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2026年 8月 3日 過去問復習法(文系編)

こんにちは!担任助手2年の柿原です!

大学生も夏休みが始まりました。怠惰な生活を送らないよう、受験生の皆さんを見習って、勉強をしようと心がけています。

今日のテーマは過去問の復習法(文系編)です。
受験生にとって、夏休みにおけるもっとも重要な勉強が「過去問」ですね!8月末までに共通テストと二次私大の過去問を10年ずつ行うという量大事ですが、どれだけ高い質でやれているかというのもポイントになってきます。そこで今回は、特に文系の皆さんに向けて、過去問の質にフォーカスし、「過去問の復習法」をお伝えします。

(1)英語

英語はすべての問題を全て丁寧に解き直していたら時間がかかりすぎてしまいます。自分が間違えた問題をピックアップし、どうして間違えたのかを深ぼってみてほしいです。例えば、本文の解釈が間違っていたか、問題文の解釈が間違っていたかなどによっても、それに対する対策は変わってくるかと思います。また、しっかり深ぼっていくと、自分が意外と、単語や熟語などの基礎が疎かになっていると気づくことも多いです。ぜひしっかりと見直してみて下さい。

復習したら、その後に音読するのも有効です。音読はただ、文を声に出して読むだけではなくて、文構造を意識しながら読むことが大事です。声に出すことによって絶対に左から右に読むことになり、1文を行ったり来たりすることがなくなり、速読の練習にも繋がります。

(2)国語

国語は本文が読めてないのか、本文は読めてるけど、選択肢を選べてないのかをまず分析することが大事です。本文が読めていない場合は、そのテーマに対する知識をしっかり入れる、たくさんの文章を読んで、読めるような練習をすることが大切です。選択肢を選べてない場合は、根拠を拾うやり方、根拠の場所があっているのかをしっかり確認して、たくさん訓練をしましょう。

(3)社会科目

社会もただ知識がなくて正解できなかったのか、知識の使い方、選択肢の切り方が間違っていたのかを確認する必要があります。知識が足りなかった場合はその知識を入れたり、その分野をもっと重点的に勉強したりすればよいのですが、知識の使い方や選択肢の切り方が間違っていた場合は、いろんな原因があるとは思いますが、ひとつには演習不足という点が挙げられると思います。いろんな問題を解いて問題慣れしていきましょう!

 

いかがでしたか?今回は文系の過去問の復習法を紹介しました。この夏過去問をたくさん解くと思うのでしっかり復習して点数伸ばしていきましょう!

 

 


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