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2025年 10月 18日 早期受講終了の大切さ!

こんにちは!担任助手2年の杉森です。ようやく涼しくなってきて、共通テストまであと3か月となりました。受験生は過去問や志望校別単元ジャンル演習講座などで演習を積み、苦手克服に励んでいます!さて、ではこの時期低学年が意識するべきことは何でしょうか。共通テスト同日も近づいてきてやるべきことはたくさんありますが・・・特に意識してほしいことは受講です!
今回は、低学年の皆さん向けに早期受講終了のメリットについて紹介していきたいと思います!
①早く演習を始めることができる!
通期受講=インプットを早めに終わらせると残りの時間を問題演習に充てることができます!受験生になってからは過去問や参考書等で問題演習に充てる時間が不可欠となります。また、今の段階で受講終了が遅れてしまうとこの先の計画全部が後ろ倒しになってしまいます。基礎をしっかり固めたうえで演習を多く積むことが志望校合格の鍵となるという点でも、高校2年生の今の時期こそ差をつけるチャンスです!今のうちに通期受講を終わらせて基礎を固めた状態で受験生を迎えましょう!
②先取り学習ができる!
先ほどは受験において差をつける事ができる話をしました。しかし指定校推薦を狙っている方、高校1年生の方などは学校の定期テストの方を頑張りたいと思っているのではないでしょうか。定期テストももちろん大切ですが、受講を早く終わらせることは学校の先取り学習に繋がります!受講で学校よりハイペースで勉強を進めていると、学校の授業が復習となり授業中の理解がスムーズにできると思います。そうすると定期テスト前に1から学び直さずに済み、定期テストで高得点に繋がります!定期テスト1週間前までは受講に取り組みましょう!
共通テスト同日まであと3か月です!各自先輩得点や志望校から逆算した同日の目標得点があると思います!受講を理解しながら早めに修了させ基礎を固め、目標点を取れるように頑張りましょう!応援しています!
2025年 10月 16日

こんにちは。担任助手4年の布袋田です。2025年の共通テストまで100日を切りましたね。校舎では、受験生が本当に頑張っています。そして、低学年のみんなも進級に向けて意識を新たに頑張り始めているところです。 今回は、この時期に低学年の皆さんに今のうちにしてほしいことを紹介していきたいと思います。 ➀学習習慣を変える 「部活が忙しいから・・」「今日は疲れているから・・」と後回しにしていると気がつけば、周りの人においていかれてしまします。受験生になった時に、急激に学習時間を増やすことは難しいです。今のうちから学習時間を増やしていきましょう。 東進の週に一回の面談などで自分の生活を見直してみるのもおすすめです。 ➁受験への意識を変える 受験はまだ先の話だと思っていませんか。しっかりと「自分がどんな大学に行きたいのか」、「どんな将来を望んでいるのか」を考えて受験や大学進学というものへの解像度を高めていきましょう。東進の担任助手に大学について聞いてみたり、 一緒に大学について調べたりしても良いかもしれません。 ➂中間目標を決める これが一番大事かもしれません。本番の受験は一年後二年後と遠い話のように思われると思いますが、低学年の皆さんには重要な中間地点があります。 それは、共通テスト同日体験受験模試です 実は、二年生の段階で、この模試で目標得点を達成できたかどうかから本番の合否がある程度決まってしまいます。かなり重要な模試になってくるのでここまでに共通テストで目標得点が取れるよう逆算して学習計画を立てて挑んでみましょう!
2025年 10月 14日 併願校の決め方
こんにちは!担任助手1年の伊藤成希です。 最近衣替えに加え、自分の部屋の模様替えも行い、気分が上々です!最近雨が続いていますが、日々の生活に新しいものを取り込んだりして、気分は上げていきましょう!
さて本日は、“併願校の決めかた”について書いていきます。そろそろ第一志望校だけでなく、併願校も確定しなければいけない時期が近づいてきていると思います。
今回は自分が受験生時代、併願校を決める際に大切にしていたことをまとめるので最後まで読んでくれると嬉しいです!
1.大学でやりたいことを第一に!
第一志望校選びでも共通して言えることは、自分が大学でまなびたい分野がある学部・学科を選ぶということです!
大学では4年間も専門的なことを自由に学ぶことができますが、逆に言うと自由に学べるからこそ、自分の興味のない分野に進むととても後悔してしまうと思います…!
併願校もネームバリューなどではなく大学で自分が何を学びたいのかを真剣に考えて選んでほしいです!
2.自分が実際に通う想像がつくかどうか
私が併願校を決定した時に重視したところは、併願校も実際に訪れてみたり自分でホームページなどを参考に自分が実際に通う想像がつくかどうかです!
併願校をただイメージで選んでしまうと、校舎や授業の雰囲気がイメージと違ったと落胆してしまうことがあると思います。
そのため私は、併願校も第1志望校と同じくオープンキャンパスや大学祭などで実際に訪れてみることをお勧めします‼
ですが、受験生で実際に訪れるのは難しいという人も多いと思います。その人は、ホームページを自分で確認するだけでも雰囲気を感じることができると思うのでぜひ見てみてください!
まだ低学年で時間がある人は、現在多くの大学が大学祭シーズンです!実際にいろいろな大学に訪れてみて参考にしてみてください!
いかがでしたでしょうか?
私が思う、併願校を決める時に一番大事なことは、自分で決めるということです!
後悔の無いように、是非参考にしてみてください!
2025年 10月 12日 受験期の挫折の乗り越え方

こんにちは!昨日は台風が近づいて雨風が強い一日でしたね。受験勉強でも同じように、暗雲がたちこめる時期が訪れることがあります。日本には一年に少なくとも一度は台風が訪れるように誰しも受験勉強の過程で苦しむことであると思います。
そこで今回は、受験勉強をしていてしんどさを感じたときにどう乗り越えて行くのかについて話していきたいと思います。
受験勉強で挫折するときという状況は実際にはいろんな状況があると思います.しかし,ここでは紙面の都合から「勉強しても成績が伸びない…」という状況のときにどうしたらいいかについて書いていきたいと思います.
まず,模試や学校の定期テストの試験の結果を見ながら,成績が伸びないと感じているかもしれません.しかし,必ずしもテストが自分の本当の実力を反映している物とは限りません.テストの日のコンディションや問題との相性によってテスト結果は変化します.ですから,1回のテスト結果で落ち込むのではなく,今回の試験について分析して次に生かしていくことが重要です.
しかし,何回かテストを通じても成績が伸びないということもあります.自分がやっている勉強がテストの内容と結びついていないことがあります.例えば,基礎の勉強をして,本番さながらの共通テスト模試を受けても,直接的に成績が伸びるとは限りません.
同時に,自分の勉強法が自分に合っているか,きちんと身についてるかどうかを検討してみましょう.先に進む勉強はできているけれども,今までに自分がミスしたことの復習ができていないという生徒は多いので,もしかしたら今までの復習について検討してみると効果的かもしれません.
そして,最も重要なことは誰かに相談することです.誰かに相談すると新たな視点が得られて,自分ひとりでは気づけなかったことに気づくことができます.そして何より,誰かに相談することで自分の気持ちが晴れたり,言語化する過程で自分で気づくことができたりします.
私たちは悩みを相談するためにいます.担任や担当の先生はもちろんのこと,あなたの悩みを解決しやすい先生に相談することもできます!困ったことがあったらいつでも相談してください!
2025年 10月 10日 苦手科目の克服

こんにちは!担任助手3年の小出あすかです。最近は一気に寒くなってきましたね。私は家で衣替えをしました!季節の変わり目は体調を一番崩しやすいので、少しでも異変があったら無理せず、体調管理を徹底していきましょう!
さて、今日のテーマは「苦手科目の克服」についてです。
先日の独自模試を受けて、より苦手を強く認識した人もいると思います。受験まで残り時間が迫ってきて焦りでいっぱいになっている人も、今からの行動で10点も20点も変わってきます!これを読んですこしでも参考になれば嬉しいです!
①苦手科目を分析して、細分化!
「苦手科目」とはいっても、闇雲に感覚のみで演習をすることは限られた時間の使い方として勿体ないです。特に自分がどの分野・段階が特に伸びしろなのかを分析することが特に大事だと思います!気持ち的にも、細分化できた方が取り組みやすいです!
これまで既に対策に取り掛かれているのであれば、取り組んだ分野と模試などの得点の伸び(大問ごとなど細かく)と比較することで、よりここからの方針を固めやすくなります。
今苦手科目の克服で悩んでいる人は、ぜひ担任助手に相談してみましょう。
②必ずできる量を毎日触れる
どの科目も優先順位が高く感じられる今、どれも満遍なく取り組もうと必死になりすべてが浅くなったり、勉強の難易度もグッと上がり計画通りに進まないこともあると思います。特に平日は、「苦手科目の対策まで手が回らなかった、、、」なんてことありませんか?私も漢文を後回しにして気がついたら1か月経っていたことがありました…。
しかし、苦手科目の克服に近道となる方法は、毎日コツコツ繰り返すことです。なるべく1日の前半に、必ずできる量を取り込むことをおすすめします!
例えば、私は大問別演習や単元ジャンル演習に含まれる問題を用いて毎日演習を行っていました。もちろん時間がある時は重点的に取り組みたいですが、やらないよりは少量でも取り組むことが大事です!
③できたを定期的に可視化しよう
①の段階での分析の重要性とも関連していますが、苦手科目でいきなり応用まで完璧に使用とするととても苦しいと思います。
まずは自分が思うより簡単な段階の問題に取り組み、「できた!」を再確認することも非常に大事です。これは過去問や摸試だけでなく、参考書・単語帳でも良いと思います。
また、得点が伸び悩む原因にはインプットばかりやりすぎて演習が不足している場合もあるので、塩梅には注意です!インプット3割・アウトプット7割くらいでできると良いと思います!
以上です!いよいよ共通テスト本番まで100日を切り、本当に自分は本番に間に合うのか不安な人もいると思います。私も受験期に気持ちが折れそうになった時期だったのですごく気持ちが分かります。
しかし、ここから何があるかは本当に最後まで分かりません。気持ちの勝負でもあると思うので、ここまで頑張れた自分を信じて1つずつ取り組んでいきましょう!










