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2026年 8月 5日 過去問のやり方(理系編)

こんにちは!担任助手1年の前川です!
最近暑くて僕は眠るのが難しくなってきています!筑波大学はまだテストがあって大変ですが、皆さんは暑さに負けずに頑張っていきましょう!
今日のテーマは過去問の復習法(理系編)です。
前回のポイントに続き、今回は理系の皆さんに向けて、過去問の質にフォーカスし、「過去問の復習法」をお伝えします!
(1)数学
数学の公式は覚えるのではなく、その場で導くようにしてみてください!意外とすぐに出来るようになるので、公式覚えるということをやるよりも効率が上がります!そして納得がいくまで解説を見ながら式や図形を変形して遊んでみてください。その時に自分が作った解答と比べて間違えた理由がより理解しやすくなります!納得できない場合は最初の基礎に戻って公式の言っている意味を考えてみてもいいかもしれません。
(2)理科科目
理科は物理、化学、生物によってやり方は変わっていきます。
①物理の基本姿勢は、導くことを意識してやっていきましょう!公式を覚える必要があるのもありますが、基本は数学と変わりません!何を求められているのかを意識していけば、自ずと公式を導くことができるので、基本これを意識しながら復習しましょう!
②化学は理論、無機有機の分野によって復習の仕方が異なります。理論はmol,体積,重さなど意識することが沢山あるので復習の時は何を意識して解くべきだったのかを理解するようにしましょう!そして無機は暗記が中心になってしまいますが、必ず出た知識を、今まで習った受講や参考書を用いて復習して、次回は必ず正答することを意識しましょう!有機はマルコフニコフ則など把握していれば全て覚える必要はないため、法則を意識してやるようにしましょう!
③生物も同様、間違えた問題をしっかり復習して次回は違えない!という意識で、復習しましょう!また、生物は、知識をただ暗記するだけではなく、現象の仕組みをストーリーとして、因果関係をはっきりとさせながら理解しましょう!知識のその後、演習を積むならば、昭和大学医学部の2008年の過去問で即答できるようにしてみましょう!かなりの効果があると思います!
いかがだったでしょうか?今回は理系の過去問というより理系科目の復習の仕方のような気がしますが、なにをやるにしてもやり方は同じです!この夏が勝負どころなので基本を意識して点数を伸ばしていきましょう!










