人間環境学部とは・・・? | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 4月 23日 人間環境学部とは・・・?

こんにちは。新松戸校担任助手の渋井です。

今日は、皆さんに私が通っている法政大学 人間環境学部の紹介をします。

まず、法政大学の紹介をします!

法政大学は、MARCHのHです。これは知っている人も多いと思います。ちなみに、上の写真はボアソナードタワーといって26階建てでとっても高いです!

キャンパスは、市ヶ谷小金井多摩の3キャンパスです。

市ヶ谷は法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、デザイン工学部、グローバル教養学部の8学部

小金井は情報科学部、理工学部、生命科学部の3学部

多摩は経済学部、社会学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部の4学部があります。

合計15学部あります!このたくさんある学部からいくつかの学科があるのでやりたい分野が学べます!

 

私が通っている人間環境学部は、みなさんどんなイメージがありますか?いまいち何をしているのかわからないと思います。(笑)

人間環境学部は、名前の通り環境から様々なことを学ぶ学部です。 環境問題は今、世界注目されています。例えば、すごく有名な問題だと「地球温暖化」があります。数年前までは、すごくよく聞いた言葉だと思います。ですが、最近はあまり聞かなくなったような気がしませんか?

この間の授業で、興味深い理由を知りました。温暖化対策として、二酸化炭素排出量削減があります。日本が二酸化炭素を排出している割合が高いのは火力発電です。そのため、日本は原子力発電所の増設が一番の対策としていままで行っていました。ですが、3.11で原子力発電事故が起きてしまったためこれ以上国内に原子力発電所を増やすことはできない、また原子力発電所をなくそうという動きもあります。だから、今日本では「温暖化」をあまり発言することが少なくなったんだそうです。

また、大企業はCSR(企業の社会的責任)を負うことが当たり前の世の中になっていたり、NPO、NGO団体も世界中で活躍しているなど、現在の社会は様々な分野や機会で環境問題が絡んでいるんですね!

人間環境学部はこのような、環境問題のほかにも国際協力文化創造地域の町おこしエコツーリズムなど広い分野を学べます!そして、座学だけではなく、フィールドスタディという授業もあり、現地調査や学んでいることを肌で実感することもできます。私は、国際協力の分野のの貧困を考えるゼミに入って勉強しています。

興味がある方やもっと詳しく知りたい方は新松戸校にお越しください!待ってます!!

また、現在東進ハイスクールでは、高校3年生を対象に、”部活生特別招待講習”を行っております。1回90分の授業×5回を無料で体験できます!こちらもぜひ活用してください!お申込みは下の画像をクリック!