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2026年 8月 21日 模試復習のすすめ

皆さんこんにちは!担任助手1年の杉山です!!夏休みもそろそろ終わりに差し掛かってきましたね。今日までの夏休みを振り返ってみてしっかりと有意義な時間が過ごせているでしょうか。受験の天王山ともいわれる夏を最後までこだわりぬいて駆け抜けましょう!
さて、今日は「模試の復習」について紹介します!明後日23日はいよいよ
共通テスト本番レベル模試ですね!模試はただ解いて終わりではなくしっかりと最後まで復習することが大切です。効率よく最大限の成果がだせるような模試の復習方法をして夏のラストスパートをより良いものにしましょう!
今回は私の東進模試おすすめの復習方法を3つ紹介します!
1,正解必須問題
試験において一番大切なことは、「自分がとるべき問題をとりきる」ことです。誰にも解けないような難問を解けるようになることよりもとるべき問題でしっかり落とさずすべてを正解しきる方が重要です。一方で自分のレベルであれば正解できるはずなのに落としてしまった問題というものは振り返ってみるとかなりあるものです。東進模試ではそのような問題が一目で分かるように、
「自分と同じレベルの人は正解している問題」を分析して一覧にする正解必須問題というものが設定されます。自分のレベルであれば絶対に解ける問題が明確になり、そこから解けるようにしていくことで点数の大幅な向上につながります!!!復習をするならまず絶対にここからです!
2,解説授業
解説だけ見ても分からない、概念がまだ分かっていない、というときは映像授業を見てみましょう!映像授業では東進の一流の講師群が全ての問題をわかりやすく解説してくれています。解説授業を見ることで、概念形成がスムーズにいきより深く学習内容を理解することができます。また映像であるからこそ、納得がいかなかったり理解がスムーズにいかなかったりしたとき、何度も何度も繰り返し見ることが可能です。解説授業を活用して、分からないを分かるに変えましょう!きっと大幅な点数の向上につながります!
3,記憶が新しいうちに!
東進模試は超スピード返却です!共通テスト本番レベル模試は中3日と短い期間で帳票が返却されます。東進模試の最大の強みである「スピード返却」を活かして記憶が新しいうちに復習をしましょう!効率よく最大限の成果がでるような模試の復習をするためには、前述通り「できそうでできない問題をできるようにすること」が一番大切です。記憶が新しいうちに復習をすることで、より理解が深まり記憶が定着していきます。23日の共通テスト本番レベル模試はぜひ記憶が新しいうちに復習をしてみてください!
いかがでしたか?模試は解いて終わりではなく絶対に復習までこだわってください!きっと最大限の成果が出るはずです。
明後日は共通テスト本番レベル模試ですね!夏の頑張りは絶対に無駄になりません。自分を信じてそして夏の成果がでることを信じて、解くのはもちろん復習までしっかり頑張ってください!応援しています!










