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2026年 1月 10日 共通テストまで1週間!

こんにちは、担任助手4年の大久保です。ついに共通テストまで1週間を切りましたね。私も、卒業論文の提出まで残り2週間となりました。形は違えど、各自の目標に向けて、悔いの残らないように頑張っていきましょう!!
というわけで、本日は、共通テストまで残り1週間何をしたらいいの?!と 困っているそこのあなたにアドバイスをしていきたいと思います!
ポイント1.本番から逆算した勉強をする!
試験本番の日程はすでに前々から決まっていますよね。したがって、 本番でしっかりと自分のベストを出すことにフォーカスして考えると、 【いつまで新しい問題を解くのか】は非常に重要な考え方になります。 不安だからこそ、たくさん新しい問題を解きたくなるのは非常にわかるのですが、前日に新たな問題を解いて、その問題の復習はいつするのでしょうか?前日に解いた問題が全然解けなかったら、、?100点を目指している。あるいは、すでに安定して高得点を取ることができている人を除くと、80点取ることが目標なのであれば、新しい問題を解くと20点分のわからない問題が毎回のように出てくるわけです。各々本番から逆算して、出てきた課題を潰しきれる時間を残して新しい問題を解くことを終えると良いと思います!
ポイント2.試験当日と同じルーティーンにしておく。
人間という生き物は、ルーティーン化が非常に上手であると思いますが、 逆に言うと、ルーティーン外の作業に苦手意識を持つ生き物であると言えると思います。例えば、普段からお昼過ぎに仮眠を30分取っていたとしても、 試験本番では同じルーティーンを取ることはできないですよね。となると、中々本番で自分の力を発揮しにくい。また、英語は午前中に勉強している人がいたとしても、試験本番では夕方前に英語を解くことになります。力を上手く発揮できるでしょうか。こういった些細なことが1問、2問分の差になっていきます。意識してこの1週間だけでも勉強の時間軸を合わせてみてください。
いかがでしたか。私はもちろん新松戸校の受験生を1番に応援していますが、大学受験という長く苦しい期間を全力で努力してきた全国の受験生が報われてほしいなと考えています。悔いだけは残さないように残り1週間ラストスパート頑張ってください!!










