現役合格おめでとう!!
2025年 新松戸校 合格体験記
青山学院大学
経済学部
経済学科
塚本璃々 さん
( 薬園台高等学校 )
2025年 現役合格
経済学部
私は高1の3月から東進ハイスクールに通い始めました。その頃に出会った友達によって大学受験を意識し始め、今まで国公立理系に進むことしか考えていなかった私は急遽文系に転換して私立大学に進むことを決めました。そこからは高速マスター基礎力養成講座や受講を中心に、苦手な英語を克服するための勉強を始めました。
私は学校の文化祭の本部長を担っていたため、高3の4月から9月までは勉強に多くの時間を割くことができませんでした。毎日書類を作ったり夜まで仲間と話し合いをすることが多く、周りの受験生が夏休み何十時間も勉強を進める中、平日2、3時間やるのが精一杯でした。お盆休みや土日は必ず1日勉強すると決めて、周りとは比べずに自分なりに過去問や演習を積みました。
文化祭も終わり勉強に本腰になった頃、私は英語の長文がどうしても読めず、かなり焦りました。その頃の過去問は40%ほどしか取れていませんでした。そして11月後半、自分の基礎がかなり抜けていることに気づきました。今からでは間に合わない、そう思ったけれど、もう基礎固めから行うしかないと思い必死に単語、熟語、文法、構文解釈をやりました。最後の受験日まで英語の音読は欠かさず行いました。
私が後輩に伝えたいことは、2つあります。1つ目は、成績が伸び悩んでも最後まで諦めない気持ちを持ち続けることです。志望校判定でE判定が出ても絶対に諦めないでください。努力次第でどこまででも伸びます!2つ目は、周りへの感謝を忘れないこと。受験生活はとても苦しいものだと思いますが、それ以上に私たちを支えてくれている親や周りの人達は大変な思いをしているはずです。自分を支えてくれている人達の存在なしで最後まで受験を駆け抜けることはできないと思います。
受験生活は大変なことも多いですが、私はこの受験を通して自分を大きく成長させることができたと思います。文化祭も受験も全てやり切った自分に後悔はありません。どんな大学に行ったとしても、きっとそれは無駄にはならずいつか役立つ時が来ると思います。人生1回きりの大学受験、楽しんでください!
私は学校の文化祭の本部長を担っていたため、高3の4月から9月までは勉強に多くの時間を割くことができませんでした。毎日書類を作ったり夜まで仲間と話し合いをすることが多く、周りの受験生が夏休み何十時間も勉強を進める中、平日2、3時間やるのが精一杯でした。お盆休みや土日は必ず1日勉強すると決めて、周りとは比べずに自分なりに過去問や演習を積みました。
文化祭も終わり勉強に本腰になった頃、私は英語の長文がどうしても読めず、かなり焦りました。その頃の過去問は40%ほどしか取れていませんでした。そして11月後半、自分の基礎がかなり抜けていることに気づきました。今からでは間に合わない、そう思ったけれど、もう基礎固めから行うしかないと思い必死に単語、熟語、文法、構文解釈をやりました。最後の受験日まで英語の音読は欠かさず行いました。
私が後輩に伝えたいことは、2つあります。1つ目は、成績が伸び悩んでも最後まで諦めない気持ちを持ち続けることです。志望校判定でE判定が出ても絶対に諦めないでください。努力次第でどこまででも伸びます!2つ目は、周りへの感謝を忘れないこと。受験生活はとても苦しいものだと思いますが、それ以上に私たちを支えてくれている親や周りの人達は大変な思いをしているはずです。自分を支えてくれている人達の存在なしで最後まで受験を駆け抜けることはできないと思います。
受験生活は大変なことも多いですが、私はこの受験を通して自分を大きく成長させることができたと思います。文化祭も受験も全てやり切った自分に後悔はありません。どんな大学に行ったとしても、きっとそれは無駄にはならずいつか役立つ時が来ると思います。人生1回きりの大学受験、楽しんでください!
青山学院大学
経済学部
経済学科
鈴木陽大 くん
( 小金高等学校 )
2025年 現役合格
経済学部
僕は入学した頃は部活が忙しく勉強と部活の両立するのに精一杯で勉強することだけを考えて、なかなか勉強の質にこだわることができずに部活を引退した後に受講の内容などを完璧に理解しておらず、また学び直さなければならないことがあり、とても苦労しました。なので、どんなに忙しい時でも勉強時間を多く取ることに重きを置くのも大事ですが、毎日少しでも確実に勉強内容を理解することが大切だと思いました。
また、受験期を通して1番大切だと感じたのが、受験を共にする仲間の存在です。僕は部活の影響で他の人よりも勉強に入れる時間が少し遅く、焦りなどもありながらの受験が始まりました。また、受験前最後の東進模試では今まで取ったことのない点数を取ってしまい落ち込んだり、諦めそうになったりすることが沢山ありました。そんな時に一緒に勉強をしている仲間に支えられて、自分が勉強に改めて気持ちを入れることができるきっかけを作ってくれました。勉強は1人で行い、最終的に周りの人と合否を競うためどうしても周りの存在に目を向けることが嫌だったり、怖かったりすることがあると思います。ただ、競い合う相手や相談出来る相手がいることで受験期の心の支えとなることの方が多いです。だから、1人でもいいので何でも話せてお互いを高め合える仲間を作った方がより良い受験期を過ごすことができると思います。受験は自分自身を成長させることができる場だと思うので、最後まで逃げ出さずに仲間と助け合いながら頑張ってください。
また、受験期を通して1番大切だと感じたのが、受験を共にする仲間の存在です。僕は部活の影響で他の人よりも勉強に入れる時間が少し遅く、焦りなどもありながらの受験が始まりました。また、受験前最後の東進模試では今まで取ったことのない点数を取ってしまい落ち込んだり、諦めそうになったりすることが沢山ありました。そんな時に一緒に勉強をしている仲間に支えられて、自分が勉強に改めて気持ちを入れることができるきっかけを作ってくれました。勉強は1人で行い、最終的に周りの人と合否を競うためどうしても周りの存在に目を向けることが嫌だったり、怖かったりすることがあると思います。ただ、競い合う相手や相談出来る相手がいることで受験期の心の支えとなることの方が多いです。だから、1人でもいいので何でも話せてお互いを高め合える仲間を作った方がより良い受験期を過ごすことができると思います。受験は自分自身を成長させることができる場だと思うので、最後まで逃げ出さずに仲間と助け合いながら頑張ってください。
法政大学
理工学部
応用情報工学科
佐藤浩太 くん
( 越谷北高等学校 )
2025年 現役合格
理工学部
この1年を通して僕はいろいろなことを学びました。1つ目は、何事も量よりも質だということがわかりました。長い時間勉強を行っても、その問題の意味や解き方の根本的な理解を怠っていると意味がないからです。そうなってしまうとせっかくの勉強が無駄になってしまうので絶対に避けてほしいです。そのために趣味などを1つだけ、できるようにしておいたほうが良いと思います。具体的に言うと、僕は、自転車に乗り目的地を決め遠くまで何も考えずに走ることをしました。1つでも息抜きできる趣味などがあれば勉強もはかどるのではないかと思います。
2つ目は、慢心しないということです。僕は得意科目ではある程度取れるという自信がありました。実際、模試でも点数は取れていました。そのため共通テストの直前は苦手科目に全部時間を費やしていました。その結果とても得意科目とは呼べる点数ではなかったです。このことから、自信と慢心は違うということを学びました。
3つ目は、最後まで伸びるということです。上で記述した通り共通テストの直前は苦手科目にあてていました。その結果、苦手科目が過去最高得点を取ることができました。最後まであきらめなければ何が起こるかわからないのであきらめずに頑張ってください。受験はメンタルの維持がとても大切です。やるべきことを一つ一つこなしていき志望校合格に向けて頑張ってください。
2つ目は、慢心しないということです。僕は得意科目ではある程度取れるという自信がありました。実際、模試でも点数は取れていました。そのため共通テストの直前は苦手科目に全部時間を費やしていました。その結果とても得意科目とは呼べる点数ではなかったです。このことから、自信と慢心は違うということを学びました。
3つ目は、最後まで伸びるということです。上で記述した通り共通テストの直前は苦手科目にあてていました。その結果、苦手科目が過去最高得点を取ることができました。最後まであきらめなければ何が起こるかわからないのであきらめずに頑張ってください。受験はメンタルの維持がとても大切です。やるべきことを一つ一つこなしていき志望校合格に向けて頑張ってください。
法政大学
経営学部
市場経営学科
秋本脩吾 くん
( 柏南高等学校 )
2025年 現役合格
経営学部
僕は高校2年生の夏、東進ハイスクール新松戸校に入学し、受講と高速マスター基礎力養成講座を着実に進めました。本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の冬、共通テスト同日体験受験の結果を受けた後でした。その時、3割しか取れなかったことに強い危機感を抱き、受験勉強に本腰を入れることを決意しました。
英語に関しては、構文がうまく取れずに苦労しましたが「武藤一也のEnglish Champion」などの講座を受けることで、徐々に克服することができました。国語では、林先生の現代文の講座を受けることで、効果的な解法を学びました。日本史は金谷先生の講座を受講し、通史を一通り終わらせることができました。出来事の流れを覚えるのが少し大変でしたが、関連性を意識して覚えることで、記憶に定着させることができました。
高校3年生になり、勉強と部活を両立させるのは非常に大変でしたが、少しずつ成績が上がっていきました。ただし、夏休み前までは共通テストの英語と古文で思うように成果が出ませんでした。古文は5月から受講を始めましたが、単語が覚えきれていなかったり、文法も不安定だったりと課題が多く、入試直前まで集中して取り組みました。英語では、速読や慣れが重要だと感じ、単語や熟語を基礎から丁寧に学習し、少しずつ自信をつけていきました。
夏休みからは私大の演習に取り組みましたが、英語が1番の課題でした。そのため、英語の授業や過去問解説、また自分で作成した単語まとめ帳を活用し、徹底的に対策を進めました。10月からは併願校の対策も始めましたが、これまで疎かにしていた文法に苦しみました。しかし、最終的には入試で良い結果を出すことができました。また、日本史については、まとめノートを作成し、苦手な部分をしっかりと克服しました。共通テスト本番では、過去最高の点数を取ることができました。この受験を通じて得た経験や学びは、僕にとって非常に大きな財産となりました。
英語に関しては、構文がうまく取れずに苦労しましたが「武藤一也のEnglish Champion」などの講座を受けることで、徐々に克服することができました。国語では、林先生の現代文の講座を受けることで、効果的な解法を学びました。日本史は金谷先生の講座を受講し、通史を一通り終わらせることができました。出来事の流れを覚えるのが少し大変でしたが、関連性を意識して覚えることで、記憶に定着させることができました。
高校3年生になり、勉強と部活を両立させるのは非常に大変でしたが、少しずつ成績が上がっていきました。ただし、夏休み前までは共通テストの英語と古文で思うように成果が出ませんでした。古文は5月から受講を始めましたが、単語が覚えきれていなかったり、文法も不安定だったりと課題が多く、入試直前まで集中して取り組みました。英語では、速読や慣れが重要だと感じ、単語や熟語を基礎から丁寧に学習し、少しずつ自信をつけていきました。
夏休みからは私大の演習に取り組みましたが、英語が1番の課題でした。そのため、英語の授業や過去問解説、また自分で作成した単語まとめ帳を活用し、徹底的に対策を進めました。10月からは併願校の対策も始めましたが、これまで疎かにしていた文法に苦しみました。しかし、最終的には入試で良い結果を出すことができました。また、日本史については、まとめノートを作成し、苦手な部分をしっかりと克服しました。共通テスト本番では、過去最高の点数を取ることができました。この受験を通じて得た経験や学びは、僕にとって非常に大きな財産となりました。
法政大学
経営学部
経営戦略学科
山口天輔 くん
( 小金高等学校 )
2025年 現役合格
経営学部
僕は高校2年生の夏から本格的に受験勉強を始めるために東進に通い始めました。当時は部活動にも打ち込んでおり、勉強との両立に苦労しましたが、自分なりに計画を立てて取り組むことを意識していました。高校3年生の10月まで部活動を続け、引退するまでは限られた時間の中で勉強を進める必要がありました。部活動を通じて培った集中力と忍耐力は、その後の受験勉強にも大いに役立ったと感じています。引退後は勉強に専念し、志望校を目指して努力を重ねました。東進では過去問演習を中心に、苦手分野の克服に力を入れ、模試の結果を見直しながら自分の弱点を1つずつ潰していきました。
試験本番では緊張やプレッシャーに押しつぶされそうになる瞬間もありましたが、最後まで諦めずにやり切ることができました。受験勉強を通じて得た努力の大切さや、困難に立ち向かう姿勢は今後の大学生活にも活かせると考えています。これからは新しい環境で自分の可能性を広げるために挑戦を続け、将来の目標に向かって歩んでいきたいです。
試験本番では緊張やプレッシャーに押しつぶされそうになる瞬間もありましたが、最後まで諦めずにやり切ることができました。受験勉強を通じて得た努力の大切さや、困難に立ち向かう姿勢は今後の大学生活にも活かせると考えています。これからは新しい環境で自分の可能性を広げるために挑戦を続け、将来の目標に向かって歩んでいきたいです。







