ブログ 2026年02月の記事一覧
2026年 2月 7日 2月に共通テスト本番レベル模試があります!

2月に共通テスト本番レベル模試があります!ということでお話しさせていただきたいと思います!担任助手1年鈴木です!
共通テスト体験模試が1月に開催されたばかりでなぜ2月にも?と思う方がいると思いますが、とても重要です!その理由についてお話ししていきたいと思います。
1.連続受験
模試において”連続受験”というのは見落とされがちですが大事なことです。前の模試を踏まえてどのくらい点数が上がったのか、1か月・2カ月の間の勉強の成果はどの程度なのかを確かめるうえで、模試を連続して受験することはとても重要になっています。
2.スモールステップ
当たり前ですが、模試は本番ではありません。1回ずつの模試で確実に学力を測り、弱点を分析して学力を伸ばすことが大切です。たくさんの模試を受けるのは確かに時間と体力を使いますが、それだけの価値があります!模試を沢山受けることで目標もしっかりと定まり、より具体的に学力を伸ばす目標を立てることができるようになります。スモールステップを大切にしていきましょう!
2/22に共通テスト本番レベル模試の第1回が開催されます!是非この模試に取り組み、学力を測り、伸ばしていけるよう頑張っていきましょう!!
2026年 2月 5日 2月の頑張りは逆転合格への近道!

みなさんお疲れ様です!担任助手二年の岡田和樹です!
今回は、「2月の頑張りは逆転合格への近道!」ということでお話ししていきたいと思います。
そもそも今の時期から逆転合格?となる方が多いと思いますが、 東進の摸試では”合格した先輩の平均得点”というものを 見ることができます。これは、名前の通り昨年度その大学に合格した先輩が、同時期に何点を平均してとっていたのかというものです。 端的に言えば、その点数をたどることが一番の合格への近道 であり、模試を受ける上での目標点となります。
では、先日行われた共通テスト体験模試で目標得点である先輩合格得点を取ることができなかったということは志望校を変えるべきなのか!?
そうではありません。今から。この2月から「逆転」という形で努力をすることで、次の摸試、その次の摸試で先輩合格得点に達することができます!なぜなのかをこれから説明していきます。
理由1 欠点が明確
模試を受けることの最大のメリットは、自分自身の欠点を見つけることができる点です。つまり、その部分を集中して直すことで効率的に点数を伸ばすことができます。
東進の摸試では、”正解必須問題”として、正答率が高いのに間違えてしまった問題のピックアップもできるため、有効活用していきましょう!
理由2 この時期だからこそ
2月、3月はまだ勉強に本腰を入れることができていない生徒が多くみられます。「高校3年生の4月になったら頑張ろう…」や「勉強は部活が終わってからでいいかな…」などありますが、そこで勉強に対して本気で取り組むことで 周囲との差を大きくつけることができます。
この時期に模試を受け、そしてそこから本気で努力することで確実に志望校レベルの学力を身に付けることができます!勝負はもう始まっています! 頑張れ新たな受験生!!
2026年 2月 3日 勝負の2月!

こんにちは!担任助手2年の杉森雪乃です。
いよいよ2月に入りました。この時期はまさに「勝負の2月」です。
受験生にとっては、私大入試や国公立大学の試験が本格的に始まる大切な時期です。これまで積み重ねてきた努力を発揮する場が来ました。不安も緊張もあると思いますが、ここまで頑張ってきた自分を信じて最後まで走り切ってほしいと思います。
高校1.2年生にとっても2月はとても重要な時期です。まずは2025年度の受講をしっかり終わらせなければなりません。中途半端にせず、やり切ることが重要です。そして、今月の新松戸校の目標である向上得点1位へ向けて受講、確認テストSS、高速基礎マスターに取り組みましょう!
受験生へ意識してほしいポイント!
①体調管理を怠らない 2月は私立入試が本格化してきます。皆さんはどのような受験スケジュールを組みましたか?人によっては2日連続の入試日程や怒涛の1週間を過ごすことになる人もいるかもしれません。そこで改めて体調管理が必要になってきます。未知の環境でプレッシャーにさらされながら問題を解くことは肉体的にも精神的にも疲労を伴うものです。私も2日連続の入試日程を組んだことで体調を崩したことがあります。規則正しい生活スケジュールと手洗いうがい、十分な睡眠を今一度心がけてほしいです!
②気持ちを強く保つ 2月の中旬以降は共通テスト利用入試などの合否発表が行われます!まだ受験校を全て受け終わっていない段階で合否結果を見ることは、結果次第で一喜一憂する可能性があります。合否結果を見ること自体は悪いことではないのですが、その後の行動が左右されることが勉強に支障をきたす可能性があります。強い気持ちでその結果を受け止め、その後のネガティブ行動につなげないように意識しましょう!
低学年に向けて意識するポイント!
①確認テストSSを取りきること! 皆さんは受講を受けた後は確認テストを受けていますか?受講で習った内容を時間を空けずに演習することで自分の力となります。知識は知っているだけでは意味がなく、それを有効活用することができなければ真の実力とは言えません。受講を受けただけではなく、SS判定を取り切ることによって、受講を120%自分の力にしましょう!
いかがでしたか?受験生にとっても低学年にとっても2月は勝負時!ファイト!
2026年 2月 1日 もう1か月今年終わりました

こんにちは!担任助手2年の神成奈世です!新年が始まったばかりだと思っていましたが、もう2月を迎えて驚きです ということで、みなさんにお聞きしたいことがあります! 1.設計図通り学習を進めることができていますか? 設計図はみなさんの合格に向けて合格から逆算して作られたものです。また設計図はみなさんのスケージュールも考慮して作られているます。 つまり、設計図から遅れてしまうということは、毎日のノルマを達成できていない状態、言い換えると「まだ本気を出し切れていない」ということです。 でもみなさんには、予定通りに進められる力があると思います!もし少しずれが生じてしまっても、「まあいっか」で終わらせず、巻き返せるくらいの努力をしていきましょう! 2.毎日後悔なく過ごせていますか? あっという間に1か月が過ぎましたね。1か月と聞いて、大したものじゃないと思う方もいるかもしれません。 しかし、1日4時間勉強したとすると1か月で112時間もの差がつきます。受講を約70コマできる時間です。 数字で見るとかなり差がありますよね。時間は本当にあっという間に過ぎるからこそ、みなさんにはぜひ1日1日を大切に使っていただきたいなと思います! これから2月の入試休みや3月の春休みがあります!ここで最大限努力して周りと差をつけて、かつ最高の新学年スタートを切りましょう!










