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2026年 1月 11日 サブ科目はどう勉強するか

本日の担当者:ホテイダサヤ

こんにちは!東進ハイスクール新松戸校 担任助手4年の布袋田です。12月21日に行われる最終共通テスト本番レベル模試が近づいてきました。受験生にとっては、志望校や併願校について検討し、本番に向けたシミュレーションをする機会になると思います。また、高校1年生、2年生にとっても1月に行われる共通テスト体験受験で得点を取るために、練習をする最後の機会になります。そのためすべての学年の生徒にとって重要な模試です。

本日は、そのような重要な模試や共通テスト本番にむけて学習する中で、「サブ科目」にどのように向き合っていくべきかについてお話ししていきたいと思います。

<受験生>

最終調整の時期になっている人もサブ科目は12月から本格的に始めた方もいると思います。一番は自分が得意な勉強方法を見つけることだとは思いますが、注意するべきポイントについてお話ししていきます。

➀ 全体を網羅しつつ、頻出範囲を重点的に!

サブ科目と言いながらも、範囲は広く難関大に合格するためにはしっかりと対策していく必要があります。まずは、範囲全体を把握して単元ごとのつながりや共通テストでの出題頻度をチェックしましょう。そして、学習の優先順位を立てる必要があります。何が重要なのかよくわからない人は、東進の担任助手に聞いてみましょう。

➁ 暗記科目が多くても書く!解く!

サブ科目と言えば、社会科目や生物など暗記に時間をかける科目が多く連想されます。それらの科目の基礎を理解するには、知識を習得する必要があり参考書を読みこむことなどが求められるでしょう。しかし、忘れてはいけないのは演習です。単元ジャンル別演習や大問別問題演習などを利用して演習をしていきましょう。インプットで満足せずアウトプットを行うことで共通テストで生きる力をつけることができます。

<高校1年生、2年生>

共通テスト体験受験の得点率が受験本番の合格率をすでに示しているという話を聞いて焦っている方も多いと思います。焦らず戦略的に学習していきましょう。

➀ 基本的には主要科目に力を入れよう。

自分が二次私大の受験に使う主要科目の学習を第一に進めていきましょう。特に英語の学習は今から進めておきたいものです。サブ科目の学習は、二次私大の学習が満足のいく量を確保してから始めることが良いと思います。

➁ 学校で習った範囲を復習しよう

主要科目は学校のペースよりも早く進めることができている方が多いと思いますが、サブ科目は学校で頑張っている方も多いのではないでしょうか。いろいろなことに手を付けて中途半端になってしまうよりも今できることを着実に進めていくことが良いと思います。この一年に学校で学習した内容を復習し、参考書等で演習をしていきましょう。また、高速マスター基礎力養成講座などを活用して隙間時間に学習を進めることもおすすめします。

➂ どうしてもサブ科目も受験範囲全て学習したい方は・・・

高速学習していきましょう!東進ハイスクールは映像授業の予備校になっているので、一日2コマ(1コマ60分)学習をすれば10日で一つの講座を修得することができます。高校レベルの内容なので独学で理解することが難しいこともあるでしょう。東進の受講を活用して高速でサブ科目の内容をマスターしてしまいましょう。

いかがでしたでしょうか。サブ科目と一言にいっても科目によって特徴があり細かな学習方法に違いがあると思います。受験は逆算が大切です。戦略的に学習を進めていきましょう。また、一つ一つの科目の学習方法に不安がある方は、東進ハイスクールの担任助手に気軽に相談してみてください!


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