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2025年 11月 5日 模試の復習方法~数学編~

こんにちは!前回に引き続き担任助手2年の吉田です。3日に明治学院大学白金キャンパスで行われた白金祭に行ってきました!友達の屋台に行ったり、ゲストとして来てくださっていた俳優の窪塚愛琉さんに会うことができました!!
さて、本日は「模試の復習~数学編~です」。先日行われた全国統一高校生テストの復習は終わりましたか?終わっていないのであれば、今すぐ取り掛かり終わらせましょう!
➀できなかった問題の分析
英語同様やはり分析が大切です。間違えたから復習しようではなく、何で間違えたのかを自分で深堀してみましょう。間違えた理由も人それぞれだと思います。解き方が分かっていたのに計算ミスをしてしまったのか、そもそもの方針が間違っていたのかなど。前者の場合は次どうしたら同じミスをしないのかをより明確に考えることが大切です。方針が間違っていた場合は、知識としてまだ足りていないことがあるということなので解説や周辺知識の確認を怠らないようにしましょう。
➁解答解説に頼りすぎない
例えば、「方針が間違っていた」という理由で間違えた場合、解説を見て確認をすると思います。その中で、「この先は見なくても解けるかも!!」と感じたら一度解説を見ずに解いてみてください。そうしたら、どこまでが自分で理解できていないところなのかより明確にでき、よりピンポイントで復習する範囲を絞ることができます。
いかがでしたでしょうか。数学は暗記科目ではありませんが知識は必要です。解説を読んで終わりにするのではなく、知識を蓄え自分ひとりで解けるようになるまで復習しましょう。この先、あと少し受験まで続きますが1日1日を無駄にせず、少しでも合格に近づけるよう頑張ってください。応援しています。




2025年 11月 3日 摸試の復習方法~英語編~

こんにちは!担任助手2年の吉田です。先日友達の誕生日があり、大学の近くのレストランでお祝いをしました!お料理がとてもおいしかったです!
みなさん、先日は全国統一高校生テストでしたね。本当にお疲れ様です!
ということで、本日はのテーマは「模試の復習方法~英語編~」です。摸試は復習が何といっても大事です。自分の“できたところ”や“できなかったところ”を明確にし、ここから先の勉強につなげていくことで、学力は伸びていきます。ぜひ、成績とにらめっこをするだけでなく復習をして学力を伸ばす摸試を実現していきましょう!!
復習① できなかった問題の分析
多くの人が間違えている問題があったとしても、人それぞれ間違えた理由は様々だと思います。「単語が分からなかった」「否定の語を見逃した」「焦って長文が読めなかった」などなど。「ただ読めなかった」ではなく、「なんで読めなかったのか」を深ぼって考えてみましょう。そうすることにより、解答を見て理解した気になる復習ではなく次の勉強で何を重点的にやるべきなのかが自ずと明確になってきます。
復習② 音読
英語で音読が大切ということは口酸っぱく言われているかもしれません。特に、大学入試は限られて時間の中でいかに早くいかに正確に長文を読めるかがカギになってきます。音読はネイティブと同じ速度で英語を理解することができる方法です。やり方は、「①理解しづらかった長文を1つ選ぶ②日本語訳と見比べてゆっくり読んでみる③声に出して話の内容が理解できるまで、英語がつっかえなくなるまで同じ文章を読む」です。最初は、日本語訳を覚えてしまっても問題ないです。かなり忍耐力のいるものですが、数日間にわたってここまで完璧にすることを意識するとスラスラ読める日が必ず来ます。音読する際、音声があるなら音声を流しながら音読することをおすすめします。
いかかでしたか。本日は英語の復習の仕方を紹介しましたが、あくまで一例にすぎません。自分の復習の仕方が確立している人はそのやり方で、もし迷っている人がいるなら一つでも参考にしてみて下さい。これからも前向きに勉強頑張って行きましょう!
2025年 11月 1日 本番で力を発揮するには!
こんにちは!担任助手3年の小出です!いよいよ全国統一高校生テストまで残り1日となりましたね。緊張している人も多いのではないでしょうか?私も模試前日は不安で心がいっぱいになっていました。しかし、みなさんの努力をこの一カ月とても努力していたのを見てきたからこそ、明日はその成果を最大限発揮してきてほしいです。
そこで今回のブログは、「本番で実力を発揮するには!」についてお話しします!緊張すると、本番いつもと違う行動をしたり頭が真っ白になる瞬間もあるかもしれません。今回は何度も入試を乗り越えた経験を踏まえて得たポイントを書いていきたいと思います!
➀当日のルーティーンを作る!
試験会場は毎回周りにいる人も違い、環境も変わると思います。だからこそ、自分なりのリズムはいつも固定させておくと少し安心できると思います!
例えば、前日は何時に寝るか、試験開始の何分前に会場に着くか、試験前は何を確認するかや、食べ物は何が一番眠くなりにくいか、など自分のベストパフォーマンスを出せる要因を考えてみましょう。
私は母に毎回おにぎりを作ってもらい持参していました。受験シーズンは本番で上手くいった日に食べたおにぎりの具材をずっと続けて食べていました!(笑)
お腹に合うものや、ねむくなりにくいもの、気分の上がるものなど日ごろから試してみるのがおすすめです!
➁前日は解いたことのない過去問を解かない
これは特に苦手な科目で強くおすすめしたいことです。もちろん、11月2日の全国統一高校生テストから考えると、共通テスト形式の問題が久しぶりの人は解いておいた方が良いかもしれません。
しかし、前日に新しい過去問を解いて思うように点数が取れなかったとき、きっと不安が高まり本番ももっと緊張して本領を発揮しにくくなると思います。
その対策として、過去問の2周目をやることや苦手科目のインプットもおすすめです!
➂早寝早起き!
これはもう模試、試験本番の鉄則です。いくら前日に知識を詰め込んでも寝不足では体調万全とは言い切れないし、当日遅くに起きれば脳も上手く働きません。
できるだけ前日は日ごろから生活リズムを大きくは変えず、でも睡眠時間は6時間以上とり、試験開始時間の3時間前には起床できると良いと思います!
私は12時寝て6時に起きる生活をしていました!
以上です!いよいよ全国統一高校生テスト前日ですね!最後に模試への心持として、あくまで模試であることを念頭に置いてプレッシャーになりすぎず受けてほしいと思います。皆の努力はずっと見ているので、受験の通過点なんだという気持ちでチャレンジしてきてください!適度な緊張感が一番です!
今日は不安なことを優先的に確認して、当日リラックスして努力の成果を出せることを祈っています!最後まで全力で頑張りましょう!
2025年 10月 30日 東進摸試の復習法!

こんにちは!新松戸校担任助手4年の布袋田です。10月もあとわずかですね。今月は、修学旅行や定期テストなど学校行事が盛りだくさんで楽しい思い出ができたのではないでしょうか。そして11月2日には全国統一高校生テストがありますね。11月も楽しい思い出にできるように今回は模試を最大限に活用する方法、つまり復習方法を皆さんにお伝えしたいと思います。
東進模試は「学力を測る模試」ではなく「学力を伸ばす摸試」としてみなさんに活用してほしいです。そのためには模試の前に全力で学習する事はもちろん結果を正面から受け止め、次の摸試への目標を明確にし苦手を克服して行くことが重要です。それでは具体的にはどのような手立てが考えられるでしょうか。
1 自分の解いた感覚を分析する
時間配分、焦った時にどのような対応をしたか、ケアレスミスはしていないかなどなど・・。普段の自習では味わうことのできない緊張感や疲労感の中で自分の振る舞いがどのようなものになるのかを普段から分析しておくことで、入試本番の緊張感の中でどのようなことに気をつけるべきかを考えることができます。また、時間配分についてはどの大問にどれくらいの時間をかけたのか、果たしてそれで良かったのかを振り返ることで今後の戦略を立てることができます。
2 解説動画を視聴する
東進模試には解説授業がついています。プロの講師による解説授業は、わかりやすいだけでなくこれからの学びに繋がる一手を教えてくれます。私自身は、数学が苦手だったのですが解説授業を受けることで共通テスト型の問題の解き方を学べるだけでなく、どんなことに注意して学んでいけばよいのかを知ることができたため、大変受験勉強をするうえで力になりました。
3 招待講習を受ける
摸試の結果をもとにどこの分野が苦手かどうかを知ることができると思います。そしてその苦手分野を克服することがとても重要です。ただ、自分で参考書をここまで演習しよう!と復習を始めてみてもなかなか一人で持続的な努力をすることは難しいと思います。東進ハイスクールの冬期特別招待講習はそんな皆さんの希望の光となるでしょう。なんと、無料で3講座(一講座:90分の授業×5コマなど)の授業を受けることができるんです。たくさんの受講の中から自分に合った授業を選べるので模試で克服したい分野を3つも受講を通して解消することができます。さらに東進のスタッフと一緒に学習計画を立てることができるので実践したいと考えている参考書などの学習も計画性をもって完遂することができます。
いかがでしたでしょうか。摸試はただ受けるだけで終えず、そこから得られる学びを全力で吸収しより良い模試にしていただけたらと思います。
2025年 10月 28日 模試に向けた勉強法!(全国統一高校生テストを一週間後に控えて)

こんにちは!担任助手4年の布袋田です。最近はすっかり秋というよりも冬ですね。街中にダウンコートを着ている人もちらほら見受けられ季節の移り行くはやさを感じています。そしてとうとう11月2日に行われる「全国統一高校生テスト」が間近に迫ってきました。模試を前にして不安が募る一方・・。という方もいるのではないでしょうか。ということで模試に向けた勉強法について今回は話していきたいと思います。
【受験生向け 模試一週間前の勉強法】
模試が一週間前に迫っているとはいえ、受験までの時間もかなり短くなってきているため模試の勉強だけに集中する必要はないでしょう。
普段の勉強の中に模試に向けた学習を少し足していくのが良いと思います。特に、苦手分野については一週間のなかで全て確認できるよう計画的に学習していきましょう。
また、これまでに受けた模試を振り返ることで自分の模試での癖を確認することも良いと思います。
そして、普段なかなか触れることの出来ない英語のリスニングでは高速マスター基礎力養成講座のリスニングがスマートフォンのアプリで用意されているのでぜひ確認してみてください。短い時間で英語のリスニングの演習を行うことができます。
【高校1・2年生向け 模試一週間前の勉強法】
高校1・2年生にとって模試は、これまで学校などで学習した内容が理解できているかどうかの判断基準だったかもしれません。しかし今回は是非、「第一志望校に合格するために学力を伸ばす模試」として模試に挑んでほしいです。
そのために、模試の一週間前には全力で今できる学習を行うことが大切です。特に高速マスター基礎力養成講座 共通テスト頻出英単語1800の演習などを行うなどして英単語の学習に力を入れるのが良いと思います。また、数学の解法や古典分野の暗記など一週間で対策しやすいものに力を入れましょう。
いかがでしたでしょうか。東進の模試は学力を伸ばす模試であり、受験前だけでなく受験後も重要視しています。学力を伸ばす模試にするためにまず、模試前の努力を最大化させましょう。わからないこと不安なことがあればいつでも東進の担任助手が相談に乗ります。受験日まであとわずかですが頑張っていきましょう!






