2026年 8月 9日 休館日の過ごし方

こんにちは!担任助手1年の冨島です。 今日は閉館日の勉強法について紹介します。 夏休み中、校舎が休みになる「休館日」。 「今日は勉強できる場所がない…」と、ついダラダラ過ごしてしまう人も多いのではないでしょうか。 でも実は、この休館日の使い方こそ、周りと差がつくポイントだったりします。 今日は、休館日を「サボる日」ではなく「伸びる日」に変えるための時間の使い方を紹介します。 なぜ休館日にペースが崩れやすいのか 自習室やカフェなど「勉強する場所」に行くと、周りの人が勉強している空気につられて自然と机に向かえます。逆に家だと、スマホ・漫画・ベッドなど誘惑が多く、「場所」に頼っていた集中力が急に切れてしまいます。 つまり休館日にペースが崩れる原因は、意志が弱いからではなく「環境の力を借りられないから」です。ここを理解しておくと、対策も立てやすくなります。 対策1:場所を変える選択肢を持っておく 家で集中できないタイプの人は、無理に家にこもらず、他の場所を候補に入れておきましょう。 近くの図書館の自習スペース 学校の自習室(開いていれば) 静かめのカフェ・ファミレス 「今日は家、ダメなら図書館」のように、あらかじめ第2候補を決めておくと、当日迷わず動けます。 対策2:家でやるなら「作業スイッチ」を作る どうしても家で勉強する日は、勉強モードに入るための小さな儀式を作るのがおすすめです。 机の上から勉強に関係ないものをどける スマホは別の部屋か、引き出しの中へ タイマーで25分区切り(25分集中+5分休憩を繰り返す) 「よし、やるぞ」という気合いではなく、環境と仕組みで自分を勉強モードに持っていく方が、結果的に続きやすいです。 対策3:スキマ時間を無駄にしない 休館日は移動やちょっとした空き時間ができやすい日でもあります。 通学・移動中:英単語や一問一答 家事の待ち時間:音声で講義を聞き流す 食事の前後10分:昨日やった内容の振り返り 「まとまった時間」だけでなく、「5分・10分」を積み重ねる意識を持つと、休館日でも意外と学習量を確保できます。 上記のポイントに気をつけつつ、休館日中も勉強頑張りましょう!










