中国人の友達 | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 6月 5日 中国人の友達

こんにちは。兼古です。久しぶりのブログになります。

本題に入る前に、僕の友達の話をさせてください。僕には、大学に中国人の友達がいます。「はやし」くん(仮名)です。漢字にすると「林」くんです。その林くんに、中国の学校事情について話を聞いてきました!

事実① 中国の小学校は、朝8時から夜18時まで授業があり、毎回とてつもない量の宿題が出される。

事実② 中国の大学受験は、戦争(超学歴社会)

です。みなさんは、これを見てどう思いますか?

まず事実①は、小学校から夜18時まで授業があるなんて驚きです。宿題の量はとてつもないですが、林君は簡単だから余裕と言っていました。事実②は、中国は大学受験という試験が一回しかなく、それで合否がすべて決まるそうです。日本の受験システムで置き換えると、「センター試験のみ」ということです。これは驚きです。

まとめると、中国の学生は日本の学生より多く勉強しているということです

なぜここで中国の話題を持ち出したのか。それは、年一回の大大大イベント、清華大学短期留学プロジェクトのエントリーが開始しているからです!!!東進がどのような取り組みをしているのか具体的に見てみたい!!という人は、東進ハイスクールのHPで専用HPがあるのでこちをご覧ください。今回は、この企画に対しての私の思いの部分を、端的に、書かせていただきます。

私は、この企画を通じて、「考える」ことと「考えの継続」をしてほしいなと思っています。何について考えるのか、というと、何でもかまいません。もちろん、自分の将来やりたいことや、日本が将来どうなっていくのかということを考えられればベターで、決まればベストです。しかし、それらのことに少し目をむけ、考えるだけで、周りの高校生とは一味違った存在になれるのではないか、と考えています。ここで大事なことは、この企画が終わった後も、「継続して考えて」ほしいということです。考え続けることという意味は、「一つのことに決め付けすぎない」ということです。「これだ!」と思うものを思い続けるのと同時に、「本当にこれでよいのか?」ということを考え続け、より良いものになっていってほしいです。