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2026年 7月 12日 過去問演習のすゝめ(受験生向け)

みなさんこんにちは!!担任助手一年の杉山です!
もうすぐ夏休みです!受験生にとっては受験の天王山とも呼ばれる夏休み、有意義で価値のあるものにしたいですね!!
一日一日を大切にして夏休み最終日に「やりきった」と思えるような夏休みにしましょう!!
さて今日は、東進生の受験生はそろそろ始めている人が多いであろう
「過去問」の進め方についてご紹介したいと思います!!
1.過去問の役割
まず夏のこの時期に解く過去問と秋に解く過去問では役割が大きく変わります。この時期の過去問で大切になることは、「過去問の大まかな傾向を掴む」、「自分の弱点を知る」の2つです。すなわち今過去問を解くべき理由は、
夏の段階から相手(過去問)を知り自分(現状)を知ることができるからです!!
だから今の時期に点数がとれないからと言って落ち込む必要は全くありません!!今のうちに解けないのは当たり前で、それよりもまず相手(過去問)と自分の間にあるギャップに気づくことが大切です。
2.過去問を解くメリット
過去問を解くことで得られるメリットは3つあります!!
1つ目は、演習量が増えることでインプットとアウトプットの機会を効率よくとれるということです!!過去問を解くことでアウトプットを沢山することができます。頭の中にある引き出しを開ける練習ができるため、実践力が向上します。そして過去問の復習をするときに、知識を補填したり内容を復習したりすることでインプットも沢山することができます!!
自分の力試しとして幅広い分野でアウトプットをし、そこから洗い出された自分の苦手を集中的にインプットすることができることはとても効率が良い勉強方法です!
2つ目は、本番と同じ感覚に慣れることができるということです!
私は時間配分も緊張感も「本番通り」を意識して毎回過去問演習に取り組んでいました。本番の緊張感では、普段では起こりえないようなうっかりしたミスをしてしまうことが沢山あります。「本番通り」の形式に慣れておくことで、そのような自分の弱点に気づき対策し防ぐことができるようになります!実際に私は毎回の過去問演習を本番の緊張感で解いていたため、入試本番で一切緊張することなく終始リラックスした状態で問題を解くことができました!
3つ目は、何度も解く上で自分だけの戦略をたてることができるということです!
何度も本番形式で過去問を解く段階で、どうすれば自分の実力の最大値を点数として出せるかということを考え、戦略を立てて、解くスピードや時間配分など沢山のレパートリーを試すことができます。それを何度も何度も繰り返すことで自分に合った問題の解き方を確立していくことができます!!
3.過去問の進め方
①まず解く前に自分の中で戦略立てをしましょう!どのような時間配分で解くか、何分までにどこまで解き終わりたいか、何分考えてわからなかったら次の問題に進むかなども考えられると良いと思います。
②そして過去問は本番形式で解きましょう!試験開始前の緊張感づくりや時間厳守の空気感から実践すると臨場感がでて本番らしくなります。また本番通り、鉛筆で試験を受けてみるのも本番に近い環境づくりにつながります!
➂過去問が解き終わったら必ず復習をしましょう!復習の優先順位としては、自分が解けそうで解けなかった問題、あと少しで解けたであろう問題です。いまの時期に全ての問題が完璧に出来るようになる必要はないので、まずは優先順位を意識して効率よく復習をしましょう!できなかった問題、分からなかった問題はしっかりインプットをしましょう。復習の時には「一度間違えた問題は二度と間違えない」という気持ちで取り組むことが大切です。復習の時間の目安としては、試験時間の1.5倍の時間といわれています!!
④最初に自分がたてた戦略が実践できたか、この戦略は自分に合っていたのかということのフィードバックをしましょう!!何度も重ねていく上で自分に合った戦略を立てていくので、戦略立て、フィードバックの時間はとても大切です。フィードバックをしたら、また次の戦略を立てて自分の戦略をブラッシュアップさせていきましょう!
⑤時間をおいて間違えた問題を解き直してみましょう!何度も復習をして地盤を固めていくことで、改めて自分の実力を磨いていくことができます!
いかがでしたか?過去問は効率よく力を伸ばしていく上でとても大切です!!
この夏、やり切ったと思えるような夏休みにするために、過去問も沢山進めて価値のある時間をつくれるように頑張っていきましょう!!
担任助手はいつでも皆さんの味方で一番の応援団です!!夏も熱く駆けぬけましょう!!










