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2026年 9月 10日 「苦手科目」との向き合い方

こんにちは!担任助手2年の鈴木陽大です!9月に入り、夏の暑さも少しずつ和らいできましたね。この時期は季節の変わり目でもあるため、体調を崩しやすい時期です。十分な睡眠と食事を心がけて、体調管理に気を付けながら生活しましょう!
さて、今日のテーマは「苦手科目」との向き合い方についてです!受験勉強において苦手科目から逃げ続けることはできません。むしろ、苦手科目だからこそ、早い段階から向き合うことが大切です!そのため、このブログでは苦手科目を克服するために重要な3つについてお伝えします!!
①「なぜ苦手なのか」を考える
苦手科目を勉強するときは、いきなり問題演習を始めるのではなく、まず「自分はなぜこの科目が苦手なのか」を考えてみましょう!例えば英語なら、「単語が覚えられていない」や「文法が曖昧」などでは、必要な勉強が変わってきます。そのため苦手科目を一つの大きな壁として考えるのではなく、どこでつまずいているのかを細かく分解することが、苦手克服の第一歩です!!
②苦手科目に毎日触れる
苦手科目は、一度に長時間勉強するよりも、少しづつでも毎日触れることをオススメします!「今日は苦手科目を3時間やる!」と決めても、苦手意識があるとなかなか続きません。それよりも、毎日30分でもいいので継続して取り組むことで、「苦手科目を勉強する」ということ自体への抵抗を減らしていきましょう!
③「苦手=伸びしろ」と考える
苦手科目に取り組むのは、決して楽なことではありません。しかし、苦手科目は一番得点が伸びる可能性がある科目でもあります。だからこそ、苦手科目に取り組むときは「自分はこの科目ができない」と考えるのではなく、「ここからどれだけ伸ばせるか」と考えてみてください!そうすることで、苦手科目に取り組みやすくなると思います!!
受験勉強では、得意科目でさらに高得点を目指すことはもちろん重要です。しかし、苦手科目を放置せず、一つずつできることを増やしていくことも同じくらい重要です!今日からまずは、苦手科目を30分だけでも勉強してみましょう!「苦手だからやらない」のではなく、「苦手科目だからこそやる!」その積み重ねが、合格への大きな一歩になります!!










