#03「部活で培った、チームワーク・気力・集中力」 | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

校舎からのお知らせ

2015年 4月 25日 #03「部活で培った、チームワーク・気力・集中力」

■ 部活で培った「チームワーク」で合格を手に入れる!

 部活を引退まで続けた高3生の場合、つらい練習に耐えるとき、結果が出せないとき、人間関係がうまくいかなかったとき・・・「もうやめたい」と思ったことも少なくないのではないでしょうか。

 でも、そんなつらいときに「仲間がいたから乗り越えられた」という部活生もたくさんいると思います。助けたり助けられたり、仲間とのチームワークは「一人じゃない」という気持ちを強くしてくれます。 
 例えば、ライバルの存在も刺激になります。レギュラー争いをして切磋琢磨した友人がいたからこそ、「あいつには負けないぞ!」という気持ちが奮い立ち、自分が思っていた以上の力を発揮できたという経験を持つ部活生もいるかもしれません。

実は、受験勉強も同じです。

「受験は、自分のためのもの」そう感じている人も少なくないかもしれません。しかし、自分ひとりのためだけとなると、人間はついくじけてしまうものです。 ここで、自分のためだけじゃない誰か、例えば家族や友人、部活の仲間、または将来、社会に役立つ人間になるために勉強する…そう考えてみてください。不思議と「がんばらなければ」という気持ちがわいてきませんか。
 実は、難関大に合格した先輩たちは、口をそろえて「一緒にがんばる仲間がいたから、受験を乗り越えることができました」と語ります(※資料1)。ライバルがいるからこそ、人はがんばることができます。

 また、これから受験勉強をがんばろう! と思いはじめている部活生にご紹介したいグラフがあります(※資料2)。

これは、難関私大に現役合格した生徒の学習時間を部活生と非部活生にわけて比較したものです。これを見ると、高1・高2では非部活生のほうが学習時間が長いのですが、高3になると部活生が一気に追い上げていることがわかります。 
 部活生は部活と並行しながら短い時間でも集中して勉強を行い、引退後には部活で培った気力を発揮して、非部活生よりも長時間勉強していたことが明らかになりました。このことから、部活生には受験勉強をより集中して、持続的に行える素質があるといえます。

さあ、部活生の皆さん。 この夏から大逆転合格を目指して一緒にがんばりましょう!

■ 東進なら!ライバルはチームメイト。

定期的なグループ面談でやる気アップ!

 

東進には、部活生がたくさん通っています。

東進には週1回実施されるグループ面談がありますが、そこでは担任助手が授業の進捗状況や確認テストの受験状況などをチェックし、計画的な学習を習慣づけます。同じ目標を持つ仲間が身近にいる ことで、「ライバルを目の前にしてやる気に火がついた」「励ましあって受験を乗り切れた」など、モチベーションの維持と向上に大きな効果が表れています。

ぜひ一度お近くの校舎までご来校ください。 スタッフ一同、部活生の皆さんを心よりお待ちしております。

 

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