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2026年 4月 26日 

こんにちは!担任助手2年の伊藤です!今日は快晴ですが、花粉か黄砂か、原因不明の鼻水に悩まされています。。。春砂先の寒暖差もすごいので、体調不良には気をつけていきましょう!

さて、いよいよ明日は、4月共通テスト本番レベル模試となりました。今日は4月共通テスト本番レベル模試について、重要性や模試後の復習方法を話していきます!

1.模試って重要。

①基礎の「抜け」をあぶり出す

 今の時期は、夏の過去問演習に向けて、受講や高速基礎マスターで基礎固めを頑張っている時期ですよね。今回の模試は、その成果を発揮する絶好のチャンスです。共通テスト形式の問題は、基礎が固まっていないと太刀打ちできません。「どこが解けて、どこで詰まったか」を明確にして、夏休みまでに優先して取り組むべき弱点を浮き彫りにしましょう!

②本番同様のシミュレーション

 共通テスト形式で本番同様の環境で受験できる摸試は、4月含め本番まで残り5回しかありません。近年の共通テストは「思考力」が問われ、単に知識を蓄えただけじゃ解けない、難化傾向にあります。摸試を貴重な機会ととらえ、「時間配分」「大問を解く順番」などを本番同様に、実践を持って確認しましょう!

2.模試を120%活用する方法

 模試は「受けた後」の行動で、その価値が120%にも0%にもなります。まずは、当日中に自己採点と感触の記録を終わらせてください。記憶が新しいうちに採点を行い、「なぜ間違えたのか」という原因まで深掘りすることが重要です。東進模試では、自身の学力に合わせて「次に正解すべき問題」をAIがピックアップしてくれる、正解必須問題対策セットがあります。これを活用し、これからの勉強の優先順位を明確にしましょう!

模試は貴重な機会です。模試後に大成長できるよう徹底活用していきましょう!
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