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2026年 2月 25日 定期テストとの付き合い方について!

こんにちは!担任助手2年の神成です!もう2月も終わりますね、時間が早すぎてびっくりです!
そろそろ今年度最後の定期テストがあるのではないでしょうか!定期テストと受講、高速マスター基礎力養成講座との両立に悩んでいる生徒さんも見かけます。そこで今日は、定期テストとの付き合い方についてお話しします!
1.高速マスター基礎力養成講座は毎日やる!
高速マスターは毎日触れることをおすすめします!高速マスター基礎力養成講座は英語の基礎中の基礎です。多くはできなくても、隙間時間に英単語の確認を行うことで、学校の定期テスト対策につながります!
2.定期テスト範囲の受講を見る!
受講のメリットの一つは、「何度も繰り返し見ることができる」ことです。定期テストの範囲で、わからないところや理解しきれていないところがあったら、その範囲に該当する受講をみて理解を深めることをおすすめします!
3.定期テストが終わったら受講に切り替える!!
定期テスト勉強が続くと、テスト後もしばらく気が抜けてしまい、なかなか受講に切り替えられない方もいると思います。そこで私がおすすめする切り替え方は、「校舎に登校する!!」ことです。校舎に登校すれば自然と受講に取り組むことができます。また周りには頑張っている仲間がたくさんいます。このような環境にいることによって、自然と受講に切り替えられます!
ぜひ試してみてください!定期テスト応援してます!
2026年 2月 23日 模試の復習について!

こんにちは!担任助手2年の神成です!最近暖かくなってちょっと早いですが、春を感じてます🌸
本日は2026年度第1回目の共通テスト本番レベル模試がありました!みなさん長時間本当におつかれさまでした!さて、今日は模試の復習についてお話しします!
みなさん、模試を受けるだけで終わっていませんか??大切なのは模試を受けたあとです!!
1.成績帳票を分析する
偏差値や得点、順位を見ることによって、自分の立ち位置を客観的に知ることができます。そしてどこの分野ができて、逆にできていないのか必ず確認しましょう!自分でも気づかなかった苦手分野をみつけることができます!
大問ごと、単元ごとに得点率を確認することができるので感覚ではなく、数値として自分の得意不得意を確認することができます。また、他の受験者の正答率を確認することでいち早く解決するべき課題なのかどうかを判断することも出来ます。
2.正解必須問題を確認する
みなさん正解必須問題はご存知でしょうか?正解必須問題は「今回の模試で、あなたなら本来解けるはずだけど、解けていない問題」のことです!すなわち基礎の問題です!正解必須問題は復習するとすぐに解決できる課題が多いはずなので一番最初に手を付けましょう。
ケアレスミスであった場合は、今後同じようなミスをしないように気をつけましょう。どこかにメモしておくと、次の模試や試験にいかすことができるかもしれませんね。
3.次の目標を立てる
東進ハイスクールの共通テスト本番レベル模試は、2カ月に一回のペースで実施されています。次の模試に向けて目標を立てて、中間目標を決めましょう。
ここで大切なのは一番の目標、第一志望校に合格することから逆算して考えることです。過去の合格した先輩の平均得点や今の自分の得点を参考に考えると良いでしょう。また、目標は立てるためにあるのではなく達成するためにあります。成績帳票の分析や正解必須問題の確認から分かった学習するべき箇所をしっかりと計画立てを行い学んでいきましょう。
いかがでしたでしょうか。皆さんの模試の活用に立てれば幸いです。また、ひとりで帳票を分析したり、学習計画を立てることに不安がある方は、是非東進ハイスクール新松戸校で新年度特別招待講習を受けて担任助手に相談してみてください!
2026年 2月 21日 早期学習のメリット!

こんにちは!担任助手2年の杉森です。2月も残り1週間となりました。時間が過ぎるのは本当にあっという間ですね。春休みの終わりが近づいていると思うと少し寂しいですが、だからこそ一日いちにちを大切に、充実した時間を過ごしていきたいです。
さて、本日はあと1か月ほどで春休みに入り、新学年を迎えるみなさんに「早期学習」のメリットについてお伝えしたいと思います。
一番のメリットは、学校の授業が理解しやすくなることです!学年が変わる前の今の時期にあらかじめ内容を学んでおくことで、授業が「初めて聞く話」ではなく「一度触れたことのある内容」になります。すると心に余裕が生まれ、先生の説明をより深く聞くことができます。結果として理解度が高まり、定着も早くなります。テスト前に一から慌てて勉強し直すのではなく、確認に時間を使えるようになるのも大きな強みだと思います!さらに、早期学習は自信にもつながります。「分かる」という感覚が増えることで、授業への姿勢も前向きになること間違いなしです!
そして、その準備を進めるうえで春休みはとても大切な期間です。学校が始まると授業はどんどん進み、部活や行事も重なり忙しい毎日になります。だからこそ、比較的時間を確保しやすい今のうちに復習・予習を進めておくことが、新学年での大きなアドバンテージになります。周りより一歩成長した自分でスタートを切れると思います!
東進ハイスクールでも、新年度に向けた特別招待講習を実施しています。春休みの学習計画を立てるきっかけとして活用することもできます。環境をうまく使いながら、自分に合った形で一歩を踏み出してみてください。応援しています!
2026年 2月 19日 国公立入試まであと一週間!
みなさんこんにちは!まだまだ寒さが続いていますね…受験も大詰め!体調には特に気を付けていきましょう!!
さて本日は、「国公立入試まであと一週間!」ということでお話ししていきたいと思います!あと一週間、やれることはまだまだあります!!
1.これまでやった過去問の振り返り
これまで何年、人によっては十数年分もの過去問を演習してきたと思います。その一つ一つが大事な経験値です!
どこでミスをしてしまったのか、どこでなら点数が取れるのか、本番形式での演習は非常に貴重です。問題文を覚えてしまうくらいに演習しても悪いことはありません。
傾向をばっちり掴んで本番で想定外が起きない様にしていきましょう!
2.試験会場の確認
最後の入試になることが多い国公立試験では緊張が原因で普段ならしないような会場ミスや道を間違えてしまうことがあります!
それが原因で不必要に緊張をする必要のは全くの無駄です!!道順の確認、校舎に入る門の確認、近くにあるコンビニの確認など心配になる要素は徹底的に排除しましょう!
また、入試会場が遠方のために前泊をする人もいると思います。そういった人は尚更に場所のほかに、天気や湿度、夜ご飯が食べられそうな場所なども調べると良いと思います!
受験本番まで本当にあと少し!!後悔の残らないように出来る準備は全て行って立ち向かっていきましょう!応援しています!!
2026年 2月 18日 入試休みの勉強について!

こんにちは!担任助手2年の杉森です。最近またインフルエンザが流行してきているというニュースを見ました。受験生は入試直前、高1,2年生は学校の期末テストが迫ってきている頃だと思います。体調管理をしっかり行い勉強を止めないことが学力向上の第一歩です!手洗いうがいをしてインフルエンザ予防しっかりしていきましょう!
さて、今日は高校1,2年生のみなさんは千葉県公立高校の入試休みということで「入試休みの勉強方法」について書いていきたいと思います。普段よりまとまった時間が取れる貴重な日になります。ダラダラ過ごして一日が終わってしまわないよう、入試休みの勉強方法についてポイントを2点紹介します!
POINT1 勉強時間を決める!
入試休みは自由な時間が多い分、生活リズムが崩れやすいです。だからこそ、まずは何時間やるかを決めて勉強計画を立てましょう!計画を立てる上で大事なことは朝から始める事、具体的に勉強計画を立てることです。ワーク何ページ、受講何コマなど具体的に計画を立てて午前中から勉強を始めましょう!息抜きの時間なども計算して計画倒れしないように気をつけるとより良いと思います。
POINT2 受講、定期テスト勉強を進める!
さて、勉強方法はわかりましたね。次は内容についてです。東進に通っている生徒にはぜひこの入試休みに受講をたくさん進めてほしいと思っています。2025年度の受講視聴期限は2月末です!!まだ受講が終わっていない人はハイペースで進めましょう!終わっている人は新高3生は3月末、新高1,2年生は6月末が受講修了目標だと思います。この期間に受講を進めて目標を達成できるようにしましょう!また、この時期は定期テストの2,3週間前という人も多いと思います。定期テストで高得点を取りたい!と思っている人はこの時期から定期テスト勉強に力を入れましょう!入試休みは授業がないので今までの復習をする大チャンスです!復習を行って苦手な範囲を無くせるようにしましょう。
いかがでしたか。入試休みに勉強にしっかりと取り組むことで周りと差をつけることができると思います。頑張りましょう!










