階で合否結果を見ることは、結果次第で一喜一憂する可能性があります。合否結果を見ること自体は悪いことではないのですが、その後の行動が左右されることが勉強に支障をきたす可能性があります。強い気持ちでその結果を受け止め、その後のネガティブ行動につなげないように意識しましょう!
低学年に向けて意識するポイント!
①確認テストSSを取りきること! 皆さんは受講を受けた後は確認テストを受けていますか?受講で習った内容を時間を空けずに演習することで自分の力となります。知識は知っているだけでは意味がなく、それを有効活用することができなければ真の実力とは言えません。受講を受けただけではなく、SS判定を取り切ることによって、受講を120%自分の力にしましょう!
いかがでしたか?受験生にとっても低学年にとっても2月は勝負時!ファイト!
2026年 1月 30日 大学生活座談会について

こんにちは!担任助手2年の土屋です。
いよいよ明日で1月も終わりですね。2月から一般受験が本格化する受験生が多いのではないかと思います。受験生の皆さん、自分の力を最大限発揮できるよう、体調管理に気をつけながら頑張っていきましょう!
さて、今回も前回に引き続き志望校のお話です。いざ志望校を決めようと思っても、何から始めればいいのかなかなかわからないという声や、周りの人に「オープンキャンパスに行こう!」とか「実際に気になる大学を訪ねてみよう!」と言われるけど、部活や勉強があるしそんな時間取れないよ、、、という声をよく聞きます。そんな皆さんにぴったりのイベントが2月1日、7日に東進ハイスクール新松戸校で行われます!名付けて、「大学生活説明会&座談会」!今回は本イベントについてお話しします!
〇日時・会場
第1回 2月1日(日) 17時30分~
第2回 2月7日(土) 19時00分~
@東進ハイスクール新松戸校
〇何をするイベントなの?
本イベントは、東進ハイスクール新松戸校に在籍している担任助手4人が、それぞれ通っている大学・学部について紹介していくイベントとなっています!後ほど詳しく話しますが、今回参加している担任助手の大学は皆さんが一度は耳にしたことがあるような大学ばかりです。皆さんの進路選択に役立つこと間違いなし!両日参加する必要はないので、自分の文理選択に近い方や気になる方だけでもぜひご参加ください!
〇どんな大学に通っている先生が話してくれるの?
第1回(2/1)
早稲田大学商学部
私立最高峰の大学から、特に人気の高い商学部にフォーカスを当ててお話しします!早稲田大学での生活や早稲田のすごいところ、3年生から始まるゼミについて詳しく話してくれるので、早稲田大学への解像度が一気に上がるはずです!
千葉大学法政経学部
こちらも人気の法政経学部!学生一人一人のキャリアデザインに定評のある千葉大学ですが、将来職業に就くためにどのような制度が展開されているのかに焦点を当てて話してくれます!将来お金持ちになりたい人・理想のキャリアを実現したい人は必見です!
第2回(2/7)
東京科学大学医学部
去年より東京医科歯科大学と東京工業大学が合併した東京科学大学から、なんと医学部の担任助手が参戦します!医学部の面白い授業や、医療者になるために必要なことをお話ししてくれます!医学部やそれに類する学部に興味のある人はぜひ聞いてみてはいかがでしょうか!
東京理科大学理工学部
最後を飾るのは理系受験生に人気の東京理科大学の理工学部!理系学生は研究室に進むと聞いたことがある人は多いと思いますが、具体的なイメージはなかなかしづらいのでは?理系全般に通じる内容だと思いますので、学部は決まっていなくても理系に進もうと思っている方は全員聴くべし!
いかがだったでしょうか。本イベントが皆さんの志望校選びの一助になれば幸いです。前回のブログで「志望校の決め方」について僕からお話しさせていただいているので、まだの方はそちらも是非ご覧ください!










