6月センター試験本番レベル模試が実施されました! | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2016年 6月 27日 6月センター試験本番レベル模試が実施されました!

こんにちは!東進ハイスクール新松戸校の岩佐です。

さて、昨日は第3回6月センター試験本番レベル模試が実施されました。

6月のセンター模試といえば・・・今回のテストで、夏期合宿のクラス分けがされます! 「○○先生のクラスに行きたい!」と、どきどきしながら受けている生徒も多かったですね!みなさんはどうでしたか?

さて、模試を実施したあとは、その成績に一喜一憂している暇はありません!

模試の後、どうやって勉強するか?が大切ですよね。

今回は実際のデータをもとに、「受験の天王山」である夏に向け、今どのような準備をしておけばいいのかということについて書きたいと思います。

下の画像(資料1)をご覧ください。

これは、昨年6月に行われた「センター試験本番レベル模試」で、 英語の点数が130点前後だった受験者をピックアップし、基礎問題・応用問題の得点別に4つのグループに分類したものです。

グループAは、基礎問題の得点が51点中22点以下だったグループ。4グループの中では最も基礎問題の得点が低かったグループです。それに対しグループDは、応用問題に苦戦したものの、基礎問題は51点中41点以上と最も得点できていたグループです。

半年後のセンター試験本番で、A〜Dの成績はどのように変化したのでしょうか? 資料2は、半年後のセンター試験本番の英語(再現)の得点です。

6月の時点では同じ130点前後であったのに、半年後のセンター試験本番でAとDの間では、23.1点もの得点差が生じています!

6月では見えなかった基礎力の有無が、半年後の本番の成績に大きな違いとなって表れているんです。

つまり、学習を進めるならば、基礎力、応用力の順に身につけることが重要ということですね!

受験の天王山である夏。何よりも、まずは基礎力を完成させることが重要です。

夏休みには演習に専念できるよう、今から夏休みまでに基礎のインプットは終わらせましょう!

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