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2026年 1月 20日 共通テスト体験受験を終えて

こんにちは、担任助手4年の大久保です。 卒業論文が大詰めの時期になりました。私だけでなく、みなさんも大変な時期だとは思いますが、高い壁は乗り越えるためにあります。 受験生もここからが本番です!最後まで手を抜くことなく頑張りましょう!!
さて、本日は受験生の裏で、同じ問題を共通テスト体験受験にて解いてきた新高校3年生、新高校2年生!受けただけで終わってしまっては意味ないですよね。今回は、普通の摸試とは違って共通テスト体験受験を受けたことが意味するもの、ここからどうやっていけば良いかの2点について話していきます!
さて、では今回の体験受験を受けた意味とはなんなのでしょうか。
細かくいくと、たくさん意味はありますが、大きくまとめると2つ意味するものがあると思っています。
1.受験まで1年(2年)を切ったということ。
1つ上の先輩が本番だったということは、次の本番はもう君たちの受験ということになります。1年を切った実感はありますか?今回の受験をただの1回の摸試ととらえるのではなく、本気で受験生になる覚悟を持てるか。次の学年に上がる覚悟を持てるかが今後重要になってくるし、そこで合格不合格の間に大きく差がついてきます!
2.これ以上ない自分の現在地を知ることができる機会。
東進の指導体制では、よく逆算という言葉を使います。本番に到達したいところから逆算して、いつ何をするべきかを考えていく上で、現在地点を把握することもとても大切です!1年、2年を切ったところで。これから勉強のギアを入れていくこのタイミングで、本番の問題を解いて自分の現状を知ることは、やるべきことが明確になるので是非やっておきたい!
今挙げた2点を組み合わせることで新学年として思いっきりスタートダッシュを切ることができると思います!
じゃあそれを踏まえたうえで実際にどうしたらいいのか。
1.自己採点をするだけで終わらず、どこができなかったのか確認する
自己採点をすることも大切ですが、そこで終わっては意味がありません。 摸試は、学力を伸ばすために受けているはずです。となれば、できなかった ところを確認し、その分野を把握することは最も大切です!
2.できるはずだった単元をしっかり復習する。
できなかった問題の中にも様々なできなかった要因があると思います。そもそもまだ未履修だったら、その問題を解けるようになる復習は必要ありません。どんどん履修、先取りを進めていきましょう。絶対に取り組まなくてはいけないのは、できるはずだった、履修していた単元です。得意不得意は確かにあれど、定着さえしていれば1年前、2年前の君達でも十分解けた問題もあることでしょう。そういった問題を解けるように復習はしっかりしましょう!また、その問題のできなかった要因が発想なのか、計算力なのか、はたまたそれ以外なのか。様々なところに原因はあると思うので、自分で考えてみましょう!
いかがでしたか。私のお願いとしては、今回の体験受験を機に、新たな学年として受験勉強のスタートを切ってほしいということです。体験受験を申し込んでくれた時点で、多少なり大学受験を意識してくれているのだと思います。 【その想いが熱いうちに!】頑張ってその一歩を踏み出してみる。そうすれば将来の君たちは明るい未来間違いなしです!
東進ハイスクール新松戸校では新年度特別招待講習も無料で招待しているので、これを読んで少しでもやる気になってくれた方、まずはその一歩を踏み出してみましょう!!お待ちしています!










