友達とライバル | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 10月 29日 友達とライバル

高校1年生時代、歴史上の人物で5マス将棋をしていた兼古ですこんにちは5マス将棋とは、授業中の休み時間、ものすごく暇を持て余した兼古少年が、私の友人であるSくんと生み出した遊びです。以下その時の兼古少年の主張です。

将棋の駒は兵士であり、武士である。武士の名前が「金」や「銀」などの抽象的なものでよいのだろうかいや抽象的であるべきではない(反語)という思想の基、5マス将棋は生まれました。コマの名前は「ザビエル」、「卑弥呼」など実在した人物にし、コマの動きはその歴史上の人物が起こした事件を基に再現しました。たとえば、「小早川」の動き方だと、関ヶ原の戦いにて途中、石田軍を裏切り徳川軍に寝返ったことから、相手の陣地まで進んだ場合相手のコマになって(寝返って)しまうといった具合です。くだらないですね。詳しくききたい方は校舎にて兼古まで。こんなくだらない遊びに付き合ってくれる友達は一生ものですね

そういったかなりふざけた兼古少年が高校1年生のころ、衝撃を受けた東進ハイスクール新松戸校のイベントがありました。私と違い頭が良いみなさんならもうお察しの通りでしょう。

そう宿です!!!

以下、当時高校1年生だった兼古少年の感想です。

同学年でこんなところまで考えられるやつがいるのか・・・(表情は画像参照)

という具合で、そんな驚いてないやろというツッコミ(もう大学3年生なので、リアクション芸は少し恥ずかしいんです)は置いといて、夜中に行うディスカッション同学年の考えの深さに驚きを隠せませんでした。ちなみに、当時のテーマは画像にあるとおり「20年後の日本の未来」で、兼古少年は「もし僕が総理大臣になっていたら・・・」といった具合だった気がします。(大学3年生になった今でも、政治家になることは大まじめに私の夢の一つでもあります。)

そこで出会う友達は、また学校の友達とは違った、受験勉強を一緒に、真剣に頑張れるライバルです!!!

僕は塾内合宿で、「こいつには」と思うようなライバルが二人できました。もちろん、それ以外にもグループミーティングや模試のランキングなどでライバル視していた同学年は5人ほどいましたが。ライバルは多い方が勉強へのやる気は高まります。ぜひ今回の塾内合宿で自分のライバルを見つけましょう!!!

本日は、現役の高校生の代わりに当時高校1年生だった兼古少年のインタビュー〈感想)をお送りいたしました。明日は現役高校生のインタビューをおおくりします!ぜひご期待ください!