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2026年 2月 13日 新年度特別招待講習について

こんにちは、担任助手4年の大久保です。最近は寒暖差が激しいですね。 受験生にとっては勝負の早慶試験や国立前期試験が迫っているので、体調管理にはより一層気をつけていきましょう!
さて、現在東進ハイスクール新松戸校では、4講座まで無料の新年度特別招待講習を行っています!最近は、勉強の方法などモチベーションを上げる話が多くあったと思うので、今日は一転して実際のところ招待講習の何がいいの?!という疑問に答えていきたいと思います!
特徴その1.招待講習という場を使って受験勉強を始めるきっかけに!!
勉強のやる気は出てきた!でもなかなか始められない。よくありますよね。 人間は環境を与えてみると、その想いを実行に移すことができることは多々あります。その一歩を踏み出すことができると一気に軌道に乗りやすいです。 一方で、やる気のある今始められないと、時間の経過とともにそのやる気も削がれていってしまいます。それは非常にもったいない。校舎に来ていただければ、我々担任助手と、実力講師陣による映像授業が君のやる気を引き出す、 持続させてくれること間違いなしです!
特徴その2.担任助手による熱誠指導を受けられる!
東進ハイスクール新松戸校の強みは映像授業だけでなく、校舎での指導にあると考えています!新松戸校では招待講習にお申込みいただくと、最初に御父母様、御本人様と3者面談の機会を設けさせて頂いております。この面談にて、 君の勉強に関する事をカウンセリングさせていただき、受験勉強の全体感をお教えします。この面談だけでも、勉強のモチベーションアップ間違いなしです!さらに、各受講の後には受講後面談という2者面談を設けさせていただいており、講義の内容はもちろん、勉強の悩みや進路の相談もすることができます!新松戸校の指導をぜひ1度受けてみて下さい!後悔はさせません!
いかがでしたか。少しでも新松戸校に興味を持っていただけたら、お電話、HPより新年度特別招待講習へのお申込みを担任助手一同お待ちしております! 新年度特別招待講習4講座締切は3/1となっています! テスト期間に入って忘れてしまう前に今、申し込んでしまいましょう!!
2026年 2月 11日 大学生活説明&座談会を行いました!

こんにちは!担任助手4年の中川光です。最近ぐっと寒くなりましたね。こんな時は運動です!外でランニングをしたり、スポーツをすると最初は寒いですがどんどん温まります。久しぶりに運動する人は怪我にはご注意を!私は先日サッカーをやって足を捻りかけたので、準備運動をしっかり行ってから楽しみましょう。

さて今日は”大学生活説明&座談会を行いました!”ということで、東進ハイスクール新松戸校では生徒の志・志望校決めの参考になればと思い定期的に担任助手による大学説明会を行っています!大学受験をする上で、志望決めは大切ですよね。ですが、「志望校をどうやって決めたらいいか分からない!」や「とりあえず、聞いたことある大学にしとくか。」と考えている生徒はいませんか。今回のブログでは、実際に発表を行った中川から要点をかいつまんで話していけたらと思います!
1.東京理科大学とは
私が在籍している東京理科大学は実力主義を掲げている大学です。1881年の創立から「理学の普及をもって国連振興の基礎とする」という建学の精神に基づき、真に実力のある学生のみを卒業させる厳格な教育方針を貫いています。理科大は進級が難しいと世間で言われていますが、学ぶ姿勢を忘れず勉強していれば心配ありません!到達度テスト(期末テスト)前講義で小テストがあったり、教授や助教の方々もしっかり解説をして下さるので安心です。4年間学び、アウトプットすることで実力主義を名乗るに相応しい実力がつくので、自分を高めたいと考えている人にはオススメです!
理科大は8学部33学科で構成されており、理学・工学・薬学・経営学までを網羅する多様性が魅力の大学です。そのため、研究室が400種類以上存在し、私立大学の中でもNo1の研究室数を誇ります!そのため自分の興味を探求できる研究室が必ず見つかります。また、2026年の4月から創域情報学部が新設されます。近年のAIの台頭、情報社会の発展により新設されるので興味がある人は調べてみるといいかもしれません。
2.志望大学の選び方について
志望校を選ぶときに、偏差値や有名度で決めることも一種の指標ではありますが真理ではありません。志望校選びとは、大学生活の4年間、大学院まで含めると6年間のやることを決め、その後のキャリアに直結するものです。人生の行く末がかかっているといってもいいでしょう。それほど大事なものなのです。そこで志望校決めで大事な指標(理系の場合は)として、カリキュラム・研究室が挙げられます!
(ⅰ)カリキュラムについて
大学によって、同じ建築系・機械系でも授業の内容や質、どのような人材を育てあげたいかなどの方針が異なります。特に理系は、1年次で基礎をやってから2年次以降で実践的な学習に触れていくスタイルや、1年次から実践的に学習していくスタイル、2年次で3つのコースに分かれていくスタイルなど多種多様なカリキュラムが存在します。高校よりも、自分にあった学習方法を選択することができるのでカリキュラムには注目です!
(ⅱ)研究室について
理系大学は一般的に、3年後期から4年にかけて研究室に配属されます。そこで卒業研究を行うのですが、もし事前に調べておらず自分の興味とかけ離れた大学に入学してしまった場合、興味を持てる卒業研究を行えません!興味を持てないことを約1年間行うことになります。研究室の数は、各大学分存在します。理系大学生は、最終的に研究室で大学での学びを完結させるので、興味が湧く研究室がある大学を志望しましょう!
いかがでしたか。大学受験において、目標決めは非常に大事です。だからこそ、大学に入学した時に後悔しないような志望校選びをしていきましょう!
2026年 2月 9日 部活と両立して勉強を始めよう!

こんにちは、担任助手4年の大久保です!昨日は選挙がありましたね。投票は皆さん行きましたでしょうか。塵もは積もれば山となります。自分の一票では変わらないとは思わずに、責任を持った投票をしていきましょう!
さて、本日のテーマですが、同日も終わりはや2月。頑張ってみたいけれども時間が足りない!そんな部活生に向けて、「両立」に絞ってお話しをしていきます。
では、まず言葉の定義から。両立ってどういうことなのでしょうか。
私は、「部活も勉強も両方とも自立する、つまりどちらも主体的に取り組み、手を抜かないこと」だと考えています。なので、部活は頑張れているけれども、勉強は厳しいというのはもちろんダメだし、部活の時間を削って勉強に充てるというのも本質を捉えられていないと思います。じゃあどうすればよいのか。
その1.勉強を本格的に始める前に(既に始めている場合も)自分がどの時間で勉強できるのかを考える。
部活生はそもそも時間が足りないですよね。でも事実、それを乗り越えて受験に合格してきた先輩たちがいます。ということは、時間は足りないのかもしれないけれども、そもそも【ない】のではなく、【作り出せていない】のです。自分の生活時間にかかる時間を計算し、1日のスケジュールの中のどこで勉強ができるのか計算してみましょう。これを【可処分時間】と呼びます。可処分時間を計算することで自分の勉強に充てられる時間がわかるので、現時点で部活もやりながら勉強に主体的に取り組む最大値を知ることができます。
その2.強い意志を持つ。
強い意志とは何か。感情論にはなってしまいますが、結局はその計算した可処分時間をいかにやり切るかです。やり切れる意志は持っていますか?言葉の通り、両立したいのであれば、しっかり可処分時間をやり切らなくてはいけないですよね。まずはその意志を固めることから始めましょう。みなさんが両立したい理由は何ですか?志望校に合格したいから、ですよね。そうであれば、部活も大変だとは思いますが、その時のやる気に左右されてはいけません!自分のために、強い意志を持って勉強にも励んでいきましょう!
いかがでしたか。両立する受験生ほど、格好良い人はいないと思います。でも、格好良い理由は大変だから、ですよね。ぜひその姿をこれを読んだあなたには目指してほしい!頑張りたいなと思ってくれた方は、ぜひぜひHPから無料の新年度招待講習にお申し込みください!新松戸校担任助手一同お待ちしています!
2026年 2月 7日 2月に共通テスト本番レベル模試があります!

2月に共通テスト本番レベル模試があります!ということでお話しさせていただきたいと思います!担任助手1年鈴木です!
共通テスト体験模試が1月に開催されたばかりでなぜ2月にも?と思う方がいると思いますが、とても重要です!その理由についてお話ししていきたいと思います。
1.連続受験
模試において”連続受験”というのは見落とされがちですが大事なことです。前の模試を踏まえてどのくらい点数が上がったのか、1か月・2カ月の間の勉強の成果はどの程度なのかを確かめるうえで、模試を連続して受験することはとても重要になっています。
2.スモールステップ
当たり前ですが、模試は本番ではありません。1回ずつの模試で確実に学力を測り、弱点を分析して学力を伸ばすことが大切です。たくさんの模試を受けるのは確かに時間と体力を使いますが、それだけの価値があります!模試を沢山受けることで目標もしっかりと定まり、より具体的に学力を伸ばす目標を立てることができるようになります。スモールステップを大切にしていきましょう!
2/22に共通テスト本番レベル模試の第1回が開催されます!是非この模試に取り組み、学力を測り、伸ばしていけるよう頑張っていきましょう!!
2026年 2月 5日 2月の頑張りは逆転合格への近道!

みなさんお疲れ様です!担任助手二年の岡田和樹です!
今回は、「2月の頑張りは逆転合格への近道!」ということでお話ししていきたいと思います。
そもそも今の時期から逆転合格?となる方が多いと思いますが、 東進の摸試では”合格した先輩の平均得点”というものを 見ることができます。これは、名前の通り昨年度その大学に合格した先輩が、同時期に何点を平均してとっていたのかというものです。 端的に言えば、その点数をたどることが一番の合格への近道 であり、模試を受ける上での目標点となります。
では、先日行われた共通テスト体験模試で目標得点である先輩合格得点を取ることができなかったということは志望校を変えるべきなのか!?
そうではありません。今から。この2月から「逆転」という形で努力をすることで、次の摸試、その次の摸試で先輩合格得点に達することができます!なぜなのかをこれから説明していきます。
理由1 欠点が明確
模試を受けることの最大のメリットは、自分自身の欠点を見つけることができる点です。つまり、その部分を集中して直すことで効率的に点数を伸ばすことができます。
東進の摸試では、”正解必須問題”として、正答率が高いのに間違えてしまった問題のピックアップもできるため、有効活用していきましょう!
理由2 この時期だからこそ
2月、3月はまだ勉強に本腰を入れることができていない生徒が多くみられます。「高校3年生の4月になったら頑張ろう…」や「勉強は部活が終わってからでいいかな…」などありますが、そこで勉強に対して本気で取り組むことで 周囲との差を大きくつけることができます。
この時期に模試を受け、そしてそこから本気で努力することで確実に志望校レベルの学力を身に付けることができます!勝負はもう始まっています! 頑張れ新たな受験生!!










