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2026年 7月 8日 日本史のここがおもしろい!~私の推し教科Part3~

こんにちは!担任助手一年の箱田です!
七夕も終わってしまいましたね。皆さんはどんなお願いをしましたか?僕は短冊に願いを書くことは忘れてしまったのですが、毎日健康で充実した大学生活を送れるよう願っています!!
今日は僕の推し教科である日本史について面白ポイントを2つご紹介します!やはり私たちの国の歴史ですから、自分たちの国がどのような歩みを進めてきて今に至るのか気になりませんか?これを読んだら日本史を好きになること間違いなし!!
1. 新しい発見がある!
僕は日本史を学習していると普段の生活がより楽しくなると思います!日本にはたくさんの歴史的な建物や仏像があります。町を散策していたり、旅行している時にそのようなものに出会うと、これ教科書で見たことある!など今まで気づかなかった新しい発見があります!そこから派生して、学習していく中で気になった建物や仏像を調べて実際に訪れてみたりする人も多いです!高校の時の日本史の先生が実際に訪れた場所を知識を踏まえながら授業中に紹介していて、そこから僕も自分で行ってみたいなと思い始めました。去年大阪万博に行ったついでに四天王寺に訪れたときは、実際に自分の目で伽藍配置を確認することができてとても興味深かったです!
2. 出来事の因果関係を掴むことが面白い!
歴史は様々な人々の行動の結果の積み重ねです。何か行動をするということは必ずその人なりの考えや意図があります。出来事の一つ一つを解きほぐして、なぜその行動をとったのか、どのような結果になり、その後の出来事にどう影響しているのかなどを考えながら学習していると、それぞれの出来事が一本の線でつながった感覚を感じることがあります!そしてその瞬間に頭の中にストーリーが浮かんできてとても面白く感じるようになります!日本史に限らず、歴史を学習する上で因果関係をしっかりと理解することは非常に大切です!
いかがだったでしょうか?日本史の面白さが伝わったでしょうか!日本史は暗記科目だと思われがちですが、全然そんなことありません!なぜと流れがカギを握ります!いったん面白く感じるようになれば理解度も格段に上がるので、これからの点数向上につなげていきましょう!










