ブログ
2026年 1月 16日 受験生へ

こんにちは!担任助手1年高部陽友です。来年の解剖実習で使う解剖セットを購入した影響で、貯金が一気に減ってしまい少し悲しい今日この頃です。
さて、いよいよ共通テストの前日となりました。不安や緊張で抜根がいっぱいになっている受験生も多いと思います。そこで本日は、受験生の皆さんがここまで積み重ねてきた努力を信じ、試験本番で自分の力を思う存分発揮できるように応援の言葉贈りたいと思います。
まずは、ここまでの勉強お疲れさまでした!この1年間、朝早くから夜遅くまで趣味や友達と遊ぶ時間を犠牲にして勉強に向き合っている姿はとてもかっこよかったです。これは、誰にでもできるようなことではないので、しっかり自分を認めてあげて下さい。
私は、高校時代サッカー部に所属していたため、「一番走ってきた選手のもとにボールがこぼれてくる」と本気で信じてきました。受験も同じだと思います。入試に向けて一瞬一瞬を本気で走り抜けてきたみなさんなら、自分の力を120%発揮できると思います。
そしてもう1つ、ぜひ大切にしてほしいことがあります。それは「感謝の気持ちを忘れない」ということです。ここまで勉強を続けてこられたのは、決してみなさん1人だけの力ではありません。支えてくれた家族、応援してくれた友人などいろいろな人のサポートがあったからこそ、今日受験前日を迎えられています。試験会場に向かう時に、「今まで支えてきてくれた存在がいる」ということを思い出してみて下さい。少し気持ちが落ち着き、前を向く力を与えてくれるはずです。
共通テストやその後の2次試験はここまでの受験生活の集大成です。ここまで積み重ねてきた時間と経験を信じて明るい気持ちで試験に挑んできてください!










