ブログ | 東進ハイスクール 新松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

ブログ 2026年02月の記事一覧

2026年 2月 18日 入試休みの勉強について!

本日の担当者:スギモリユキノ

こんにちは!担任助手2年の杉森です。最近またインフルエンザが流行してきているというニュースを見ました。受験生は入試直前、高1,2年生は学校の期末テストが迫ってきている頃だと思います。体調管理をしっかり行い勉強を止めないことが学力向上の第一歩です!手洗いうがいをしてインフルエンザ予防しっかりしていきましょう!

さて、今日は高校1,2年生のみなさんは千葉県公立高校の入試休みということで入試休みの勉強方法」について書いていきたいと思います。普段よりまとまった時間が取れる貴重な日になります。ダラダラ過ごして一日が終わってしまわないよう、入試休みの勉強方法についてポイントを2点紹介します!

POINT1 勉強時間を決める!

入試休みは自由な時間が多い分、生活リズムが崩れやすいです。だからこそ、まずは何時間やるかを決めて勉強計画を立てましょう!計画を立てる上で大事なことは朝から始める事、具体的に勉強計画を立てることです。ワーク何ページ、受講何コマなど具体的に計画を立てて午前中から勉強を始めましょう!息抜きの時間なども計算して計画倒れしないように気をつけるとより良いと思います。

POINT2 受講、定期テスト勉強を進める!

さて、勉強方法はわかりましたね。次は内容についてです。東進に通っている生徒にはぜひこの入試休みに受講をたくさん進めてほしいと思っています。2025年度の受講視聴期限は2月末です!!まだ受講が終わっていない人はハイペースで進めましょう!終わっている人は新高3生は3月末、新高1,2年生は6月末が受講修了目標だと思います。この期間に受講を進めて目標を達成できるようにしましょう!また、この時期は定期テストの2,3週間前という人も多いと思います。定期テストで高得点を取りたい!と思っている人はこの時期から定期テスト勉強に力を入れましょう!入試休みは授業がないので今までの復習をする大チャンスです!復習を行って苦手な範囲を無くせるようにしましょう。

いかがでしたか。入試休みに勉強にしっかりと取り組むことで周りと差をつけることができると思います。頑張りましょう!


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2026年 2月 15日 東進スタンダードについて

本日の担当者:イトウナルキ

こんにちは!担任助手1年の伊藤です。暖かくなったと思ったら、最近はまた寒さが戻ってきましたね。私は暖かい鍋を食べて寒さを乗り切っています。皆さんも暖かいものを食べて寒い冬を乗り切りましょう!

さて、今回紹介するのは、「東進スタンダード」についてです!これはどういうものかというと、以下の3つからなる、東進生が学習を進めていく上で必ず実施してほしいことです!

1.毎日登校・毎日受講

私が考えるに、毎日登校・毎日受講の最大の利点は “習慣化すること” にあると思っています。毎日登校・毎日受講を習慣化することで、勉強時間をしっかり確保でき、テンポよく学習を進めることができます。習慣化された毎日のコツコツ努力がいずれ大きな成果として模試の結果に表れるはずです!部活などがある日でも、その後に校舎に来て受講を進めていきましょう!

2.確認テスト・修了判定テスト一発SS

東進では、受講1コマごとに確認テスト、1講座(20コマ)ごとに中間テスト・修了判定テストがあります。これらは受講内容の定着度を測るテストです。受講をして終わりでなく、受講内容を身に付けるということが重要です。集中して受講を受け、復習するなどして、1発でSS判定を取れるように頑張りましょう!

3.高速基礎マスター期限内修得

新松戸校では、高速基礎マスター完全修得までの期限を 単語2週間・熟語1週間・文法4週間と定めています。単語は共通テストのカバー率99.8%です!早めに英語の基礎の定着をするというのはとても重要な事だと思います。速習で修得して、定期的に復習を重ねるなどして基礎を早めに定着させましょう!

 

このように東進スタンダードは当たり前のようでとても大切なことです!是非参考にして勉強を進めてみてください!


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2026年 2月 13日 新年度特別招待講習について

本日の担当者:オオクボリュウノスケ

こんにちは、担任助手4年の大久保です。最近は寒暖差が激しいですね。   受験生にとっては勝負の早慶試験や国立前期試験が迫っているので、体調管理にはより一層気をつけていきましょう

さて、現在東進ハイスクール新松戸校では、4講座まで無料の新年度特別招待講習を行っています!最近は、勉強の方法などモチベーションを上げる話が多くあったと思うので、今日は一転して実際のところ招待講習の何がいいの?!という疑問に答えていきたいと思います

特徴その1.招待講習という場を使って受験勉強を始めるきっかけに!

勉強のやる気は出てきた!でもなかなか始められない。よくありますよね。  人間は環境を与えてみると、その想いを実行に移すことができることは多々あります。その一歩を踏み出すことができると一気に軌道に乗りやすいです。   一方で、やる気のある今始められないと、時間の経過とともにそのやる気も削がれていってしまいます。それは非常にもったいない。校舎に来ていただければ、我々担任助手と、実力講師陣による映像授業が君のやる気を引き出す、  持続させてくれること間違いなしです

特徴その2.担任助手による熱誠指導を受けられる

東進ハイスクール新松戸校の強みは映像授業だけでなく、校舎での指導にあると考えています!新松戸校では招待講習にお申込みいただくと、最初に御父母様、御本人様と3者面談の機会を設けさせて頂いております。この面談にて、   君の勉強に関する事をカウンセリングさせていただき、受験勉強の全体感をお教えします。この面談だけでも、勉強のモチベーションアップ間違いなしです!さらに、各受講の後には受講後面談という2者面談を設けさせていただいており、講義の内容はもちろん、勉強の悩みや進路の相談もすることができます!新松戸校の指導をぜひ1度受けてみて下さい!後悔はさせません

いかがでしたか。少しでも新松戸校に興味を持っていただけたら、お電話、HPより新年度特別招待講習へのお申込みを担任助手一同お待ちしております!  新年度特別招待講習4講座締切は3/1となっています!          テスト期間に入って忘れてしまう前に今、申し込んでしまいましょう!!

 


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2026年 2月 11日 大学生活説明&座談会を行いました!

本日の担当者:ナカガワヒカル

 こんにちは!担任助手4年の中川光です。最近ぐっと寒くなりましたね。こんな時は運動です!外でランニングをしたり、スポーツをすると最初は寒いですがどんどん温まります。久しぶりに運動する人は怪我にはご注意を!私は先日サッカーをやって足を捻りかけたので、準備運動をしっかり行ってから楽しみましょう。

 さて今日は”大学生活説明&座談会を行いました!”ということで、東進ハイスクール新松戸校では生徒の志・志望校決めの参考になればと思い定期的に担任助手による大学説明会を行っています!大学受験をする上で、志望決めは大切ですよね。ですが、「志望校をどうやって決めたらいいか分からない!」「とりあえず、聞いたことある大学にしとくか。」と考えている生徒はいませんか。今回のブログでは、実際に発表を行った中川から要点をかいつまんで話していけたらと思います!

1.東京理科大学とは

 私が在籍している東京理科大学は実力主義を掲げている大学です。1881年の創立から「理学の普及をもって国連振興の基礎とする」という建学の精神に基づき、真に実力のある学生のみを卒業させる厳格な教育方針を貫いています。理科大は進級が難しいと世間で言われていますが、学ぶ姿勢を忘れず勉強していれば心配ありません!到達度テスト(期末テスト)前講義で小テストがあったり、教授や助教の方々もしっかり解説をして下さるので安心です。4年間学び、アウトプットすることで実力主義を名乗るに相応しい実力がつくので、自分を高めたいと考えている人にはオススメです!

 理科大は8学部33学科で構成されており、理学・工学・薬学・経営学までを網羅する多様性が魅力の大学です。そのため、研究室が400種類以上存在し、私立大学の中でもNo1の研究室数を誇ります!そのため自分の興味を探求できる研究室が必ず見つかります。また、2026年の4月から創域情報学部が新設されます。近年のAIの台頭、情報社会の発展により新設されるので興味がある人は調べてみるといいかもしれません。

2.志望大学の選び方について

 志望校を選ぶときに、偏差値や有名度で決めることも一種の指標ではありますが真理ではありません。志望校選びとは、大学生活の4年間、大学院まで含めると6年間のやることを決め、その後のキャリアに直結するものです。人生の行く末がかかっているといってもいいでしょう。それほど大事なものなのです。そこで志望校決めで大事な指標(理系の場合は)として、カリキュラム・研究室が挙げられます!

(ⅰ)カリキュラムについて

 大学によって、同じ建築系・機械系でも授業の内容や質、どのような人材を育てあげたいかなどの方針が異なります。特に理系は、1年次で基礎をやってから2年次以降で実践的な学習に触れていくスタイルや、1年次から実践的に学習していくスタイル、2年次で3つのコースに分かれていくスタイルなど多種多様なカリキュラムが存在します。高校よりも、自分にあった学習方法を選択することができるのでカリキュラムには注目です!

(ⅱ)研究室について

 理系大学は一般的に、3年後期から4年にかけて研究室に配属されます。そこで卒業研究を行うのですが、もし事前に調べておらず自分の興味とかけ離れた大学に入学してしまった場合、興味を持てる卒業研究を行えません!興味を持てないことを約1年間行うことになります。研究室の数は、各大学分存在します。理系大学生は、最終的に研究室で大学での学びを完結させるので、興味が湧く研究室がある大学を志望しましょう!

 いかがでしたか。大学受験において、目標決めは非常に大事です。だからこそ、大学に入学した時に後悔しないような志望校選びをしていきましょう!


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2026年 2月 9日 部活と両立して勉強を始めよう!

本日の担当者:オオクボリュウノスケ

こんにちは、担任助手4年の大久保です!昨日は選挙がありましたね。投票は皆さん行きましたでしょうか。塵もは積もれば山となります。自分の一票では変わらないとは思わずに、責任を持った投票をしていきましょう

て、本日のテーマですが、同日も終わりはや2月。頑張ってみたいけれども時間が足りない!そんな部活生に向けて「両立」に絞ってお話しをしていきます

では、まず言葉の定義から。両立ってどういうことなのでしょうか

私は、「部活も勉強も両方とも自立する、つまりどちらも主体的に取り組み、手を抜かないこと」だと考えています。なので、部活は頑張れているけれども、勉強は厳しいというのはもちろんダメだし、部活の時間を削って勉強に充てるというのも本質を捉えられていないと思います。じゃあどうすればよいのか

その1.勉強を本格的に始める前に(既に始めている場合も)自分がどの時間で勉強できるのかを考える

部活生はそもそも時間が足りないですよね。でも事実、それを乗り越えて受験に合格してきた先輩たちがいます。ということは、時間は足りないのかもしれないけれども、そもそも【ない】のではなく、【作り出せていない】のです。自分の生活時間にかかる時間を計算し、1日のスケジュールの中のどこで勉強ができるのか計算してみましょう。これを【可処分時間】と呼びます。可処分時間を計算することで自分の勉強に充てられる時間がわかるので、現時点で部活もやりながら勉強に主体的に取り組む最大値を知ることができます

その2.強い意志を持つ

強い意志とは何か。感情論にはなってしまいますが、結局はその計算した可処分時間をいかにやり切るかです。やり切れる意志は持っていますか?言葉の通り、両立したいのであれば、しっかり可処分時間をやり切らなくてはいけないですよね。まずはその意志を固めることから始めましょう。みなさんが両立したい理由は何ですか?志望校に合格したいから、ですよね。そうであれば、部活も大変だとは思いますが、その時のやる気に左右されてはいけません!自分のために、強い意志を持って勉強にも励んでいきましょう

いかがでしたか。両立する受験生ほど、格好良い人はいないと思います。でも、格好良い理由は大変だから、ですよね。ぜひその姿をこれを読んだあなたには目指してほしい!頑張りたいなと思ってくれた方は、ぜひぜひHPから無料の新年度招待講習にお申し込みください!新松戸校担任助手一同お待ちしています!


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