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2026年 9月 8日 私はこの時期こうしてた!

こんにちは!担任助手1年の落合咲舞です!この時期は文化祭シーズンですね!私も先日、友達と一緒に母校の文化祭に行きました。部活の後輩と会ったりクラスごとの出し物を回ったりしていると、高校時代のことを思い出してとても懐かしい気持ちになりました!
さて、今日のテーマは「私はこの時期こうしてた!」です。入試がだんだんと近づいてきて勉強していても思うように結果が出ず不安になってしまったり、周りの友だちの成績が気になって焦ってしまったりする人も多いと思います。
① 不安や焦りを感じたときこそ、「今できること」に目を向ける
入試が近づくにつれて、「このままで大丈夫かな」「間に合うかな」と不安や焦りを感じることが増えてくると思います。模試の結果が思うようにいかなかったときは自分の実力に自信がなくなってしまうこともあると思います。
私は高校生の頃、吹奏楽部に所属しており、部活動の引退が3年生の9月上旬だったため、本格的に受験勉強を始めることができたのも周りより遅い時期でした。だからこそ、「周りより遅れている分、とにかくやらなきゃ!」という気持ちを持ち、目の前の勉強に全力で取り組んでいました。
② 一緒に頑張れる仲間をつくる
受験勉強は長期間にわたるため、一人で頑張り続けることが苦しくなることもあります。そんなとき、同じ目標に向かって頑張る仲間の存在は大きな支えになります。
私には、3年間同じ部活で大変なことも辛いことも一緒に乗り越え、同じ塾で同じ大学を目指す友達がいました。「一緒に受験勉強を頑張って、合格発表を一緒に見て嬉し泣きしたい!」という目標が、最後まで頑張る原動力になっていました。また同期だけでなく、いつも支えてくれるご両親や学校の先生、東進の担任助手も仲間です!一緒に頑張っていきましょう!
③ 結果は「今の自分」ではなく、「ここから伸びるための材料」と考える
受験が近づくほど、模試の判定や点数に一喜一憂してしまいがちです。しかし、模試の結果はあくまでその時点での結果です。大切なのは結果を見て落ち込むだけではなく、「ここから何を伸ばせるか」を考えることです。私は良い結果だったときもそうでなかったときも、「まだ伸び途中!伸びしろしかない!」と考えるようにしていました。
受験が近づくほど不安になるのは、それだけ合格したいという気持ちを強く持っているからこそだと思います。結果だけを見るのではなく、まだ伸び途中だと前向きに捉えて今の自分にできることを一つずつ積み重ねていきましょう!










