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2026年 4月 17日 新担任助手紹介 河西理桜

こんにちは!新しく担任助手になりました、

日本女子大学国際文化学部1年の河西理桜です!

環境が大きく変わりさっそく体調を崩してしまいましたが、早く大学生活のリズムを掴みたいと思っています。これから多くの経験を積み、将来へ繋げられるよう精一杯頑張っていきます!

今日は、私の自己紹介をさせていただきます。

出身高校は千葉県立小金高等学校です。高校3年間は吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していました。演奏面や役職の責任などで壁にぶつかることも多々ありましたが、振り返ってみるとそれ以上に楽しく得られたものが非常に多い時間でした。間違いなく、これまでの人生で一番忙しく、そして充実した幸せな3年間だったと胸を張って言えます!

現在は、日本女子大学の国際文化学部で学んでいます。

すべての講義が英語で行われる授業や、1年次の全員必須留学プログラムがあるなど、非常に国際色の豊かな環境です。現在は海外や日本の文学、美術、ポップカルチャーなど、幅広く学んでいます。まだ将来の目標を一点に絞っているわけではありませんが、世界の多様な価値観に触れることで、自分の視野を広げていきたいと考えています。

私が東進ハイスクールに入塾したのは、高校2年生の3月です。周りに比べてスタートが遅かったため、毎日登校して、少しでも机に向かうことを徹底していました。当たり前のことのように思えますが、引退が9月上旬と遅く、毎日部活があった私にとって、半強制的に勉強できる環境に身を置くことは非常に重要でした。特に夏休みは、周囲との勉強時間の差に焦りを感じることもありました。しかし「部活後の閉館までの30分だけでも登校する」「朝の準備時間に日本史の動画を見る」など、確保できる時間でやれることをやり抜くと決めて実行してきました。

一方で、反省している点もあります。それは時間の区切りを曖昧にしていたことです。特に1日中時間が使える休日に、科目ごとの時間設定をせずダラダラと進めてしまうことがありました。振り返ると、引退後の時間管理モチベーション維持に甘さがあったと感じています。こうした私自身の反省も踏まえ、生徒の皆さんがより効率的に学習できるよう共に頑張ります!

受験期間、学校の授業がなくなって人と話す機会が減り、精神的につらい時期がありました。そんな時、受付でいつもあたたかく迎えてくださる担任助手の先生方の存在が大きな支えになりました。今度は私が、生徒の皆さんの心強い味方となり、志望校合格を全力でサポートしていきます!これからよろしくお願いいたします!

 

 


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