英語の渡辺先生より! | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2016年 2月 21日 英語の渡辺先生より!

 

こんにちは!

新松戸校スタッフの吉村です。

 

まだまだ寒い日が続きますね!

インフルエンザも流行っているようなので、体調には気をつけてくださいね!

 

 

みなさん、月に1回更新されているTOSHIN TIMESってご存知ですか??

 

このような東進が発行している新聞です!!

駅前でも配布していたり内部生はいつでも見ることができます!

受験知識将来に役立つ情報が満載なので、ぜひ手に取って見てみてください!

 

今日はその中から英語の学習アドバイスの記事を紹介したいと思います!

渡辺勝彦先生からです!

 

高2を制する者が大学入試を制す!

新高3生は、「入試本番まであと一年。そろそろ受験勉強を始めようかな。人より早めにスタートを切れるぞ」と思っているかもしれません。

しかし英語に関していえば、実は少しも早くありません。むしろ、ギリギリだということを認識してください。

英語を高3まで持ち越してしまうと、この教科の特性としてなかなか学力が伸びず、結局他の教科も中途半端に終わり、極めて厳しい状況になるからです。

ですから、「英語は、高2の3月31日までにケリをつける。高3はその英語力をキープしつつ、他教科で逃げ切る」。これが、『難関大現役合格への絶対なるシナリオ』です。

「そんなのもう間に合わないよ」と決めつけている人はいませんか? 大丈夫です。そのうちやろうと思っている1年間より、本気になった1カ月の方が、圧倒的に長いのです。わずか1カ月でも人間は大きく変われます。東進の映像授業を使えば、1年分を1カ月で学習することも可能ですからね。

人間は、悩んでいる時間や行動を起こすまでの時間が意外と長いのです。いったん行動に移しさえすれば、ゴールは思ったよりも近いのに。

「あと2カ月しかない」と嘆く時間があるなら、今この瞬間に「○○大学に合格する!」と決意して、本気になって勉強に取りかかりましょう。

さらに、大学入試本番のみを意識するとまだまだ先と考え、中だるみが起きてしまいます。これを防止するために、2カ月に1回の頻度で実施される「センター試験本番レベル模試」を毎回本気で受験し、目標を細分化するのです。そうすれば仮に中だるみが起きても、模試が近づいてくれば頑張らざるをえないので、中だるみの悪影響を最小限に抑えることができるのです。

点数の良し悪しに関わらず、その結果に刺激され、次の模試を目標に気合いを入れていいスタートが切れるはずです。また、弱点を見つけ効率よく学習するポイントが見えてくるという点でも、模試は絶対不可欠なのです。

参考文献:http://www.toshin.com/news/advice.php

 

WEBではさらにWEB限定記事もあるので気になった方はぜひ!

 

 

また、英語渡辺勝彦先生がこの新松戸校直接授業をしてくださいます!!!

 

3月16日(水)19:00~です!

ぜひ直接東進の授業を体感してみてください!!

お申込みお待ちしております!