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2026年 1月 22日 共通テストリサーチについて

こんにちは!担任助手4年の中川光です。最近ぐっと寒くなってきましたね、、そろそろ受験は始まる生徒も多いと思うので体調管理しっかりしていきましょう!鍋などの温かいものを食べると、心も体もあたたまるのでオススメです。
さて、今回は 共通テストリサーチ についてです!そろそろ、リサーチ結果がでてきたところではないでしょうか。本ブログでは、その仕組みや活用法、注意点について話していきます!
< 共通テストリサーチとは? >
共通テストリサーチとは、共通テスト終了直後に東進などの大手予備校が実施する「自己採点集計」のことです。全国の受験生からスコアを回収し、志望校ごとの順位や合格可能性をA~E判定で算出します。
< 出願にどう生かすか? >
リサーチの最大の目的・役割は、自分の「立ち位置」を知ることです!
• 出願校の最終決定: 判定結果を見て、予定通り出願するか、あるいは志望校を下げるか、判定ちょっと厳しいけど強気でいくかの判断材料にしましょう。
• 併願戦略の修正: 私立大学の「共通テスト利用入試」の合否目安もわかるため、滑り止めが確保できているかを確認し、必要であれば一般入試の出願を増やしましょう。
< 活用する際の注意点 >
ここで最も重要なのは、「判定はあくまで目安である」ということです!
1. 二次の配点比率を確認: 共通テストがD判定でも、二次試験の配点比率が高い大学であれば逆転は十分可能!二次試験対策を今すぐに始めましょう。
2. 母集団の偏り: 予備校によって集計に参加する層が異なるため、複数のリサーチ結果を比較しましょう。東進は〇判定で、△△塾だと◇判定だったということはよくあります。1つのリサーチ結果だけで判断しないように注意!
3. ボーダーラインの変動: リサーチ後の志願者動向(出願変更)によって、実際の倍率が跳ね上がることもあります。これを考慮することは難しいですが、倍率がどうなっても受験をやり切るという覚悟は固めておきましょう。
いかがでしたか。共通テストリサーチ結果に一喜一憂せず、今やるべきことをしっかりやりきって受験日当日に臨みましょう。
新松戸校校舎長・担任助手一同、応援しています!










