2026年 5月 23日 模試の事後学習について

こんにちは!担任助手2年の柿原です!
最近は雨の日が多く、少し憂鬱だったのですが、近所にあじさいが咲いていて気分が晴れました!梅雨が始まりますが、気合いを入れて頑張りましょう!
さて、今日のテーマは模試の事後学習です。受験生はこの時期から模試がかなり多くなってくるかと思います。
折角模試を受けるなら、事後学習をなあなあにしてしまってはもったいないです!今回のブログを読んだことで、皆さんのこれからの摸試の事後学習の参考になれば幸いです。
1.復習の仕方について
まず、事後学習すると言ってもどのようにすればいいのか迷う人もいるかと思います。これには人それぞれのやり方があるため、一概には言えないですが、1つ大切にするべきポイントとして、今回間違えた問題を「二度と間違えないようにする」というのは意識した方が良いと思っています。
そのために、例えば、何故間違えてしまったのか分析したり、それを間違えないようにするにはどうしたらいいか具体的な方法に落とし込んだり、間違えてしまった知識を何度も触れるようにしたり、もう一度問題を解いたり、類題を解いたりしていくと良いかと思います。
ただ、時間は有限です。その学習が、二度と間違えないために有効かどうかはしっかりと意識してください。もし今の方法があってるか不安になったら担任助手に気軽に相談して下さい!
2.いつまでに復習したらよいか
模試の1週間以内、できれば3日以内にできると良いと思います!もっと言えば、早ければ早いほど効果があるのではないかと思います!
少し前で例示したような復習を行う場合、模試を受けたときの記憶が、より復習を効果的なものにしてくれると思います。自分がどのように考えてその答えを導き出したのか、さっぱりわからなかったのか、迷った結果間違えてしまったのか。これらが違うだけでも、今後どのように対策していくかが変わると思います。
そのため、模試の時の記憶がより鮮明な間に復習することを推奨します!
いかがでしたでしょうか?復習で「二度と間違えない」ができれば、模試を学力飛躍のチャンスにできるはずです。
ぜひ今回書いたことを参考にしてみて下さい!










