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2025年 12月 31日 共通テストに向けて

こんにちは!担任助手2年の土屋です!
本日で2025年も終わりとなりますが、皆さんはこの一年間を振り返ってみていかがだったでしょうか。良かった点は来年も継続し、反省点は来年に活かしてそれを改善できる1年にしていただければと思います!
さて、いよいよ共通テストまで残り2週間強となりました。「もっと時間があれば・・・」と焦る気持ちも出てくる時期かもしれませんが、ここからの過ごし方次第で、結果はまだまだ変わります。
ということで今回は、本番で最高の結果を出すために「共通テストに向けてやるべきこと・意識すべきこと」をお話ししていきたいと思います!
〇今までやってきたことを変えない!
直前期になると、不安から新しい参考書に手を出したくなったり、急に勉強のスタイルを変えようとしたりする人がいます。しかし、それはNGです!!
今まで皆さんが積み重ねてきた努力は、自分が思っている以上に大きな力になっています。この時期に一番大切なのは、新しい知識を詰め込むことよりも「今までやってきたことの精度を高めること」です。
・使い慣れた単語帳やテキストを見直す
・過去問や模試の解き直しを徹底する など
「これだけやってきたんだ」という自信が、本番での強さになります。自分のやってきたことを信じて、今まで通りの勉強をしましょう!
〇体調管理に気をつける
「勉強時間を確保したいから」と夜更かしをしていませんか?本番で実力を発揮するために一番大切なのは、実は「コンディション調整」です。
どれだけ知識があっても、試験当日に頭が働かなければ意味がありません。共通テストは朝から始まります。人間の脳が完全に覚醒するには、起床から3~4時間かかると言われています。
・本番と同じ時間に起きる生活を今から定着させる
・手洗いうがい、マスク着用で感染症対策を徹底する
・栄養バランスのいい食事を摂る
今日から本番までは、「受験生」であると同時に、「アスリート」のような気持ちで身体のメンテナンスを最優先にしましょう!
〇サブ科目対策にも力を入れる!
英語・国語・数学などの主要科目は、ある程度仕上がってきている人も多いと思います。 そこで、残り2週間で最も点数が伸びる可能性を秘めているのが、理科基礎・公民・情報などの「サブ科目(暗記系科目)」です。 これらの科目は、短期間での詰め込みが効きやすく、直前の確認がそのまま点数に直結することがよくあります。 「配点が低いから」「後回しでいいや」と思わずに、この時期だからこそ、知識の抜け漏れがないか徹底的にチェックしてください。 「あと1点」をもぎ取る執念が、合否を分けます。隙間時間を活用して、最後の一押しをしましょう! 残り2週間、不安になることもあると思いますが、それはみんな同じです。ここまで頑張ってきた自分を信じて、最後まで駆け抜けましょう!










