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ブログ 2026年05月の記事一覧

2026年 5月 31日 全国統一高校生テストの申込〆切までわずか!!

こんにちは!!担任助手2年の高部陽友です!部活の練習中に折れた前歯が義歯ではありますが復活しました。前歯がちゃんとある幸せをかみしめている今日この頃です。

さて、本日のテーマは「全国統一高校生テストの申込〆切まであとわずか!!」です。全国統一高校生テストの特徴について説明するので、ぜひご覧ください!

 

全国統一高校生テストの一番の特徴は「学力を伸ばすための模試」というところです。もちろん、受験しただけでは学力は伸びません。では、どうやって学力が伸びる模試にしているのでしょうか?

STEP1、受験前説明会で目標や目標を達成するための計画を立てる

東進ハイスクール新松戸校では全国統一高校生テストの前に受験前説明会を実施し、全国統一高校生テストがどのような模試であるかや大学受験についての情報をお伝えしています。その受験前説明会の中では、全国統一高校生テストで目標として掲げる点数を決定し、その目標を達成するための計画も考えます。目標がある状態で受験するか、目標がない状態で受験するかでは、模試前の努力量や模試後の努力量などの模試を受けて得られる効果が大きく異なります。この全国統一高校生テストを最大限に活用するためにもぜひ受験前説明会に参加してみてください!

STEP2、全力で模試を受験する

全国統一高校生テストは、共通テスト本番レベル模試と同程度の問題が出題されます。今の時期に共通テストと同じレベルで同じ形式の問題に触れるのはかなり貴重な機会となります。全学年部門は、共通テストに出題される範囲全てから出題され、高2生部門高1生部門ではそれぞれ範囲が絞られているので、自分の勉強の進度に合わせて受験する部門を決めてみてください!

STEP3、帳票返却面談で模試を振り返る

全国統一高校生テストでは中5日で模試の結果の帳票が届き、面談にて返却しています。帳票をスタッフと一緒に見ながら、できたところやできなかったところを振り返り、これからの勉強の指針をたてることができます。勉強の相談だけでなく、志望校の決め方なども相談できるので気軽に聞いてみましょう。

STEP4、計画を実行する

帳票返却面談でたてた計画をしっかりやり切ることで、学力が伸びていきます。計画を実行する手段の一つとして、東進ハイスクールの夏期特別招待講習という完全無料で東進ハイスクールの講座を体験できる機会もあるので、ぜひ活用してください。概要はまた後日のブログで書くので、楽しみにしていてください!!

 

いかがでしたか?皆さんも全国統一高校生テストを受験して学力を伸ばす機会にしてください!ご不明な点がございましたら、気軽に校舎までお問い合わせください!!

 


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2026年 5月 30日 受験生必見‼ 過去問の進め方

勉強お疲れさまです!!担任助手1年の冨島です。

日差しが厳しくなってきて夏を感じます。急に暑くなってきたので体調管理には気を付けてください。

さて、そろそろ通期の受講を修了し、過去問演習に進む受験生の皆さんも増えてきたと思います!

今日はそんな皆さんに向けて過去問の進め方を紹介したいと思います。

 

1.過去問を解く

過去問を解く意義は、ずばり自分の弱点を知ることにあります。

過去問を解く際はしっかりと時間を測って、本番同様の環境で解き、自分の現在の実力が最大限発揮できるように頑張りましょう!

 

2.復習をする

過去問を解いても、現状で合格点に届く生徒は少ないと思います。

しかし、点数が取れないことは悪い事ではありません!大事なのは自分がどの分野が苦手なのかを把握することです。復習ノートや解説授業などを活用して、自分が苦手な分野は把握できるように
また、自分がどうして間違えたのかまで分析するようにしましょう。英語のミスでも、単語を知らなかったから解けなかったのか、速読力が足りず最後まで読み切れていなかったのか、精読ができず見落としていたのかなど、様々な原因が考えられます。

自分の苦手を知ること、解けない理由を知ることが成績アップに繋がります!

3.類題演習をする

復習を通して見つかった自分の弱点分野、また間違えた原因にもとに類題演習をして弱点克服をしましょう!

自分の苦手分野はなかなか解けるようになりません。直後に復習するだけでなく、定期的に類題に触れるようにして苦手をなくしていきましょう!

 

過去問演習に入ると、思うように点数が取れなくて落ち込む人もいると思いますが、逆に言えば自分の伸びしろを把握できるチャンスです!

1回1回の過去問演習を大切に、第一志望校合格にむけて頑張りましょう🔥


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2026年 5月 29日 早稲田大学の紹介

こんにちは!担任助手1年の半谷拳士朗です!

最近は寒暖差が激しく毎日困っています。風邪も流行っているとのことなので皆さんは体調に気をつけながら勉強頑張っていきましょう!!

さて今日のテーマは「早稲田大学の紹介」です!僕の通っている大学をしっかり紹介するので志望校を考えている人は是非参考にしてみてください!

1,自由な校風
早稲田大学は、「学びたいことを自分で学べる」雰囲気が強く、個性的な学生が多いのが特徴です!サークルや部活動も活発で、自分のやりたいことに挑戦しやすい大学です!

2,国際性が高い
留学生や海外交流プログラムが多く、英語で学べる授業も充実しています。特に国際教養学部では約50カ国の学生が学んでいて、多文化交流が盛んです!

3,就職に強い
大手企業や公務員への実績が高く、卒業生ネットワークも広い。政界、経済界、スポーツ、芸能など幅広い分野で活躍する卒業生が多いのも強みです!

4,立地が良く刺激が多い
キャンパスが早稲田大学周辺にあり、東京の中心に近いため、企業説明会・インターン・イベント・文化施設などに参加しやすいのが魅力です!学生街として有名で、飲食店や古本屋も多く、学生生活を楽しみやすい環境が整っています!

いかがだったでしょうか?

大学の魅力というのは実際に足を運んでみないと分からないことも多いので、夏休みに是非オープンキャンパスに行って大学の雰囲気や周辺の環境を確認してみてください!

 

 


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2026年 5月 27日 新担任助手紹介 石川知磨

こんにちは!新しく新松戸校の担任助手になりました、

東京大学理科二類1年の石川知磨です。

憧れの東大で、優秀でかつ個性豊かな仲間と切磋琢磨しあえる環境に身を置けることに心底幸せを感じています。

 

今日は自己紹介をしたいと思います!

出身高校は渋谷教育学園幕張高校で、中学受験で入学したので、中高6年間お世話になった場所です。

 

中学入学当初から、文武両道を体現しようという目標を掲げていて、部活動と学業の両立を心がけました。中高6年間水泳部に所属して、ラストイヤーとなる高3の年にはリレーで関東大会にも出場でき、充実した水泳部生活を送れました。他にも、謎解きが趣味で、仲間と謎解き同好会を設立して全国大会3位を頂いたり、趣味を一つの大きな成果にできたのがとても嬉しかったです。学業の方も無事合格に終わり、終わり良ければ総て良し、ということで、見事文武両道が達されたと言ってよいだろう、と振り返っています。どれにしても、家族、仲間、先生、周りのすべての人間関係に恵まれたからこそ実現できたことです。幸せな学生生活でした。

 

 

さて、私の通う東京大学について、いくつか簡単に紹介しましょう。東京大学の最も大きな特徴は、進学振り分け制度にあります。東京大学に入学して最初の2年間は、前期教養課程として、文理の壁を越えた学際的な学びを手に入れに行きます。具体的には、基礎科目として必修が求められる授業のほかに、総合科目や展開科目などという分類の、学生が興味のままに主体的に学びを得られる環境が整っています。僕はそのうちの展開科目として、東京大学キャンパス内に建つ生産技術研究所という最先端の研究所を見学し、設備や各業界の最先端を知るという、好奇心を刺激する大変興味深い授業を取っています。最初の2ヶ月がこれだけ濃密だったので(とてつもなく忙しいですが)、これからの大学生活が楽しみでたまりません!

基礎を固めながら、積極的に様々な学びに触れていこうと思います。もちろん、大学生としてエンジョイすることも忘れずに!

 

 

さて、私は高1の夏期招待講習からそのまま東進に入学しました。早期に東大に狙いを定め、合格までのルートを逆算して余裕を持って対策していたことが、本番でも功を奏したと思っています。低学年のうちの自分は、学校の授業と課題以上の勉強をしておらず、学習習慣もあいまいでした。ここでいろんな担任助手の方々にモチベーションを上げてもらい、部活や学校とあわせた無理のないペース(週2~3日)で始めたことで、学年が上がるにつれ、なだらかに負荷を上げていき、高3では毎日登校を苦も無く取り組めるようになっていました。元々学びに楽しさを見出したいタイプだったので、東進に入って、個性あふれる教師陣に授業を受け、その学びが深まっていきました。部活生であった私にとって、部活と両立しやすい【映像授業】という形式が、とても理想的でした!

 

 

東進の他塾との違いは、模試と、過去問演習講座の充実にあると思っています。私が東進のコンテンツで最も合格力向上に役立ったと思っているのも、この模試・過去問演習講座の2つです。

受験生活には、正解がありません。逆にだからこそ、今やっている勉強が、昨日の選択が、果たして合格に役立っているのか。これで自分は伸びているのか。』と先の見えない不安に駆られます。

自分の現在の学力、という現在地と、志望校合格という目標地を、努力というベクトル(矢印)でつないでいくのが受験生活です。模試はその中間地点にあります。これまで自分がやってきた勉強というベクトルが、より正しい方向へと向くように、努力の方向性を修正していくのが、模試や過去問演習の振り返りです。これらのコンテンツが充実する東進では、生徒が模試を経て成長する、という新しい学力向上の形が見られます。私はこれが、受験合格への道しるべになったと信じています。

 

新松戸校に通うみなさんが第一志望に合格できるよう、情熱と、論理と、をもってサポートしていきます!

一緒に頑張っていきましょう!!

 


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2026年 5月 23日 5月末受講修了の重要性

こんにちは!担任助手2年の鈴木陽大です!5月も終盤に差し掛かってきました。新生活にも慣れ始め、中弛みしやすい時期だと思うので、気持ちを引き締めて頑張っていきましょう!

さて、今日のテーマは「5月末受講修了の重要性」です!5月末受講修了は勝利の方程式を完遂する上でとても重要なポイントなので、ぜひ最後まで読んでいってください!!

【勝利の方程式】

まずはじめに勝利の方程式についてお話しします!勝利の方程式とは、東進生の過去の学習データから導いた最も効率よく第一志望校に合格するための合格スケジュールです!!東進ではこの勝利の方程式に則って学習計画を立て、遂行していきます。この勝利の方程式には、5月までに志望校レベル通期講座修了という流れがあります。

ではなぜ5月までに志望校レベルの受講修了が重要なのでしょうか??これは受験までの期間を逆算してみると重要性が見えてきます!

東進の場合、秋以降は志望校別単元ジャンル演習などAIを使った演習が始まります!AIが模試や過去問の結果から、志望校の傾向に特化した問題や自分の弱点を克服するための問題を提示して、その問題を演習していきます!!つまり、これを始めるためには問題の傾向自分の弱点を知っておく必要があります。そのために共通テスト・二次私大過去問を10年ずつ夏休み明けまでに終わらせます。ただ10年分過去問を解いて、復習するのには多くの時間がかかります。そのため6月から過去問に取り組み始めていきます!また、過去問に入るには過去問を解けるレベルにならないといけないので、5月末までに志望校レベルの受講修了が必要になってきます

今まで勝利の方程式を逆算の考え方で見てきましたが、受験本番に間に合わせるためにはこの5月末受講修了がものすごく大事になってきます!!この5月末が遅れてしまうと自分の勉強の何かが削られてしまうこととなります。そうならないためにも、5月末受講修了を必ず達成してほしいです!!

いかがでしょうか?このブログを読んで、危機感を抱いた人もいると思います。ただ、今すぐ行動に移せばまだ間に合います!悔いのない受験期間になるように頑張っていきましょう!!

 


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