ブログ
2026年 2月 11日 大学生活説明&座談会を行いました!

こんにちは!担任助手4年の中川光です。最近ぐっと寒くなりましたね。こんな時は運動です!外でランニングをしたり、スポーツをすると最初は寒いですがどんどん温まります。久しぶりに運動する人は怪我にはご注意を!私は先日サッカーをやって足を捻りかけたので、準備運動をしっかり行ってから楽しみましょう。

さて今日は”大学生活説明&座談会を行いました!”ということで、東進ハイスクール新松戸校では生徒の志・志望校決めの参考になればと思い定期的に担任助手による大学説明会を行っています!大学受験をする上で、志望決めは大切ですよね。ですが、「志望校をどうやって決めたらいいか分からない!」や「とりあえず、聞いたことある大学にしとくか。」と考えている生徒はいませんか。今回のブログでは、実際に発表を行った中川から要点をかいつまんで話していけたらと思います!
1.東京理科大学とは
私が在籍している東京理科大学は実力主義を掲げている大学です。1881年の創立から「理学の普及をもって国連振興の基礎とする」という建学の精神に基づき、真に実力のある学生のみを卒業させる厳格な教育方針を貫いています。理科大は進級が難しいと世間で言われていますが、学ぶ姿勢を忘れず勉強していれば心配ありません!到達度テスト(期末テスト)前講義で小テストがあったり、教授や助教の方々もしっかり解説をして下さるので安心です。4年間学び、アウトプットすることで実力主義を名乗るに相応しい実力がつくので、自分を高めたいと考えている人にはオススメです!
理科大は8学部33学科で構成されており、理学・工学・薬学・経営学までを網羅する多様性が魅力の大学です。そのため、研究室が400種類以上存在し、私立大学の中でもNo1の研究室数を誇ります!そのため自分の興味を探求できる研究室が必ず見つかります。また、2026年の4月から創域情報学部が新設されます。近年のAIの台頭、情報社会の発展により新設されるので興味がある人は調べてみるといいかもしれません。
2.志望大学の選び方について
志望校を選ぶときに、偏差値や有名度で決めることも一種の指標ではありますが真理ではありません。志望校選びとは、大学生活の4年間、大学院まで含めると6年間のやることを決め、その後のキャリアに直結するものです。人生の行く末がかかっているといってもいいでしょう。それほど大事なものなのです。そこで志望校決めで大事な指標(理系の場合は)として、カリキュラム・研究室が挙げられます!
(ⅰ)カリキュラムについて
大学によって、同じ建築系・機械系でも授業の内容や質、どのような人材を育てあげたいかなどの方針が異なります。特に理系は、1年次で基礎をやってから2年次以降で実践的な学習に触れていくスタイルや、1年次から実践的に学習していくスタイル、2年次で3つのコースに分かれていくスタイルなど多種多様なカリキュラムが存在します。高校よりも、自分にあった学習方法を選択することができるのでカリキュラムには注目です!
(ⅱ)研究室について
理系大学は一般的に、3年後期から4年にかけて研究室に配属されます。そこで卒業研究を行うのですが、もし事前に調べておらず自分の興味とかけ離れた大学に入学してしまった場合、興味を持てる卒業研究を行えません!興味を持てないことを約1年間行うことになります。研究室の数は、各大学分存在します。理系大学生は、最終的に研究室で大学での学びを完結させるので、興味が湧く研究室がある大学を志望しましょう!
いかがでしたか。大学受験において、目標決めは非常に大事です。だからこそ、大学に入学した時に後悔しないような志望校選びをしていきましょう!










