ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 21日 夏期特別招待講習の3講座締切まであと1日!!

こんにちは!担任助手2年の高部陽友です。1時間でエアコンが切れるようにタイマーを設定し忘れてしまい、のどが破壊されてしまいました。夜なのに暑くて眠れなくてもタイマーだけはセットしてから寝るようにしましょう!
さて、本日は、「夏期特別招待講習の3講座締切まであと1日!!」というテーマでお話をしていきたいと思います。7月21日までの申込で3講座を無料招待をしているので、この夏で学力を伸ばしたいと思っている学生の方はぜひ読んでみて下さい。
夏期特別招待講習の魅力 その1、 東進の講座を完全無料で受講することができる!
夏期特別招待講習では、今申し込めば東進の誇るプロ講師陣の授業を3講座無料で受講することができます。講座の種類も沢山あり、それぞれの教科で自分に合ったレベルの自分にあったテーマの講座を受講することができるので、効果的に学力を伸ばしていくことができます。1学期の期末テストや模試で課題となった部分をこの夏に東進の授業でみっちり対策していきましょう。実際、私自身も高校1年生の夏に学校の摸試で点数が取れなかったことが悔しくて夏期特別招待講習を受けました。その結果、苦手科目に対する苦手意識が弱まり、模試や定期テストでも徐々に結果を出せるようになりました。この夏で一発逆転を狙う方はぜひ東進で一緒に頑張って行きましょう!!!
夏期特別招待講習の魅力 その2、高速マスター基礎力養成講座の体験ができる
夏期特別招待講習にお申込みいただいた方は、共通テストに出てくる英単語を短期間で仕上げることができる高速マスター基礎力養成講座の英単語1800も無料で体験することができます。高速マスター基礎力養成講座は共通テストに出題される英単語の99.8%をカバーしているので、これを完璧にすれば共通テストで困ることはほとんどありません。また、1800単語を2週間で仕上げるため、英単語を地道に続けることが苦手な方にもおすすめです。スマホアプリとも連携しており、通学中などのスキマ時間に進めることができるので、部活などで忙しい方にも無理なく続けることができます。高速マスター基礎力養成講座を頑張って英単語を完璧にしてしまいましょう!!
夏期特別招待講習の魅力 その3、受講後の面談でさまざまの相談をすることができる
受講をし終えると帰る前に受講の定着度をチェックするために面談を行います。そこで、その日に学んだことを自分の言葉で説明することによって学習内容を定着させていきます。その際に、「志望大学について詳しく聞きたい」や「勉強方法がわからない」などの相談にもお答えすることができます。面談を担当するスタッフは、熾烈な大学受験を突破した先輩方なので、普段はなかなかできない相談も気軽に聞くことができ、どんな質問に対しても親身になって答えてくれます。色々な相談をしてこれからの勉強に活かしていきましょう!!
いかがだったでしょうか?皆さんもこの夏期特別招待講習を利用してこの夏に大きく学力を伸ばしていきましょう!!
2026年 7月 18日 特別公開授業について

こんにちは!担任助手1年の箱田です。夏休みが始まりましたね。夏休み前半から全力で学習に取り組めていますか?この長い期間でしっかり勉強できたかによって9月以降の学習が大きく変わってきます。周りに置いて行かれないよう良いスタートダッシュ切っていきましょう!
さて、今回は特別公開授業前日ということで改めて特別公開授業についてお話していこうと思います。特別公開授業とは普段画面の向こうで授業をしている実力講師が東進ハイスクールの校舎で特別に授業してくださいます!問題を解くコツはもちろん、勉強法やモチベーションアップの秘訣を聞けるのがこの特別公開授業です。今回、新松戸校に来校して下さるのは、基礎から東大レベルまで貫かれる本格派の講義で絶大な人気を誇る数学講師の志田晶先生です!志田先生の授業はわかりやすさを徹底的に追及しています。また、「数学的な考え方」を身につける授業で、今まで何気なく使っていた公式や解法の一つ一つが、意味を伴った強力な武器になります。
そんな志田先生が、今回画面の中から飛び出して、新松戸校にきていただけることになりました。数学が苦手な方はもちろん、受験勉強のモチベーションを高めたい方には是非参加して頂きたいです!!
志田晶先生の特別公開授業の詳細を以下に記載するので確認の上、是非、参加してみて下さい。
開催日時 7月19日(日) 15:00~17:00
参加費 無料
申込方法 東進ハイスクールHPから。または東進ハイスクール新松戸校へ電話・来校 (0120ー104ー354)
いよいよ明日です!このブログを見れた人はラッキー!今すぐ申し込んで勉強のモチベーションアップに繋げましょう!
2026年 7月 12日 過去問演習のすゝめ(受験生向け)

みなさんこんにちは!!担任助手一年の杉山です!
もうすぐ夏休みです!受験生にとっては受験の天王山とも呼ばれる夏休み、有意義で価値のあるものにしたいですね!!
一日一日を大切にして夏休み最終日に「やりきった」と思えるような夏休みにしましょう!!
さて今日は、東進生の受験生はそろそろ始めている人が多いであろう
「過去問」の進め方についてご紹介したいと思います!!
1.過去問の役割
まず夏のこの時期に解く過去問と秋に解く過去問では役割が大きく変わります。この時期の過去問で大切になることは、「過去問の大まかな傾向を掴む」、「自分の弱点を知る」の2つです。すなわち今過去問を解くべき理由は、
夏の段階から相手(過去問)を知り自分(現状)を知ることができるからです!!
だから今の時期に点数がとれないからと言って落ち込む必要は全くありません!!今のうちに解けないのは当たり前で、それよりもまず相手(過去問)と自分の間にあるギャップに気づくことが大切です。
2.過去問を解くメリット
過去問を解くことで得られるメリットは3つあります!!
1つ目は、演習量が増えることでインプットとアウトプットの機会を効率よくとれるということです!!過去問を解くことでアウトプットを沢山することができます。頭の中にある引き出しを開ける練習ができるため、実践力が向上します。そして過去問の復習をするときに、知識を補填したり内容を復習したりすることでインプットも沢山することができます!!
自分の力試しとして幅広い分野でアウトプットをし、そこから洗い出された自分の苦手を集中的にインプットすることができることはとても効率が良い勉強方法です!
2つ目は、本番と同じ感覚に慣れることができるということです!
私は時間配分も緊張感も「本番通り」を意識して毎回過去問演習に取り組んでいました。本番の緊張感では、普段では起こりえないようなうっかりしたミスをしてしまうことが沢山あります。「本番通り」の形式に慣れておくことで、そのような自分の弱点に気づき対策し防ぐことができるようになります!実際に私は毎回の過去問演習を本番の緊張感で解いていたため、入試本番で一切緊張することなく終始リラックスした状態で問題を解くことができました!
3つ目は、何度も解く上で自分だけの戦略をたてることができるということです!
何度も本番形式で過去問を解く段階で、どうすれば自分の実力の最大値を点数として出せるかということを考え、戦略を立てて、解くスピードや時間配分など沢山のレパートリーを試すことができます。それを何度も何度も繰り返すことで自分に合った問題の解き方を確立していくことができます!!
3.過去問の進め方
①まず解く前に自分の中で戦略立てをしましょう!どのような時間配分で解くか、何分までにどこまで解き終わりたいか、何分考えてわからなかったら次の問題に進むかなども考えられると良いと思います。
②そして過去問は本番形式で解きましょう!試験開始前の緊張感づくりや時間厳守の空気感から実践すると臨場感がでて本番らしくなります。また本番通り、鉛筆で試験を受けてみるのも本番に近い環境づくりにつながります!
➂過去問が解き終わったら必ず復習をしましょう!復習の優先順位としては、自分が解けそうで解けなかった問題、あと少しで解けたであろう問題です。いまの時期に全ての問題が完璧に出来るようになる必要はないので、まずは優先順位を意識して効率よく復習をしましょう!できなかった問題、分からなかった問題はしっかりインプットをしましょう。復習の時には「一度間違えた問題は二度と間違えない」という気持ちで取り組むことが大切です。復習の時間の目安としては、試験時間の1.5倍の時間といわれています!!
④最初に自分がたてた戦略が実践できたか、この戦略は自分に合っていたのかということのフィードバックをしましょう!!何度も重ねていく上で自分に合った戦略を立てていくので、戦略立て、フィードバックの時間はとても大切です。フィードバックをしたら、また次の戦略を立てて自分の戦略をブラッシュアップさせていきましょう!
⑤時間をおいて間違えた問題を解き直してみましょう!何度も復習をして地盤を固めていくことで、改めて自分の実力を磨いていくことができます!
いかがでしたか?過去問は効率よく力を伸ばしていく上でとても大切です!!
この夏、やり切ったと思えるような夏休みにするために、過去問も沢山進めて価値のある時間をつくれるように頑張っていきましょう!!
担任助手はいつでも皆さんの味方で一番の応援団です!!夏も熱く駆けぬけましょう!!
2026年 7月 8日 日本史のここがおもしろい!~私の推し教科Part3~

こんにちは!担任助手一年の箱田です!
七夕も終わってしまいましたね。皆さんはどんなお願いをしましたか?僕は短冊に願いを書くことは忘れてしまったのですが、毎日健康で充実した大学生活を送れるよう願っています!!
今日は僕の推し教科である日本史について面白ポイントを2つご紹介します!やはり私たちの国の歴史ですから、自分たちの国がどのような歩みを進めてきて今に至るのか気になりませんか?これを読んだら日本史を好きになること間違いなし!!
1. 新しい発見がある!
僕は日本史を学習していると普段の生活がより楽しくなると思います!日本にはたくさんの歴史的な建物や仏像があります。町を散策していたり、旅行している時にそのようなものに出会うと、これ教科書で見たことある!など今まで気づかなかった新しい発見があります!そこから派生して、学習していく中で気になった建物や仏像を調べて実際に訪れてみたりする人も多いです!高校の時の日本史の先生が実際に訪れた場所を知識を踏まえながら授業中に紹介していて、そこから僕も自分で行ってみたいなと思い始めました。去年大阪万博に行ったついでに四天王寺に訪れたときは、実際に自分の目で伽藍配置を確認することができてとても興味深かったです!
2. 出来事の因果関係を掴むことが面白い!
歴史は様々な人々の行動の結果の積み重ねです。何か行動をするということは必ずその人なりの考えや意図があります。出来事の一つ一つを解きほぐして、なぜその行動をとったのか、どのような結果になり、その後の出来事にどう影響しているのかなどを考えながら学習していると、それぞれの出来事が一本の線でつながった感覚を感じることがあります!そしてその瞬間に頭の中にストーリーが浮かんできてとても面白く感じるようになります!日本史に限らず、歴史を学習する上で因果関係をしっかりと理解することは非常に大切です!
いかがだったでしょうか?日本史の面白さが伝わったでしょうか!日本史は暗記科目だと思われがちですが、全然そんなことありません!なぜと流れがカギを握ります!いったん面白く感じるようになれば理解度も格段に上がるので、これからの点数向上につなげていきましょう!
2026年 7月 6日 国語のここがおもしろい!~私の推し教科Part2~

こんにちは!担任助手一年の宇佐美です!
明日は七夕ですね!皆さんは何をお願いしますか?近年曇りが多くて天の川が見えないですね😢今年は見えることを願います!!
今日は私の推し教科である国語について面白ポイントをいくつかご紹介します!
1.1つの文章を深く読み取る力が身に付く!
国語はただ文章を読む教科ではなく、「なぜこの表現を使ったのか」「登場人物は何を考えていたのか」を根拠をもとに考える教科です。一つの文章を深く読み取る力は、受験だけでなく、普段の勉強や将来にも役立つ力だと思います。
2.言葉の意味や由来を知れる!
普段何気なく使っている言葉にも、昔から伝わる意味や由来があります。言葉について深く知ることで、日本語の奥深さや面白さを感じられるところが国語の魅力だと思います。皆さんも文章にわからない単語があったら調べてみてください!
3.文章を書く力や伝える力が身に付く!
国語では読むだけでなく、自分の考えを文章にまとめることも多いです。相手に伝わるように言葉を選んで力は、学校だけでなく将来も役に立つので、学ぶ意味があると思います。他教科でも使える読解力が身につけられると思います!
いかがだったでしょうか?皆さんも国語を好きになって点数アップにつなげていきましょう🔥










