止まるよりも、ちょっとずつでも進んだほうがいい!? | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2016年 2月 18日 止まるよりも、ちょっとずつでも進んだほうがいい!?

こんにちは、兼古です。なんと、10月29日ぶりの更新になります。兼古ブログファンの方々、長らくお待たせいたしました。さて、もうブランクがありすぎて、得意のシュールネタも尽きてしまいました。

その期間何をやっていたかというと、1泊2日、自転車で房総半島の最南端、館山にいってきました。2日間の総走行距離160kmです。非常に辛かったです。辛いことを経験した後は、必ず何か教訓を学びます。本日は、そこで得た教訓をみなさんに一つ、エピソードを交えながら共有したいと思います。

自転車を1時間ほど漕いでいると筋肉が辛いんですが、辛いなかでも漕ぐことによって少しは前に進む(時速は20~35kmぐらい)んです。その中で一番つらかったことが、赤信号で止まることです。赤信号で止まらなかったら、1分間で時速20kmでも20000÷60=約333mは進めるんですよ。時速30kmだったらその1.5倍の500mぐらいです。0.5kmです。何がいいたいかというと、

止まるよりも、ちょっとずつでも進んだほうが効率はよい ということです。

さて、基礎基本の徹底ができるのは、(理論値では)あと43日間しかない!!!

理論値ではということは、人生谷あり山ありあるのは当たり前ですから、テスト期間も含め、実質あと30日間であるといってもよいでしょう。基礎基本を徹底する必要がある科目を仮に、英数理一科目、また、英国社一科目と仮定しましょう。すると、

30日 ÷ 3科目 = 10日間 。なんと10日。一科目にかけられる時間はあと10日です。

昨日久しぶりに、受験時代ともに戦った同級生とあって話をしました。彼は公務員を目指しているのですが、受験科目が37科目あり、一日12時間勉強しているそうです。それでも、終わらないと言います。受験科目が3科目の大学受験は、公務員試験に比べれば対策が非常にしやすいといってもいいでしょう。

限られた残りの時間、赤信号で止まるよりも、毎日できることをちょっとでもやりましょう!

今日の寝る前の10分、単語をやるかやらないかが、500mの差を生みます。