ブログ | 東進ハイスクール 新松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

ブログ 2026年05月の記事一覧

2026年 5月 20日 志

こんにちは!担任助手1年の前川怜穂です!

新学期に慣れてきて、いよいよ学校のイベント等が始まり、やることに追われて体調を崩しやすい季節になってきました。皆さんも体調には気をつけて全力で楽しんでいきましょう!

さて今日のテーマは「」です!皆さんは志はありますか?まだ曖昧過ぎて決まっていないという人もいれば、既に決まっているよという人もいるかもしれません。今回は僕の志を紹介します!決まっていない人はこれを機会に、自分の志ともう一度向き合ってみてください!

志紹介

僕の志は機械やエネルギー系の分野で活躍することです。この志に至った経緯は大きく分けて3つあります!

自分の好きから見つける

僕の小中高生時代の得意科目は数学であり、苦手科目は文系科目全部でした。そのため受験をする場合、迷わずに理系で受験するということを決めることは出来ましたが、どの分野に進みたいかを考えたときに、機械が思い浮かびました。機械を操作することが好きだということが、高1で筑波大学の雙峰祭に行った時に気づくことができたので、理工学部に進もうと決めることができました。ちなみに筑波大学の雙峰祭に言った理由は、その大学に通いたいと思ったからではなく、筑波大学に通っている担任助手の先生の招待があったからです。

2その好きを深掘りしていく

機械が好きだということが分かっても、機械は何からできていて、どのような知識が必要なのか、当時素人同然だった僕にはわからなかったので、当然調べました。細かい所は省きますが、必要な知識の中にエネルギーに関することもあり、別の分野からも機械に関わることができるということを知ることができました。やりたいことはあるけれど、そこまでのハードルが高い!と思っている人でも、別の視点からみると意外と関われるかもしれませんね。

3学ぶために大学を決める

理工学部に進もうと決めたものの、そこに入るだけでは機械を学べるという保証はありません。そのため、どの大学がどのような分野に取り組んでいるのか、機械に力を入れている大学はどこなのか調べる必要がありました。調べて第一志望校を筑波大学の応用理工学類に決めることができました。

そして今は機械について色々知るために大学のサークルや授業でたくさんのことを学んでいます。きっかけがあっさりしていると思った人もいるかもしれませんが、意外と自分のやりたいことはすぐ近くにあるかもしれませんよ?改めて自分の志と向き合ってみて下さい!

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2026年 5月 17日 模試に向けての勉強(文系)

こんにちは!担任助手1年の半谷拳士朗です!もうGWも終わり、中間テストの時期が近づいてきました。受験生にとってはやることが増え、大変だと思いますが、学校と受験勉強どちらの対策も頑張っていきましょう!

さて、今日のテーマは「模試に向けての勉強(文系)」です!1週間後には国公立記述、早慶、上理明青立法中模試があります。それに向けて何の勉強をしたらよいか迷っている人も多いと思います。そこで僕が受験生時代にやっていた勉強法を紹介します!是非参考にしてみてください!

1.今までやったことの復習をする
模試の前になると、今の自分の知識量で足りるかなと不安になることもあるかもしれません。そこで、新しい勉強に手をつけようとする人もいると思います。しかし、新しい勉強に着手すると、どの教科にも共通して今までせっかく勉強した範囲の復習が疎かになり、成果を発揮できなくなることがあります。そのため、模試の前は新しい勉強というよりは、復習に頑張りましょう!!

2.一問一答などを活用する
僕は日本史受験をしたので、模試の前の時は一問一答などを活用して知識を補強することを意識して勉強していました。一問一答の良い所は、自分の知識の抜けている部分を素早く見つけることができるところにあると思います。それで、自分の知識が抜けてる範囲を教科書などを用いて重点的に勉強する計画を立てることができます。模試前の勉強の大切なことは、できることを新しく増やす勉強というより、自分の抜けている部分をいかに減らしていくかにあると思います!

いかがだったでしょうか?

模試直前になると、不安が出てくる人も少なくないと思います。しかしだからと言って悲観的になる必要もありません!!今まで自分がしてきた勉強を信じてやるだけです!うまくいかないこともあるかもしれませんが、それは裏返すと今後の伸びしろがあるとも言えます!模試はあくまで通過点、出来る限りの対策をして最高の準備をしましょう!その過程で自分の勉強法を少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!

 


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2026年 5月 13日 新担任助手紹介 箱田慶介

 

こんにちは!春から新しく担任助手になりました、早稲田大学社会科学部1年の箱田慶介です!

大学に入学して約1ヶ月が経ちましたが、まだ不慣れな事も多く毎日必死に頑張っています!大学では毎日知らない人と交流する機会があるので新鮮な気持ちでいっぱいです!また留学生も沢山いるので国際色豊かな大学生活を送れています!

今日は、私の自己紹介について書かせていただきます!

出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間ハンドボール部に所属していました。日本でハンドボールは他のスポーツよりも知名度は低いかもしれませんが、空中の格闘技とも呼ばれる程アクロバティックで魅力たっぷりな競技です!ハンドボール部では毎日遅くまで練習し、休日も練習試合がほとんどだったので高校生活の大部分が部活でした!学校行事も全力で取り組み、体育祭や文化祭の思い出は一生の宝物です。

大学は早稲田大学社会科学部に通っています!1年生の間は政治学や法学、社会学など様々な学問を広く浅く学びます。高校では触れたことのない学問ばかりなのでとても楽しいです!また現在観光業や地方創生に興味があるので、それらの分野に関連する学問も学んでいこうと考えてます!

私が東進ハイスクールに入学したのは高校2年生の9月で、3年生になるまでに英語を中心に基礎固めを徹底してました。東進の受講を受けながら単語帳を毎日進めることを習慣化していたおかげで、部活が忙しいながらも着実に成績を上げて両立することができました。3年生からはとにかく演習を積んで、わからないところを潰すことを意識して勉強していました。途中で不安になったらすぐに基礎に立ち返って復習していました。受験の後半になってもプライドを捨てて基礎からやり直すことが大切です!

受験期はメンタルとの戦いだと思います。成績が思うように上がらないときに不安になったり自暴自棄になってしまうかもしれません。しかしそれは皆同じであり、私たち担任助手も経験してきました。そんな時こそ私たちを頼ってください!皆さんに寄り添いながら第一志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります!

 


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2026年 5月 11日 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の魅力

こんにちは!担任助手2年高部陽友です!

最近暑くなってきて、今年も夏がやってきたのかとドキドキが止まらないです。皆さんも熱中症には気をつけて勉強を頑張っていきましょう!!

さて、今日のテーマは「東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の魅力」です!僕の通っている大学の魅力を東京科学大学の1期生としてしっかりアピールするので、志望校を考えている方は是非参考にしてみて下さい!

1,日本最高峰の医工連携を学べる

東京科学大学は2024年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合して設立されました。それぞれ医歯学と理工学において日本最高峰の大学であるため、それらが融合したものを学ぶことができるというのはとても素晴らしいです。医療には医療機器が欠かせない上に、データサイエンスや近年注目されている医療AIなどの研究も医工連携により進めやすくなりました。また、医療工学の分野が発展するだけでなく、ロボットの研究やAIの研究に人体の構造を応用することも可能です。他の医歯学系の大学にはない理工学の視点を持っている大学なので、この大学で学ぶことによって理工学の視点を持った医療者を目指すことができます。

2,臨床も研究もできる医療者を育成する

東京科学大学のミッションは「『科学の進歩』と『人々の幸せ』とを探求し、社会とともに新たな価値を創造する」です。科学の進歩とは研究の分野、人々の幸せは臨床の分野が近いと考えています。研究と臨床は切り離されて考えられがちですが、研究者が臨床を知り、臨床医が研究のことを知ることによって、研究の成果を迅速に臨床に応用することが可能になります。東京科学大学では、プロジェクトセメスターという学生が研究室に配属され、半年間研究をするという期間が用意されています。臨床と研究の両輪で活躍できる人材を育成するという教育理念を持った大学は他にもありますが、カリキュラムにその理念が落とし込まれているのは、東京科学大学だけです!!

3,立地が素晴らしい

東京科学大学の医歯学系のキャンパスは湯島キャンパスといい、御茶ノ水駅から徒歩4分のところにあります。都心にあるので、大学生が遊びに行くとなった時どこにでも行きやすいです。また、秋葉原や神保町まで歩いていけるので、大学の昼休みに何を食べるということで困ることはないですし、周辺のごはん屋さんをコンプリートしていく楽しさも味わえます!僕のお気に入りは、御茶ノ水周辺の居酒屋さんのランチメニューや神保町のラーメン屋とかです。

 

いかがだったでしょうか?

大学の魅力というのは実際に足を運んでみないと分からないことも多いので、夏休みに是非オープンキャンパスに行って大学の雰囲気や周辺の環境を確認してみて下さい!

 


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2026年 5月 9日 高校1年生、2年生必見!!低学年のうちにやっておくべきこと

 

こんにちは。担任助手1年の冨島健太です。GWが終わりましたが、皆さん気を抜くことなく勉強できているでしょうか。気温も上がり暑くなってきたので体調に気をつけて、頑張ってください。

 

さて、今日は1,2年生のうちにやっておくべきことについて書きます!!

1,2年生の皆さんの中には、本番も遠く勉強に身も入らないという人も多いのではないでしょうか。そんな皆さんの手助けになればと思います。

 

1.勉強習慣をつける

勉強習慣は一日にしてならず、です。東進での受験生の夏休みの勉強目標は1日15時間です!!!

3年の夏には勉強に全力で打ちこめるように、そこに向けて少しずつ自分の勉強量、努力量を増やすことが大切になってきます。

明日できないことは明後日もできない、明後日もできないことは1年後もできません。

まずは毎日勉強できるように毎日登校から頑張りましょう!!!

 

2.基礎固め

1,2年生のうちはなんといっても基礎を固めることが重要です。

地盤の弱い土地に建物が立たないように、基礎が弱い人に応用は効きません。また、3年生になると過去問や弱点対策、志望校に合わせた勉強などしなければならないことが沢山出てきます。

3年生でやりたい勉強を思う存分できるよう、基礎は1,2年生のうちにがちがちに固めておきましょう!!

 

3.学校行事、部活

上二つでは勉強について紹介しましたが、1番大切なのは高校で思い出を作ることです!!

3年生になると自分はもちろん周りも受験勉強に励むため、高1高2のうちに学校行事や部活に全力で打ちこむことが大切です!!!

高校での青春は高校生にしかできません。大学に入ってからでは取り返せない思い出ばかりなので皆さんにも高校での青春をぜひ謳歌してもらいたいと思います。

特に写真や動画、BeRealなどをたくさん撮っておくと受験期に辛くなった時などに見返すと勉強を頑張れると思うので、たくさん思い出を作って下さい!!

 

 

 


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