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2026年 1月 24日 ここから入試までにやるべこと-私立編-

こんにちは!担任助手3年の小出あすかです。高校3年生のみなさんは学校も自由登校になった方が多いのではないでしょうか?共通テストもひと段落して、気持ちを二次私大対策にもっていくのが難しい時期でもあると思いますが、本当にラストスパートです!ここまでの頑張った自分のために最後まで力を入れて頑張りましょう!
今日のテーマは、『ここから入試までにやるべこと-私立編-』です!私立受験は早ければ残り1週間以内に入試がスタートしますね。自信をもって志望校に挑めるよう、これからできることを紹介します!
➀気持ちを切り替える
みなさんは共通テストの結果にそれぞれ感情を持ったと思います。しかし、「一喜一憂するな」と言われるように、結果に限らず気持ちを切り替えることが大切です。
というのも、嬉しい結果だった人は共通テスト利用も含め、志望度の高い大学の合格が見えた人もいるでしょう。そこに安心しすぎると、本命である第一志望校への対策に緩みが生じる可能性があります。大切なのは「最後まで頑張り切ること」です。その先にきっと第一志望合格が見えてきます!
反対に悔しい結果だった人もいるでしょう。私も本番で目標点を大きく下回り気持ちの切り替えに苦戦しました。だからこそ伝えたいこととして、結果に飲まれるのは本当にもったいないです。行動すれば、1%でも可能性は上がります!一番つらい時期ですが、今踏ん張れるかで絶対に結果は変わります。ひとりで抱えるのは苦しいので、たくさん周りの人に励ましてもらって1日でも早く切り替えましょう!
➁規則正しい生活を送る!
学校がお休みになるこの時期は、校舎が開館する13時までの間の過ごし方がとても重要です。中には朝ゆっくり起きる人もいるのではないでしょうか…?しかし、多くの入試は朝から行われるほか、1分1秒の使い方で最終結果は本当に変わります。入試本番の自信にも影響すると思います。
そこで、おすすめの過ごし方は学校がある時と同様の時間に起床し、学校や図書館、カフェなど、自分の集中できる環境で勉強に取り組むことです!私も朝から自分の部屋かカフェで過去問を解き、午後に復習やインプットの確認をし、6時間は睡眠時間を取るという過ごし方をしていました。
➂受験日から逆算した過去問の計画を!
これから併願校の受験もはじまり、連続受験の日もあると思います。2月以降は忙しない1か月になるからこそ、1月中になるべく全受験校の過去問に触れておきましょう!安全圏の大学も最低1回分は過去問に触れることをおすすめします。そして本番前に形式を見直せるよう、解いたものは取っておきましょう!
また、初めて解く過去問を試験前日に行うとメンタルに良くない可能性もあるので、その点にも気を付けて計画を立てましょう!
以上です!
最後に伝えたいことがあります。それは、「最後の最後まで絶対に諦めないこと」です。私自身、受験期はなかなか合格が出ず何度も心が折れかけましたが、色々な人に支えてもらい2月末まで諦めなかった結果合格の通知をもらうことができました。諦めなければきっと道は開けます!試練は続くと思いますがきっとみなさんなら乗り越えられます。最後まで自分を信じて走り切りましょう!頑張れ受験生!!!!
2026年 1月 22日 共通テストリサーチについて

こんにちは!担任助手4年の中川光です。最近ぐっと寒くなってきましたね、、そろそろ受験は始まる生徒も多いと思うので体調管理しっかりしていきましょう!鍋などの温かいものを食べると、心も体もあたたまるのでオススメです。
さて、今回は 共通テストリサーチ についてです!そろそろ、リサーチ結果がでてきたところではないでしょうか。本ブログでは、その仕組みや活用法、注意点について話していきます!
< 共通テストリサーチとは? >
共通テストリサーチとは、共通テスト終了直後に東進などの大手予備校が実施する「自己採点集計」のことです。全国の受験生からスコアを回収し、志望校ごとの順位や合格可能性をA~E判定で算出します。
< 出願にどう生かすか? >
リサーチの最大の目的・役割は、自分の「立ち位置」を知ることです!
• 出願校の最終決定: 判定結果を見て、予定通り出願するか、あるいは志望校を下げるか、判定ちょっと厳しいけど強気でいくかの判断材料にしましょう。
• 併願戦略の修正: 私立大学の「共通テスト利用入試」の合否目安もわかるため、滑り止めが確保できているかを確認し、必要であれば一般入試の出願を増やしましょう。
< 活用する際の注意点 >
ここで最も重要なのは、「判定はあくまで目安である」ということです!
1. 二次の配点比率を確認: 共通テストがD判定でも、二次試験の配点比率が高い大学であれば逆転は十分可能!二次試験対策を今すぐに始めましょう。
2. 母集団の偏り: 予備校によって集計に参加する層が異なるため、複数のリサーチ結果を比較しましょう。東進は〇判定で、△△塾だと◇判定だったということはよくあります。1つのリサーチ結果だけで判断しないように注意!
3. ボーダーラインの変動: リサーチ後の志願者動向(出願変更)によって、実際の倍率が跳ね上がることもあります。これを考慮することは難しいですが、倍率がどうなっても受験をやり切るという覚悟は固めておきましょう。
いかがでしたか。共通テストリサーチ結果に一喜一憂せず、今やるべきことをしっかりやりきって受験日当日に臨みましょう。
新松戸校校舎長・担任助手一同、応援しています!
2026年 1月 20日 共通テスト体験受験を終えて

こんにちは、担任助手4年の大久保です。 卒業論文が大詰めの時期になりました。私だけでなく、みなさんも大変な時期だとは思いますが、高い壁は乗り越えるためにあります。 受験生もここからが本番です!最後まで手を抜くことなく頑張りましょう!!
さて、本日は受験生の裏で、同じ問題を共通テスト体験受験にて解いてきた新高校3年生、新高校2年生!受けただけで終わってしまっては意味ないですよね。今回は、普通の摸試とは違って共通テスト体験受験を受けたことが意味するもの、ここからどうやっていけば良いかの2点について話していきます!
さて、では今回の体験受験を受けた意味とはなんなのでしょうか。
細かくいくと、たくさん意味はありますが、大きくまとめると2つ意味するものがあると思っています。
1.受験まで1年(2年)を切ったということ。
1つ上の先輩が本番だったということは、次の本番はもう君たちの受験ということになります。1年を切った実感はありますか?今回の受験をただの1回の摸試ととらえるのではなく、本気で受験生になる覚悟を持てるか。次の学年に上がる覚悟を持てるかが今後重要になってくるし、そこで合格不合格の間に大きく差がついてきます!
2.これ以上ない自分の現在地を知ることができる機会。
東進の指導体制では、よく逆算という言葉を使います。本番に到達したいところから逆算して、いつ何をするべきかを考えていく上で、現在地点を把握することもとても大切です!1年、2年を切ったところで。これから勉強のギアを入れていくこのタイミングで、本番の問題を解いて自分の現状を知ることは、やるべきことが明確になるので是非やっておきたい!
今挙げた2点を組み合わせることで新学年として思いっきりスタートダッシュを切ることができると思います!
じゃあそれを踏まえたうえで実際にどうしたらいいのか。
1.自己採点をするだけで終わらず、どこができなかったのか確認する
自己採点をすることも大切ですが、そこで終わっては意味がありません。 摸試は、学力を伸ばすために受けているはずです。となれば、できなかった ところを確認し、その分野を把握することは最も大切です!
2.できるはずだった単元をしっかり復習する。
できなかった問題の中にも様々なできなかった要因があると思います。そもそもまだ未履修だったら、その問題を解けるようになる復習は必要ありません。どんどん履修、先取りを進めていきましょう。絶対に取り組まなくてはいけないのは、できるはずだった、履修していた単元です。得意不得意は確かにあれど、定着さえしていれば1年前、2年前の君達でも十分解けた問題もあることでしょう。そういった問題を解けるように復習はしっかりしましょう!また、その問題のできなかった要因が発想なのか、計算力なのか、はたまたそれ以外なのか。様々なところに原因はあると思うので、自分で考えてみましょう!
いかがでしたか。私のお願いとしては、今回の体験受験を機に、新たな学年として受験勉強のスタートを切ってほしいということです。体験受験を申し込んでくれた時点で、多少なり大学受験を意識してくれているのだと思います。 【その想いが熱いうちに!】頑張ってその一歩を踏み出してみる。そうすれば将来の君たちは明るい未来間違いなしです!
東進ハイスクール新松戸校では新年度特別招待講習も無料で招待しているので、これを読んで少しでもやる気になってくれた方、まずはその一歩を踏み出してみましょう!!お待ちしています!




2026年 1月 18日 共通テストが終わった後の行動

こんにちは!担任助手2年の吉田です。共通テスト本番でしたね!一回りも二回りも大きくなった皆さんの姿を見てすごく感動していました。
さて、本日は「共通テストが終わった後の行動」をテーマにお話ししていきたいと思います!
①共通テストリサーチにて自己採点をおこなう
共通テストを自己採点する瞬間は試験以上に不安に駆られたり、緊張したりします。ですが、全てのテストが終わったら答案再現や共通テストリサーチにて自己採点を必ず行いましょう。国立大学の出願校や私立大学の共通テスト利用入試の出願にとても重要かつ最後の判断材料になります。
②ネットを見ない
ネットには様々な意見が載っています(「簡単だった」「難化してた」など)。それらはただの主観にすぎず、また、本当か嘘かは実際のところ分かりません。ネットを見ることによって自信を無くしてしまったり、一喜一憂していたりしたらとてももったいないです!!自分の今まで取り組んできた勉強、本番の答案を信じて二次私大に切り替えましょう。
いかがでしたか?特に絶対にやってほしくないことはネットを見てしまうことです。まだ入試は続きます。最後の最後まで自分を信じて戦い抜きましょう!応援しています。
2026年 1月 16日 受験生へ

こんにちは!担任助手1年高部陽友です。来年の解剖実習で使う解剖セットを購入した影響で、貯金が一気に減ってしまい少し悲しい今日この頃です。
さて、いよいよ共通テストの前日となりました。不安や緊張で抜根がいっぱいになっている受験生も多いと思います。そこで本日は、受験生の皆さんがここまで積み重ねてきた努力を信じ、試験本番で自分の力を思う存分発揮できるように応援の言葉贈りたいと思います。
まずは、ここまでの勉強お疲れさまでした!この1年間、朝早くから夜遅くまで趣味や友達と遊ぶ時間を犠牲にして勉強に向き合っている姿はとてもかっこよかったです。これは、誰にでもできるようなことではないので、しっかり自分を認めてあげて下さい。
私は、高校時代サッカー部に所属していたため、「一番走ってきた選手のもとにボールがこぼれてくる」と本気で信じてきました。受験も同じだと思います。入試に向けて一瞬一瞬を本気で走り抜けてきたみなさんなら、自分の力を120%発揮できると思います。
そしてもう1つ、ぜひ大切にしてほしいことがあります。それは「感謝の気持ちを忘れない」ということです。ここまで勉強を続けてこられたのは、決してみなさん1人だけの力ではありません。支えてくれた家族、応援してくれた友人などいろいろな人のサポートがあったからこそ、今日受験前日を迎えられています。試験会場に向かう時に、「今まで支えてきてくれた存在がいる」ということを思い出してみて下さい。少し気持ちが落ち着き、前を向く力を与えてくれるはずです。
共通テストやその後の2次試験はここまでの受験生活の集大成です。ここまで積み重ねてきた時間と経験を信じて明るい気持ちで試験に挑んできてください!






