ブログ
2026年 7月 27日 低学年生徒が夏休みでやるべきこと

こんにちは!担任助手1年の半谷拳士朗です!夏休みが始まって約1週間が経ちましたね。夏休みの勉強にも慣れてきましたか?夏休みはまだまだ続きます。めげずに頑張っていきましょう!!
さて、本日のテーマは「低学年が夏休みにやるべきこと」です。受験生には過去問演習という明確なやるべきことがありますが、低学年は比較的明確でないと思うので、特にやるべき3つの事を紹介したいと思います!!
1、英語の勉強(単語・文法)
英語は積み重ねが大事と言われている教科です。夏休みに英語の基礎を固めておくと受験生になった時に大きなアドバンテージを持つことができます。単語は1日100~200語確認し、夏休み中に英単語帳1冊が目標です。文法は受験生になった時にあまり対策する時間が割けないので、低学年のうちにやっておきましょう!!目標は文法の参考書を1冊完璧にすることです!
2、国語(現代文)
国語は短期間では伸びにくい科目の1つです。特に国語の中でも現代文は受験生になった時にあまり勉強時間をかけづらいので、時間に余裕のある低学年のうちから読解問題などを解いておくことがとても大切です!
3、志望校を意識した勉強を始める
低学年の段階である程度志望校を決め、そのゴールに向かって勉強することが重要です。ゴールを知ることで、これから何を勉強すればいいかが明確になります。具体例として、解けなくて全然問題ないので志望校の過去問1~2年分を確認してレベル感を知ることが挙げられます。低学年のうちから、受験生になった時にたたかう敵を知っておきましょう!!
いかがだったでしょうか?低学年のうちからできることはたくさんあります。高2からやっておけばよかったなどの後悔をしないように勉強頑張っていきましょう!!










