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2026年 4月 19日 新担任助手紹介 前川怜穂

こんにちは!新しく担任助手になりました。

筑波大学理工学群応用理工学類1年の前川怜穂です。

大学の授業が一限からある時は早起きになってつらいですが、それに慣れていきたいです。ある意味人生の第一歩であるので、精一杯頑張っていこうと思います!

今日は私の自己紹介をさせていただきます!

出身高校は江戸川学園取手高等学校です。高2までバドミントン部に所属していました。ダブルスをメインに練習していて、同期と盛り上がりながらやれて、皆よりも少し早く部を去りましたが、間違いなく充実していて楽しかったと言えます。

現在は筑波大学理工学群の応用理工学類というところで学んでいます。理工系に関する授業だけでなく、第二外国語や心理学など学群という枠を超えて学ぶことができるので、気になった分野を幅広く学べるいい環境だと思います。まだ将来の目標を1つに決めたわけではありませんが、幅広く学んで様々な視点をなりたいです。

私が東進ハイスクールに入塾したのは中学3年生の時です。自分の意志で入ったわけではなく、最初はなぜこのようなことをするのかすごく疑問でしたが、東進で過ごしていくうちに自分の中の志が固まっていき、大学を目指す意思が強くなりました。その中で意識していたことは「始めるのはいいが、一度手を出したら最後までやりぬく」です。受験においては問題を解かない勇気も必要ですが、私は周りよりも早く始めていたこともあって多少は時間をかけても問題がありませんでした。最初からこれはダメと決めつけて取り掛かると勉強しているのに全然効果がないと感じることでしょう。諦めずに最後までやり切るということを徹底していると、大学受験でどんなにつらくても折れない心でいられました。

受験期間は受験生の誰かと話すという機会が全くなく辛いときもありましたが、そんな中で支えてくださったのが、担任助手の先生方です。今度は私が皆さんを全力で志望校合格をサポートしていきますので、これからよろしくお願いします!
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2026年 4月 17日 新担任助手紹介 河西理桜

こんにちは!新しく担任助手になりました、

日本女子大学国際文化学部1年の河西理桜です!

環境が大きく変わりさっそく体調を崩してしまいましたが、早く大学生活のリズムを掴みたいと思っています。これから多くの経験を積み、将来へ繋げられるよう精一杯頑張っていきます!

今日は、私の自己紹介をさせていただきます。

出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間は吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していました。演奏面や役職の責任などで壁にぶつかることも多々ありましたが、振り返ってみるとそれ以上に楽しく得られたものが非常に多い時間でした。間違いなく、これまでの人生で一番忙しく、そして充実した幸せな3年間だったと胸を張って言えます!

現在は、日本女子大学の国際文化学部で学んでいます。

すべての講義が英語で行われる授業や、1年次の全員必須留学プログラムがあるなど、非常に国際色の豊かな環境です。現在は海外や日本の文学、美術、ポップカルチャーなど、幅広く学んでいます。まだ将来の目標を一点に絞っているわけではありませんが、世界の多様な価値観に触れることで、自分の視野を広げていきたいと考えています。

私が東進ハイスクールに入塾したのは、高校2年生の3月です。周りに比べてスタートが遅かったため、毎日登校して、少しでも机に向かうことを徹底していました。当たり前のことのように思えますが、引退が9月上旬と遅く、毎日部活があった私にとって、半強制的に勉強できる環境に身を置くことは非常に重要でした。特に夏休みは、周囲との勉強時間の差に焦りを感じることもありました。しかし「部活後の閉館までの30分だけでも登校する」「朝の準備時間に日本史の動画を見る」など、確保できる時間でやれることをやり抜くと決めて実行してきました。

一方で、反省している点もあります。それは時間の区切りを曖昧にしていたことです。特に1日中時間が使える休日に、科目ごとの時間設定をせずダラダラと進めてしまうことがありました。振り返ると、引退後の時間管理モチベーション維持に甘さがあったと感じています。こうした私自身の反省も踏まえ、生徒の皆さんがより効率的に学習できるよう共に頑張ります!

受験期間、学校の授業がなくなって人と話す機会が減り、精神的につらい時期がありました。そんな時、受付でいつもあたたかく迎えてくださる担任助手の先生方の存在が大きな支えになりました。今度は私が、生徒の皆さんの心強い味方となり、志望校合格を全力でサポートしていきます!これからよろしくお願いいたします!
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2026年 4月 15日 英語の勉強法!

こんにちは!担任助手3年の土屋です!いよいよ大学3年生となり、大学生活も折り返しを迎えました。残りの期間も大切に過ごしていきたいと思います!

新学年が始まって数日経ちましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。4月は新しい出会いが多い時期です。ぜひ積極的に行動して、交友関係を広げてみてください!

さて、学年が上がると、学習内容も数段レベルが上がります。特に新高校1年生の方は、高校に入って「英語が急に難しくなった」と感じる人も多いのではないでしょうか。そんな高校1年生の皆さんに向けて、今回は「英語の勉強法」についてお話ししていきます!

 

〇中学英語と高校英語の違い

まず大前提として、中学英語と高校英語には大きな違いがあります。中学英語では、「文法を正しく理解して、正しく使えるかどうか」が中心でした。一方高校英語では、「長い文章をいかに速く、正確に読めるか」が重要になります。つまり、単語や文法はできて当たり前で、それを使って文章を読む能力が問われるようになります。

〇授業で気を付けるべきこと

高校英語で一番大切なのは、復習の質です。授業を受けっぱなしにするのではなく、

・分からなかった単語はその日のうちに覚える

・授業で習った文章をもう一度自分で訳してみる

・音読してスラスラ読めるようにする   など

ここまでやることで、英語力は格段に向上するはずです。特に音読はかなり効果的で、文章を読むスピードも上がるのでオススメです!

〇大学受験を意識した時のゴール

大学受験における英語のゴールは、先ほども書いた通り「長文を速く、正確に読めること」です。そのためには、①単語力、➁文法力、➂読解力の3つが必要になります。高校1年生のうちは、①と➁を固める時期です。ここが曖昧になってしまうと、高2、高3に上がったタイミングで一気に苦しくなってしまいます。逆に、今基礎をしっかりと固めておけば、あとから伸びるスピードが大きく変わってきます。

 

いかがだったでしょうか。英語は「積み重ねの科目」です。だからこそ、今の努力がそのまま受験結果に直結すると言っても過言ではありません。毎日少しずつ続けることを意識して、今のうちから英語を得意科目にしていきましょう!!

 


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2026年 4月 11日 新担任助手紹介 落合 咲舞

こんにちは!新しく担任助手になりました、千葉大学1年の落合咲舞です!

ずっと目指し続けてきた大学で授業を受けたり友だちと通うことが楽しくて、毎日わくわくしています!まだ大学のキャンパスに慣れていなくてよく迷子になってしまいますが、将来幼稚園教諭になるという目標を達成できるように全力で頑張ります!!!

今日は私の自己紹介について書かせていただきます!

出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間吹奏楽部に所属していて、トランペットを担当していました。私は同期のみんなのことが大好きで、大好きなみんなと毎日会って一緒に音楽できることに幸せを感じながら毎日を全力で頑張り続けられたことが一生の思い出です!

大学は千葉大学で、教育学部の乳幼児教育コースに進学しました。保育や発達と学習の心理学、教育について学んでいます。朝が苦手なのにも関わらず授業が1限からの日が多くて不安ですが、大学での4年間を大切にしていきたいです!

私が東進ハイスクールに入塾したのは高校2年生の1月だったので周りの子達と比べて遅かったのですが、毎日の受講高速基礎マスターを継続することを大切にしていました。特に高速基礎マスターは単語のアウトプットができるので、単語帳でインプットしたものがちゃんと身に付いているか確認するために使っていました。

 

私は受験生のとき、全ての時間を勉強にあてる覚悟で毎日頑張っていて、一緒に通う友だちや担任助手の先生方のおかげで毎日楽しく東進に行くことができていました。常に高いモチベーションを保って頑張り続けることができたのは同じ大学を目指す友だちが一番近くにいてくれたからだと思います。その子と合格発表を見て嬉し泣きしている姿や一緒に入学式に行っているところを想像しながら毎日勉強していました。最終的に全て実現できて、頑張り続けて良かったなと思いました!

 

努力することがとても得意なので、幼稚園教諭になって子供たちの力になれるようにさらに努力を積み重ねていきます!自分の経験を生徒の皆さんに還元して第一志望校の合格に繋がるよう、担任助手として精一杯努めてまいります!これから一緒に頑張っていきましょう!!!


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2026年 4月 9日 東進の志作文

こんにちは!担任助手2年の高部陽友です。

ついに明日から人体解剖学実習が始まるので、ワクワクとドキドキが入り混じった新入生のような気持ちを味わっています。

 

さて、本日のテーマは「東進の志作文についてです。東進生はちょうど今の時期に志作文を書いています。そこで、そもそも志作文とはなにか?東進ではなぜ志を重視しているのか?なぜ志作文を書くのか?について話していこうと思います。

 

1,志作文とは

志作文とは、その名の通り生徒が自分のについて書く作文です。将来どのようなことをしたいのかについてじっくり考えて、そのためには今どのような行動をとらなければならないのかについても考えていきます。また、将来やりたいことが決まっていない生徒の中には、自分はどのような人生を送りたいのかどのような人間になりたいのかという観点で志作文を書いてくれる生徒もいます。全員が、自分が大学受験を乗り越えた先でどのようなことをしたいのかについて考えています。

 

2,東進ではなぜ志を重視するのか

なぜ東進では志を重視しているのでしょうか?それは東進では大学受験を人生における「中間目標」と捉えているからです。大学受験の先にも人生は続いていきます。その先の人生で何かを成し遂げることが最終目標であるため、大学受験は最終目標を達成するための手段であり中間目標です。例えば、私にとっての最終目標は「医師として多くの人々を救う」ことであり、それを達成するために医学部を受験しました。独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成するために最終目標を意識してもらうことは必要不可欠なのです。また、大学受験は体力的にも精神的にもつらいことが多いですが、それを乗り越えるためにも志は大きな役割を果たしてくれます。これらのように、東進では人財育成のためと大学受験を乗り越えるためという2つの理由から志を重視しています。

 

3,なぜ志作文を書くのか

頭で志について考えるだけで十分だと思う方もいらっしゃると思います。ただ、作文にするという作業は大きな意味があるのです。作文にするためには、頭に浮かんでくるアイデアを整理して論理だてて文章にする必要があります。この整理して論理だてるという作業が自分の志をより明確で解像度の高いものにしてくれると思っています。

 

いかがだったでしょうか?受験勉強をしているとなかなか志について考えたり書いたりする時間を作るのは難しいかもしれませんが、勉強の休憩時間などに自分の志について考えて作文にしてみて下さい!!


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