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2026年 1月 28日 志望校の決め方

こんにちは!担任助手2年の土屋です!
共テが終わって早くも1週間経過し、受験生の中にはそろそろ私立の一般入試が始まる、なんて人もいるのではないのでしょうか。受験生の皆さんはここからが本番です。今まで頑張ってきた自分に自信をもって、第一志望校合格をつかみ取りましょう!また、低学年の皆さんも先週共通テスト体験受験を受験したことと思います。摸試はただ受けるだけでは意味がありません。復習がまだの人はしっかりとやりきって、今回の摸試を点数を伸ばす摸試にしましょう!
さて、今回はそんな模試の話に付随して、低学年の皆さんに向けて「志望校の決め方」についてお話ししようと思います。皆さんは志望校、決まっていますか?目標を定めるだけで、今後の勉強のモチベーションや計画の立て方などが大きく変わってくるはずです。是非今回の話を参考にしてみて下さい!
1.自分の夢や将来やりたいことから逆算して決める
まず第一に考えてほしいのが、「将来どんなことがしたいか」です。たとえば、金融・商社・公務員・研究職など、進みたい方向によって向いている大学や学部は強みは大きく変わってきます。最初から明確な夢がなくても、「人と関わる仕事がしたい」「数字を使う仕事が向いてそう」など、ざっくりしたイメージでも大丈夫です。僕も最初は「お金持ちになりたい」という抽象的なイメージから始めました!将来から逆算して大学や学部を調べていくことで、「なんとなく」ではなく「目的を持った受験」になると思います!
2.立地やキャンパスで決める
大学は4年間通う場所なので、環境もかなり重要です。都心か地方か、キャンパスは1つか複数か、周りに何があるのかなど、生活のしやすさは大学生活全体の満足度に繋がります。僕の通っている早稲田大学は、周りに美味しいご飯がたくさんあってQOL高い日々を送ることができています!
また、オープンキャンパスや大学紹介動画を見ることで、「ここに通いたい!」という直感のようなものが生まれることもあります。実際に行ってみたらその大学の意外な魅力がわかることも多いので、ぜひ一度気になる大学に足を運んでみてはいかがでしょうか!
3.入試科目・方式との相性で決める
志望校を決める時は、自分の得意科目や大学の入試方式との相性も必ず確認しましょう。例えば、英語が得意なら英語の配点が高い大学、数学が得意なら数学が重視されている学部などを選ぶことで、自分の強みを最大限活かすことができると思います。また、共通テスト利用入試、総合型入試、一般選抜など、入試形式によって求められる力も変わってきます。志望校を早めに決めて入試方式を把握しておくことで、無駄のない受験戦略が立てられるはずです。
いかがだったでしょうか?志望校が決まると、努力の量も質も志望校決定前とは比べ物にならないほど大きくなると思います。ぜひ皆さんもいろいろな大学について調べたり現地に足を運んでみたりして、自分に合う大学・学部を見つけてみて下さい!










