ブログ
2026年 8月 17日 この時期の低学年の1日の過ごし方

こんにちは!担任助手一年の箱田慶介です!
8月も後半に突入しましたね。受験生は毎日全力で勉強、1、2年生の皆さんは部活や遊び、文化祭準備などたくさんの行事がある中で着々と勉強できていますか?夏休みは始まる前はとても長く感じていましたが終わりに近づくとあっという間に感じ、もっと頑張れたなと後悔した記憶があります。そうならないためにも毎日自分の最大限の学習ができるように頑張りましょう!
今日はこの時期の低学年の1日の過ごし方について僕の経験をもとにアドバイスします!
僕は高校時代にハンドボール部に所属しており、夏休みはお盆休みを除いてほとんど毎日部活がありました。朝8時から12時くらいまで活動があり、それから友達と一緒にご飯を食べに行ったりして大体14時くらいに東進についてました。東進についてからは受講を進めていました。ここで一つポイントがあります。
①眠くなったら少し仮眠をとる!
朝早く起きて暑い中部活を頑張って、ご飯を食べた後は眠くなることも当然だと思います。勉強をしていて眠くなったら一旦仮眠を取って万全の状態に戻してから再開することをおすすめします!眠気を我慢しながら勉強していても集中力が欠けて学習内容があまり入ってきません。仮眠をとることで疲れた脳を一旦回復させ、しっかりと勉強へと切り替えることができます!
低学年の夏休みの過ごし方についてもう一つのポイントは
②どんなに少なくても毎日継続する!
低学年は先ほども話したようにたくさんの予定があると思います。そんな中でも時間が取れる日は受講や参考書、学校の宿題に取り組んで、遊ぶ日や他の予定がある日は高速マスター基礎力養成講座やターゲットなどの単語帳をやって毎日の勉強を切らせないことが大切です!1日でもやらない日があると今日もいいやと、どんどんやらなくなってしまいます。毎日続けることで低学年のうちから習慣化できるので頑張りましょう!
いかがでしたか?今部活が忙しくてあまり勉強時間を取れていない人も多いと思います。これをみて今から取り組んで振り返った後に満足できるような夏休みにしましょう!










