ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 16日 夏休み終盤へ!中弛みしないための3つのアドバイス

みなさんこんにちは!担任助手一年の 石川知磨(かずま)です!
最近の関東地域は、晴天と雷雲が繰り返し広がったり、ゲリラ豪雨に見舞われたりと、天気がかなり不安定ですね。新松戸校の周りも、水浸しになっていたようです。
天候などの事情で、自分なりの集中できる勉強場所にいくことができず、家の中に居ざるを得なくなるということは、今後も十分起こりうると思います。そんな時、急な豪雨だからと妥協することなく、ちゃんと集中力を保って、勉強の質と量の最大化を達成できれば、周りの受験生に対する大きなアドバンテージなること間違いなしです!
今日は、お盆が明けるこの時期から、残りの夏休みを走り切り、周りと「差をつけた側」に立つために、モチベーションを保っていくためのアドバイスを大きく2つ紹介します!
Ⅰ. ”具体的な計画を立てる。そしてちゃんと実行する”
計画を立てることの意義とその効果。皆さんはご存じでしょうか。東進では、週に一度のミーティングで担任助手と共に計画を立てますが、もちろんこれには理由があります。
受験勉強に向き合う時、目の前にはたくさんの「やるべきこと」と「やりたいこと」が存在します。もちろんそれは健全な状態で、色んなアプローチで受験合格へと迫ることができていることの証拠です。
ただ、受験勉強というのはその自由度の高さから、時に今何をしたらよいのか見失うことがあります。そこで、計画の重要性が光るのです。
前もって、自分の一週間の行動を、優先順位や長期計画から逆算してじっくり計画することで、いざ勉強しようとスイッチを入れたときに、「今やるべきこと」が明確化し、当面はその勉強に100%の集中力を注ぐことができます。やるべきことは見えているので、勉強を開始するハードルも下がりますね!
これは小さい努力で大きな効果を得られる一番の方法ですから、ぜひ実践してみて下さい。
Ⅱ.”必ずリフレッシュすること。そして、勉強に戻るためのトリガーを必ず用意すること。”
一日中、少しの休憩もとらずに勉強し続けることは、かえって勉強の効率や効果を下げてしまうことは、容易に想像がつくでしょう。最もあるべき姿は、全力で集中して、全力で休憩することです。
その割合は人それぞれですが、自分が「休憩も挟みつつ」勉強できる努力の最大量を意識して時間配分してみましょう。
さて、リフレッシュの方法ですが様々ありますね。
例として挙げられるのは、散歩、間食、運動などでしょうか。休憩時間で終わりのないコンテンツに手を出すのはあまりおすすめしません。歯切れが悪くなってしまうためですね。そういうものは、一日の最後など、決まった時間にご褒美として用意しておくにとどめましょう。
そして「トリガー」についてです。トリガーとは、物事を引き起こすきっかけや、始動させる条件などを意味しますね。ここでは、勉強=集中モードに突入する際のスイッチを切り替える役割を担ってくれます。
具体的にご紹介します。一度目をつむって深呼吸してから始める、姿勢を正す、鉛筆をもつ、このくらいのハードルの低いもので構いません。少し変わった僕のトリガーをオススメしておくと、無印のフレグランススプレーをハンカチに着けておいて、その香りでスイッチを入れるということをしていました。嗅覚と脳のスイッチが有機的に結合して、1つのルーティンとして機能してくれるようです。是非参考にしてみて下さい。
少し長くなりましたがここまで2点、アドバイスを紹介してきました。ここにない工夫も、皆さんそれぞれが持っていると思います。ぜひ惰性で勉強するのではなく、自分の心と上手く向き合って、
努力の量と質を最大化していきましょう!一緒にがんばろう!
2026年 8月 7日 朝登校の大事さについて

こんにちは!担任助手1年の落合です!
この世の中で1番好きな場所が自分のベッドなのですが、最近は暑さと眠気と戦いながら毎日頑張って起きています。
みなさんここまでの夏休みを全力で頑張ることはできていますか?
今日のテーマは、「朝登校の大事さについて」です!
夏休みは受験生にとって勝負の期間です。自分にもライバルにも打ち勝つために、朝から全力で勉強を頑張る大切さについて伝えようと思います!
①1日のスタートダッシュを切ることができる
夏休み期間は校舎は8時から開館しており、21時に閉館します。毎日朝から校舎に来て閉館まで頑張ることで1日13時間以上の勉強量を確保することができ、朝から勉強に集中することを習慣化することができます!眠い朝もあるとは思いますが、午前中をダラダラと過ごしてしまったり寝坊してしまう日が続いてしまったりすると「今日はまだ始めなくていいか」という気持ちが生まれスタートが遅くなってしまいます。
朝登校をすることで勉強のスタート時間を固定化するだけでなく、集中力を高め毎日の勉強の質を向上させることに繋がります!
②リスニング会に参加できる
新松戸校では毎朝8時半からリスニング会を行っています!朝からみんなでリスニングに取り組めることも朝登校の強みの1つです!
リスニングは短期間で劇的に伸ばすことのできる教科ではありません。毎日の積み重ねが大切です!ここで培うことのできる継続力も受験で戦う武器の1つになります。
③朝の積み重ねが大きな差になる
朝の1時間くらい…と思ってしまうかもしれませんが、その積み重ねが何十時間もの差を生んでしまいます。今日の1時間は受験本番前の1時間と同じ価値があります。毎日の努力をコツコツと積み重ねることが合格への第一歩です!
毎日を100%で過ごすためにも、朝から最大限頑張るを当たり前にして夏を一緒に走り切りましょう!!
2026年 8月 5日 過去問のやり方(理系編)

こんにちは!担任助手1年の前川です!
最近暑くて僕は眠るのが難しくなってきています!筑波大学はまだテストがあって大変ですが、皆さんは暑さに負けずに頑張っていきましょう!
今日のテーマは過去問の復習法(理系編)です。
前回のポイントに続き、今回は理系の皆さんに向けて、過去問の質にフォーカスし、「過去問の復習法」をお伝えします!
(1)数学
数学の公式は覚えるのではなく、その場で導くようにしてみてください!意外とすぐに出来るようになるので、公式覚えるということをやるよりも効率が上がります!そして納得がいくまで解説を見ながら式や図形を変形して遊んでみてください。その時に自分が作った解答と比べて間違えた理由がより理解しやすくなります!納得できない場合は最初の基礎に戻って公式の言っている意味を考えてみてもいいかもしれません。
(2)理科科目
理科は物理、化学、生物によってやり方は変わっていきます。
①物理の基本姿勢は、導くことを意識してやっていきましょう!公式を覚える必要があるのもありますが、基本は数学と変わりません!何を求められているのかを意識していけば、自ずと公式を導くことができるので、基本これを意識しながら復習しましょう!
②化学は理論、無機有機の分野によって復習の仕方が異なります。理論はmol,体積,重さなど意識することが沢山あるので復習の時は何を意識して解くべきだったのかを理解するようにしましょう!そして無機は暗記が中心になってしまいますが、必ず出た知識を、今まで習った受講や参考書を用いて復習して、次回は必ず正答することを意識しましょう!有機はマルコフニコフ則など把握していれば全て覚える必要はないため、法則を意識してやるようにしましょう!
③生物も同様、間違えた問題をしっかり復習して次回は違えない!という意識で、復習しましょう!また、生物は、知識をただ暗記するだけではなく、現象の仕組みをストーリーとして、因果関係をはっきりとさせながら理解しましょう!知識のその後、演習を積むならば、昭和大学医学部の2008年の過去問で即答できるようにしてみましょう!かなりの効果があると思います!
いかがだったでしょうか?今回は理系の過去問というより理系科目の復習の仕方のような気がしますが、なにをやるにしてもやり方は同じです!この夏が勝負どころなので基本を意識して点数を伸ばしていきましょう!
2026年 8月 3日 過去問復習法(文系編)

こんにちは!担任助手2年の柿原です!
大学生も夏休みが始まりました。怠惰な生活を送らないよう、受験生の皆さんを見習って、勉強をしようと心がけています。
今日のテーマは過去問の復習法(文系編)です。
受験生にとって、夏休みにおけるもっとも重要な勉強が「過去問」ですね!8月末までに共通テストと二次私大の過去問を10年ずつ行うというも量大事ですが、どれだけ高い質でやれているかというのもポイントになってきます。そこで今回は、特に文系の皆さんに向けて、過去問の質にフォーカスし、「過去問の復習法」をお伝えします。
(1)英語
英語はすべての問題を全て丁寧に解き直していたら時間がかかりすぎてしまいます。自分が間違えた問題をピックアップし、どうして間違えたのかを深ぼってみてほしいです。例えば、本文の解釈が間違っていたか、問題文の解釈が間違っていたかなどによっても、それに対する対策は変わってくるかと思います。また、しっかり深ぼっていくと、自分が意外と、単語や熟語などの基礎が疎かになっていると気づくことも多いです。ぜひしっかりと見直してみて下さい。
復習したら、その後に音読するのも有効です。音読はただ、文を声に出して読むだけではなくて、文構造を意識しながら読むことが大事です。声に出すことによって絶対に左から右に読むことになり、1文を行ったり来たりすることがなくなり、速読の練習にも繋がります。
(2)国語
国語は本文が読めてないのか、本文は読めてるけど、選択肢を選べてないのかをまず分析することが大事です。本文が読めていない場合は、そのテーマに対する知識をしっかり入れる、たくさんの文章を読んで、読めるような練習をすることが大切です。選択肢を選べてない場合は、根拠を拾うやり方、根拠の場所があっているのかをしっかり確認して、たくさん訓練をしましょう。
(3)社会科目
社会もただ知識がなくて正解できなかったのか、知識の使い方、選択肢の切り方が間違っていたのかを確認する必要があります。知識が足りなかった場合はその知識を入れたり、その分野をもっと重点的に勉強したりすればよいのですが、知識の使い方や選択肢の切り方が間違っていた場合は、いろんな原因があるとは思いますが、ひとつには演習不足という点が挙げられると思います。いろんな問題を解いて問題慣れしていきましょう!
いかがでしたか?今回は文系の過去問の復習法を紹介しました。この夏過去問をたくさん解くと思うのでしっかり復習して点数伸ばしていきましょう!
2026年 8月 2日 8月になりました!

みなさんこんにちは!担任助手2年の河野玖人です!早くも8月になりましたね!ついこの前まで夏休み入ったから頑張ろうと言っていた気がしますが、あっという間に8月になって時間の流れの早さを感じます。今回は受験生に向けて、言いたいことを書きたいと思います!
受験生のみなさん。夏休みに入ってここまでを振り返ってみてどうでしょうか?夏休み入る前に皆さんおそらく「これぐらい頑張ろう」「受験生の夏休みってこんな感じかな」とか想像したのではないでしょうか。それに比べて、よく頑張れてるなと感じる人、あまり頑張れてないかもという人さまざまだと思います。ただ、寝る食べるなど以外の時間を全て勉強につぎ込んでいるようなほんとによく頑張れてるという人はほんの一握りなのかなと僕は思います。もちろん頭を休めないと勉強が捗らないということもあると思いますが、必要以上にスマホを見てしまったり、寝てしまったりしてる人はいるはずです。このままなんとなく夏休みを過ごしてしまっていたら、とてももったいないです。仮に一日1時間勉強時間をロスしていたとしたら、それだけで夏休み残り30時間を無駄にすることになります。もし30時間あれば単語、受講、過去問、問題どれぐらいできますか?今まで勉強してきたみなさんならこの重みわかるはずです。まさに塵も積もれば山となるですね。それだけこの夏休みの1日1日の時間は価値があるものになります。ほんとに1分1分を大切に生活して、後悔の無い夏休みにしましょう!










