合格体験記 | 東進ハイスクール 新松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

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現役合格おめでとう!!
2025年 新松戸校 合格体験記

筑波大学
文系
文系

西部竜斗 くん

( 小金高等学校 )

2025年 現役合格
文系
僕は東進ハイスクールに高校2年生の夏ごろに入学しました。第1志望は筑波大学で、私立大学よりも科目数が多いため、早い段階から学習量を増やすことを意識していました。低学年の頃は、受講を進めることを中心に、同時に高速マスター基礎力養成講座を進めて学習の基礎固めをしていましたが、登校は週に1回程度で、勉強量が十分に取れていませんでした。しかし、高校3年生になり部活を引退してからは、毎日登校を欠かさず、受講や過去問に集中し、受験生としての自覚を持ちながら学習を進めました。夏休み以降は、苦手科目を克服するために志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習を活用し、わからない問題があれば積極的に担任助手に質問するなど、長時間の勉強を続ける一方で、勉強の質を高める工夫をしました。

僕は受験生にとって最も重要なのは「圧倒的な努力量」だと思います。僕は国公立大学を志望していたため、取り組む科目も多く、勉強量と時間がどうしても必要でした。それを実行するために、登下校の時間や移動時間も単語帳を使って隙間時間を活用し、他の人が遊んでいる時でも勉強して、周りと差をつけることを意識していました。併願校として最難関私立大学も受験していたので、私立志望の受験生に勝つために、主要科目を中心にまんべんなく学習を進めました。

来年の受験生に伝えたいことは、「辛いときこそ周りを見てみる」ということです。自分がつらいと感じているとき、きっと周りの人も同じように感じているはずです。そんなときこそ、東進ハイスクールの仲間たちと切磋琢磨し、一緒に努力すれば目標は必ず達成できると思います。自分の未来を変えられるのは自分だけです。後悔のないように、頑張ってください!

筑波大学
理工学群
物理学類

三春遼太朗 くん

( 小金高等学校 )

2025年 現役合格
理工学群
僕は東進に2年生の夏ごろ入学しました。部活が終わるまでは、1日3時間ほど、部活が終わって春休みになってからは1日10時間ほど継続的に勉強していました。2年生のころは受講を中心として数学、英語の基礎固めを集中的に行いました。特に英単語は完成してからでないと文法や長文読解の勉強になかなか入れないので、とにかく早く覚える必要があります。

春休みに入ってからは、受講を受けながら基礎的な参考書を並行して、物理や化学の基礎を完成させました。理科科目は特に根本的な理解が、最も大切だと思うのでどの時期でも基礎理解に不安を感じたら、参考書や受講に戻って学びなおす作業が大切だと感じました。基礎固めがある程度終わったらなるべく早く過去問に入ることで共通テスト、2次試験の傾向をつかむことができます。あまり問題を解けない状態で2次試験の過去問の対策をしても、効果があるのか不安に感じることもあると思います。ですが、冬に入ると共通テストの科目の対策や、私大対策をしないといけなくなるので、2次試験の対策をする時間が無くなります。なので夏から2次試験の過去問を解き傾向をつかむことはとても効果的でした。

僕が受験期を通して意識していたことは頑張らないことです。達成感や燃焼感を自身で感じることで、休みすぎてしまうことが多々あったので勉強を継続できる勉強時間で、ストレスを感じず勉強し続けることを意識して行っていました。受験期のストレスを最小限にして勉強を続けることが、勉強時間を長く確保する秘訣だと思うのでストレスを発散しながら頑張ってください。

筑波大学
生命環境学群
生物学類

村上仁美 さん

( 専修大学松戸高等学校 )

2025年 現役合格
生命環境学群
私は高3の夏休みに国立の過去問に入るため、高2の冬ぐらいからギアを上げて受講を頑張りました。無事に夏休みに国立過去問に入れましたが、基礎が不安定になっていて、講座の復習をおそろかにしてしまっていたのをすごく後悔しています。夏休みは時間があるように見えて本当に全くないため、基礎の確認と過去問の演習の両立が大変でした。後輩の皆さんは、ぜひ復習を大切に受講を進めて欲しいです!

また、低学年の時は部活をやっていたため、いかに隙間時間を有効活用できるかを考えていました。1、2年生のうちに数分でも良いから単語帳を見たり参考書を開いたりすることが大事だと思いました。小さな基礎の積み重ねが模試や本番の試験で大いに役立ちます。

私が受験期で大事だと思ったことの1つ目は、苦手科目こそ基礎固めを大切にすることです。私は特に数学と化学が苦手で、勉強することから若干逃げていました。しかし、数学は教科書レベルの問題から、化学は半反応式などの基礎から高3の春にやり直したことで今までなぜ間違えていたかが明確になり、少しずつ点数も上がりました。2つ目は、模試の結果を気にしすぎて一喜一憂しないことです。なぜ解けなかったのかを追究すること、できなかった問題をできるようにすることが模試の結果を見る上で1番大事なことだと思います。3つ目は、後悔しない行動をすることです。受験本番に、もっと勉強すれば良かったなどと思いたくなかったため、全力で日々取り組んでいました。

電気通信大学
情報理工学域
Ⅰ類(情報系)

佐々木駿介 くん

( 小金高等学校 )

2025年 現役合格
情報理工学域
高2の3月から本格的に講座を受講していき、200コマ以上の講座を6月末で終わらせることができた。しかし、部活後などで集中力がなくなっていた時もあったので2周したコマもあった。夏休みはとにかく時間を意識して勉強に取り組んだ。朝一で校舎にきて、閉館後は近くのマックで勉強し、1日約15時間程度勉強することができた。

夏休みに共通テストの過去問に取り組んだのは今思うと早めに触れといてよかったなと思う。9月周辺は行事が多く誘惑も多かったがかなり我慢して勉強に集中できた。その後は2次の対策を順調に進められ、合格することが出来、結果的には最善の選択をできたと思う。

学習院大学
法学部
法学科

松尾賢明 くん

( 芝浦工業大学柏高等学校 )

2025年 現役合格
法学部
僕は高校2年生の2月に東進に入学しました。まだ部活も大事な時だったので、受験勉強に集中できる環境ではありませんでした。 4月に部活を引退し、受験勉強を本格的にスタートしました。

しかし、6月末に元々患っていた病気の症状が大きく悪化し、学校に通うことすらできなくなってしまいました。卒業すら危ういという状況に陥り、受験どころではありませんでした。そんな絶望の中で支えてくれたのが担任助手の方でした。受験を一旦考えずに、僕自身と向き合ってくれて、そのおかげで少しずつ気持ちを前向きに持ち直すことができました。体調が安定しない中で勉強を思うように進められない僕に対して、担任助手の方は決して責めることなく、何度も何度もスケジュールを見直し、無理のない学習計画を立ててくれました。模試があるときも、コンディションが悪く思うような結果が出せないときも、変わらず励まし続けてくれました。受験期に入ってからも、結果がなかなか思うように出せず落ち込んだとき、親身になって話を聞き、決して見放すことなく支え続けてくれました。

もし僕が東進に入っていなかったら、受験はおろか、卒業することすらできていなかったかもしれません。家族や友人はもちろん、東進の担任の先生たちの支えがなければ今の自分はありません。受験勉強できつい事もたくさん経験すると思いますが、仲間を大切にして、後悔しないように、勉強に励んで欲しいなと思います。頑張ってください。

校舎情報

新松戸校

新松戸校
地図
松戸市新松戸1-432
高橋ビル2・3F ( 地図 )

電話番号0120-104-354
(または047-312-1401)

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