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2025年 12月 13日 期末テストをどう捉えるか

本日の担当者:オオクボリュウノスケ

こんにちは、担任助手4年の大久保です!最近は卒業研究に勤しんでいます。実験時間が長く大変ですが、あと1か月受験生とともにやり切ります

さて、今週と来週は期末テストの生徒が多いと思います。          期末テストは、受験勉強と無関係かと言われたら必ずしもそんなことはありません。上手く活用すれば、定期テストもより実のあるものになるので、今日はその話をしたいと思います

定期テストと言われると想像されるのが

1.科目数が多い。2.2,3週間で詰めこむ。こんなところでしょうか

この2つの要素を上手く受験勉強に応用していく。              そのイメージをもって学習に取り組んでいきたいです

1.科目数が多い

→みなさんは、何を目標に定期テストに取り組んでいますか?推薦目指して本気で勉強しているという人は、その通り頑張り続けましょう。今日は、受験勉強にフォーカスしていてテストは赤点回避できればいいやと思っている人へ話します。受験で使う科目、使わない科目でしっかりと使い分けをしましょう。受験で使う科目なのに、無視して他の単元を勉強していて該当範囲の点数が取れないのはもったいなくないですか?受験に使う科目だけでいいので、しっかりとテスト勉強に取り組めると良いと思います

2.2,3週間で詰め込む

→1つ目の話に付随しますが、定期テストは該当範囲を2,3週間で完成させることができるこれ以上ない機会だと思います!受験は、1年・2年という時間を使って結果を出すものですが、定期テストはその簡易版のようなものです。2,3週間でどこまで成果を出すことができるのか、自分の勉強方法は合っているのか確認する良い機会だと思います!また、2,3週間しっかり頑張った実績があれば、その延長線上の受験勉強も、そのルーティーンを崩さずに勉強し続けられるはずです!!

まとめると、定期テストは最低限「受験に使う科目」「テスト範囲の分野」「極める」ことを意識してほしいと思います!それが必ず受験に活きる!

テスト終わりには、東進新松戸校で冬期特別招待講習に取り組んで、テストで頑張ったことを継続できるようにしていきましょう!!
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