化学をやろう! | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 5月 26日 化学をやろう!

你好(ニーハオ)

最近、中国語にハマってる千屋です。

憧れ?の東京理科大に入って2ヶ月。

大学生活、頑張って入った大学だけあって、それなりのエンジョイです。

まあ、それもこれも東京理科大の本番、自己採点で8割をとった化学のおかげです!

 

というわけで、今週のテーマ通りに今日は

化学の受講のやり方を教えたいと思います!

 

次の①〜④を徹底するだけ!

みなさん、必ず読んでください!

 

出てきた化学反応式は全て覚えましょう!

いずれ、覚えることになります。東進の講座は特に頻出なものを例に使っているので

授業に出てきた反応式のほとんどが模試やセンターの過去問に出てきます。

 

少なくとも、白紙やノートに3〜5回写しましょう!

 

②出てきた法則は名前はもちろん、法則の説明ができるくらいまで覚えましょう!

名前は答えられなければダメです。また、それを使って問題を解いたり、法則そのものについて記述するような問題がそのうち出てきます。

そのときになってから覚えるのではなく、今のうちに覚えましょう。

 

そして、知識として使えるためには誰かにその法則を説明できるまで理解しないといけません。

 

復習のときには法則の理解にも時間を使いましょう!

 

計算問題は完璧に!

出てきた計算問題は基礎中の基礎

これができなければ、化学では点が取れません!

しかし、問題数は数学、物理より少ないので

出てきたものをその都度完璧にすれば大丈夫!

あとあと化学ができない人との差になります。

 

④復習が終わったら、確認テストと修了判定テストを受けましょう!

東進の受講でオススメなのは、高速学習ももちろんのこと、このテストです!

復習が完璧なら、満点が取れるように作られてます。

ですから、このテストで受講の理解度を知ることができます。

それをもとに自分が次に何をやるべきか見えてきます!

 

ちなみに、満点ではなくても落ち込む必要はありません。

できなかった問題をリストアップし、その分野全体を復習し直しましょう。

 

良いですか?もう一度言います。

分野全体を復習し直しましょう!

 

これは化学だけではなく、全ての教科に共通することですが、間違えた問題だけを見て復習するのではなく、

その分野全体の知識が不足していると捉えて欲しい!

間違えるたびに全体を復習すれば、単語の暗記ではなく、単語の理解になります。

 

その理解が、センターや一般試験で他の受験生との差になります!

 

センターなどを解くと、よりイメージが湧くはずです。

 

今は半信半疑でも、①から④まで全てを試してみてください。

 

また、覚えるときは自分でノートを作ったり、単語カードを作ったり、一問一答を使ったり、

復習するときは問題集をその範囲だけ解いたりと

テキストと授業以外にも、余裕があったらチャレンジしましょう。

 

あくまで、自分にあった勉強法を見つけて欲しいので、常に自分で考えて受講を進めてください。

 

最後に!

内部生のみなさん、これからの受講に期待しています!

特に新松戸校のみんなは、6月までに受講を終わらせよう!

 

外部性のみなさん、東進の講座は受験に必要な知識を無駄なく教えてくれます!

予備校に困っているときは、一度東進に足を運んでみてください!

受講の進め方だけでなく、勉強法なども相談に乗ります。お気軽にどうぞ!