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2026年 7月 2日 勉強の量と質を両立するには?

こんにちは!担任助手1年の落合です!
7月に入り、2026年も残り半分になりました。一年が過ぎるのは本当にあっという間だなと感じます。
受験本番までのカウントダウンも刻々と迫ってきている中、自分のできる限界を更新し続けて毎日勉強に励むことが第一志望校の合格に繋がります!
受験に向けて努力量と質を上げ、最大限の状態で夏休みに臨めるかがとても重要になります。そこで、今回はメリハリのつけ方と集中力の続け方について紹介しようと思います!
1.メリハリのつけ方
・時間を決める
時間を決めずに進めてしまうと、メリハリがつかず勉強に身が入らなくなることがあると思います。
毎日の学習予定を立てる際に勉強時間と休憩時間などを細かく決めることで、その日のタイムスケジュールが明確化し、質の高い勉強につなげることができます!
・科目を変える
同じ科目に重点を置いて勉強することも大切ですが、科目を変えることでリフレッシュに繋がり、気持ちを切り替えて勉強することができます!
一日の中で複数の科目に触れられるようにすることで何か1つの科目に偏ることを防ぐこともできます!
・自分にご褒美を作る
勉強をする時間と休憩する時間をしっかりと分けることで効率が上がり、精神的にも安定した状態で勉強に取り組むことができると思います。
例えば、「お菓子を食べる」「自分の好きなアーティストの音楽を聴く」など、自分がご褒美だと思うものを用意することでやる気に繋がり、その結果勉強の質を上げることができます!
2.集中力の続け方
・その日の勉強を始める前に今日やることを決める
何をどこまで終わらせるかを明確にすることでその日やるべきことがはっきりし、最後まで集中して取り組みやすくなります。
「英語を1時間やる」ではなく、「1時間参考書をやって比較級の範囲を20ページ進める」などという風に具体的に決めることもとても大切です!
・スマホなどを遠い場所に置く
集中力が続かない1つの要因として、スマホが思い浮かぶ方も多いのではないのでしょうか?
通知が気になってしまったり、スマホをずっと見てしまって勉強に集中できないということもあると思います。
スマホを手が届かないところに置くことで勉強をする環境が作られ、集中力の向上につながります!
・睡眠をしっかりととる
「勉強をしていても眠くなってしまって集中できない」ということもあると思います。
睡眠時間をしっかりと確保して生活リズムを整えることで、体調面や精神面も安定し、良いコンディションで勉強に臨むことができます!
人生で1番頑張れた夏休みにできるよう、1日1日を大切に頑張っていきましょう!!!










