ブログ
2025年 12月 23日 模試の復習の大切さ

みなさんこんにちは!担任助手1年の高木です!。私の大学はもう冬休みに入りました。受験生はラストスパートをかけて頑張っていきましょう!!
今回のテーマは「模試の復習の大切さ」です。12月21日には最終共通テスト本番レベル模試でした。みなさん復習は終わっているでしょうか?模試というものは復習までして初めて力になります。その復習の大切について今日は話します!
1,得点の伸びしろ部分がすぐにわかる
模試で間違えた問題は、3種類に分けられると思います。①知識が足りなかった問題、②知識はあったけれど完璧ではなく間違えてしまった問題、③いつもなら解けていたがそのテストだけで間違えてしまった問題、いわゆるケアレスミスです。この3つの間違いはそれぞれ復習方法が異なり、私たちが思う優先順位は②>①>③です。②の問題は、①よりも時間と労力を少なく復習することができ、すぐに得点を伸ばすことができます!これは復習をしっかりすることでわかる点であり、復習の重要さが伝わりますよね。
2,勉強の質が上がる
間違えた問題=自分の弱点であり、復習をすることでそれが何か見えてきます。今後の勉強をする際、自分の弱点ではない分野・科目などをしているばかりでは、点数の伸びは期待できません。復習をし、今後の勉強に活かしていくことで、その模試をただ受ける摸試ではなく、自分の実力を伸ばす摸試にすることができます。
3,やる気へと繋がる
復習をして理解できた問題は、次の摸試では間違えたくないものですよね。その気持ちが大切であり、次は必ず正解してみせる!という感情が、やる気に繋がります。日々の勉強での中間目標として、模試の点数をその目標にしている人も多いと思います。そのやる気をもっと上げるために、丁寧な復習を心がけてみてください!!
どうでしたでしょうか?摸試はただ受けただけではもったいないです!次へとつなげられるように復習までしっかり行うようにしましょう!










