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2026年 3月 15日 春休みやるべきこと!(新低学年ver.)

こんにちは!担任助手2年の土屋です!いよいよ3月も折り返しということで、そろそろ春休みの終わりを迎える現実に向き合うのが怖いです、、、。皆さんは春休みの予定は決まっているのでしょうか??せっかくの長期休み期間ですので、勉強もプライベートも充実させていきましょう!
さて、今日のテーマは「春休みやるべきこと!(新低学年ver.)」ということで、4月から高校1,2年生になる方に向けて、この春休みにやっておくべきことをお話ししていきます!ぜひ今回の内容を参考にして、新学年に上がった際に最高のスタートダッシュを切ってもらえればと思います!
新高校1年生
まずは新年度から新しく高校1年生になる皆さんへ!まずはご入学おめでとうございます!皆さんは今までとは異なる環境での新生活が始まるということで、きっとワクワク、ドキドキしていることと思います。そんな楽しみな高校生活をより充実したものにするために、皆さんにはぜひこの春休みにつけておいてほしい習慣があります。
それは「先取りサイクル」を作るということ。
簡単に言うと、高校で習う内容を、学校の授業で習うよりも前に学習しておこうというものです。
高校の授業は中学校の頃とは比にならないぐらい量が多く、難しくなります。いざ高校生活が始まり勉強を頑張ろうと思っても、授業では初めて習うことばかりで分からないことだらけ、、、。学校の進度に追いつこうとすることで勉強に追われてしまい、行事や部活にも支障が出てしまっている、、、。これではせっかくの高校生活を楽しむことは出来ません。
皆さんに目指してほしいのは、常に学校の授業を先取りして、授業のたびに「わかる」が続く状態を作り出すことです。これは「高校で習う全範囲を今すぐにやれ!」と言っているわけではなく、常に各科目3~5コマ分だけ学校の授業よりリードして学習を進めようというものです。
例えば今の時期で言うと、英語であれば大学受験で使う英単語を学習しておく、英文法の最初の2単元だけ進めておくなどがおすすめです。
また数学であれば、最初の単元である数と式、できる人はその次の単元である二次関数まで予習が進んでいると圧倒的に周りの高校1年生に対してアドバンテージを取ることができると思います。
先取りサイクルを構築するためにも、ぜひこの春休みで先取りの塊を作っていただければと思います!これができれば、高校生活大成功間違いなし!
新高校2年生
次に新しく高校2年生になる皆さんへ。皆さんには約10ヶ月後に受験本番の合否を左右する一大イベントである共通テスト体験受験がありますね。ここで目標点を超えるためにも、皆さんはこの模試までに最低でも共通テストレベルの問題を、得意科目に関しては二次私大レベルの問題を解けるようになっていなければなりません。
そのためには英語・数学ⅠAⅡBC・国語はインプットを完了して演習に取り組まなければならないでしょうし、理科・社会科目も最低限1科目は完成させていなければならないでしょう。特に理科と社会は1科目4カ月程度で完成させるのが目安だと言われています。
例えば国公立理系志望で理科を2科目使う人で1月末に2科目修了を目標に立てたとすると、1科目めは6月頭~9月末、2科目めは10月頭~1月末が一つの目安になると思います。また、理系志望は数学Ⅲも理科の1科目めと並行しながら進めないといけません。そう考えると、6月以降は主要科目に充てる時間が今よりも相対的に少なくなってしまう。だからこそこの春休みから4,5月にかけては、特に英語・数学ⅠAⅡBC(・国語)の定着と演習に力を注ぐとよいかなと思います!
「今まで習ってきたことを完璧にする」を目標にしてこの春休みは学習を進めてみてください!
いかがだったでしょうか。この春休みを有意義に過ごして、新生活で最高のスタートを切りましょう!
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