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2026年 3月 11日 春休みにやるべきこと!(新高3生ver.)

こんにちは!担任助手3年の小出あすかです。先日は校舎にて現高3生の卒業式が行われました。いつも校舎で頑張る姿を見ていた生徒に会えなくなるのはすごく寂しいですが、それぞれ進んだ道で輝いてほしいです!これからも応援しています!
そして、次は新高3生の皆さんの番ですね。今は学年末テストの真っ只中を過ごす人も多いと思いますが、乗り越えれば春休みがやってきます!今日は、もうすぐ受験まで残り300日を切るみなさんにぜひ春休み取り組んでほしいことについてお話しします!
〈その前に、勝利の方程式を復習しよう〉
「勝利の方程式」とは、志望校に合格した先輩たちの学習スケジュールをもとに立てられた、合格への最適ルートです。
東進ハイスクールでは、この方程式をもとに、ゴールから逆算して計画を立てていきます。これから挙げる春休みに取り組んでほしいことも、ここを根拠に話すため、改めてみなさん自身がこの先の学習内容をしっかりと理解しておきましょう。
春休みにやるべきこと①主要科目の基礎レベルを固める!
現在みなさんは、基礎~標準レベル、そして志望校レベルのインプットなど各々が計画に沿って学習していると思います。では、この先にも目線を向けてみましょう。これまでも受講期限をはじめ学習内容に期限は存在しましたが、これ以降は過去問演習や単元ジャンル演習など、さらに明確な時期の決まったやることが出てきます。
直近の期限としては3月末の受講修了が挙げられます!皆さんは英語や数学などの主要科目を受講していると思います。特に英語などは単語や熟語などの基礎が固まっていないと長文で高得点を獲得するのは難しくなってきます。受講の内容を復習して先の範囲へ受講を進める事とともに、単語帳や高速マスター基礎力養成講座を活用して単語や熟語などの基礎を固めて夏に過去問演習に取り組めるようにしましょう!
春休みにやるべきこと②学習時間を最大限まで引き上げる!
春休みは学校の授業がないため、多くの学習時間を確保できると思います。特に新高3生にとってこの春休みは受験生としての生活のリズムをつくるきっかけになる絶好のチャンスです!
まず意識しておきたいのが勉強の絶対時間量を確保することです。東進ハイスクール新松戸校では夏休みの目標勉強時間を15時間と掲げています。いきなり15時間勉強すると言われても勉強習慣がないとなかなか厳しいものがあると思います。そこでこの春休みに10時間以上を目標に長時間勉強する習慣をつけることでスムーズに夏休みの長時間勉強に繋げることができると思います!
また長時間勉強する際の勉強スケジュールを想定しておくのもおすすめです。午前中に暗記科目、午後に演習や過去問を行うなど勉強の内容や科目を変えて自分が最大限集中できるスケジュールを探ってみましょう!
いかがでしたか?春休みは短いようで受験生にとっては大きく差がつく期間です。そして、この期間の頑張りが夏以降の成績の伸び方にも関わってきます。新高3生が来年笑顔で卒業できるように私たちも全力でサポートしていきます!一緒に頑張っていきましょう🔥










