千屋の受験体験記 | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 12月 8日 千屋の受験体験記

どうもー

東京理科大でノンビリしている担任助手の千屋です。

 

この前は化学の勉強方法を紹介しました。(http://www.toshin-shinmatsudo.com/12004/)

常に面白い成田先生には負けますが、それなりにためになると思います!

ぜひ、参考にしてください!

(その他、田中先生の古文、成田先生の数学、芳賀先生の物理、平澤先生の英語、吉村先生の現代文も見てください!!)

 

はい、とういわけで本題に行きますが

ここからは今まで以上に真面目に話します。見た目が美しくないですが、しっかり最後まで見ていただきたいと思っています。

 

自分は、高校2年生の6月から東進に通い始めました。

入った当初は、毎日登校・受講なんて当たり前にこなしていました。

そのおかげで東京理科大学に受かりました・・・というわけではありません。

自分の第一志望は早稲田大学教育学部です。

また、試験前日も東京理科大学は過去問を解いても合格最低点の半分も取れませんでした。

正直、端的に言えば運が良かっただけです。

もちろん、運とはいえ早期に始め、最初のうちに頑張っていたことが合格の原因ではあるでしょう。

まだ本気になってない人は、今すぐ本気を出して欲しいです。

 

では、早期に始めたのに何故第一志望はおろか、他の大学まで運に任さざるを得なかったのか。

その理由は本気でなかったからです。

そもそも、東進に通い始めたきっかけは早稲田大学の推薦資格を満たしていたため、推薦受験の二次試験になっている数学の筆記試験の勉強を始めるためでした。

また、ボランティア部の部長と生徒会長も兼任していたため、素直に忙しかったのです。しかし、それを言い訳に推薦でどうせ受かるだろうという思いがありました。

そして、入って半年後位から受験当日まで、たまに勉強をサボっていました。

早期に始めるということは、東進に入るということではありません。東進に入り、毎日本気で勉強することです!

部活が忙しくても、部活も勉強も全力で取り組んでください!

本気でやれば、自ずと結果が、自分自身への自信が、きっと現れると思います。

 

もう一つ、自分が東京理科大に受かった理由があると思います。

それは、勉強方法に頭を使っていたことです。

勉強の計画を立てたり、各科目の勉強法を工夫したり

また、受講や問題集を見たときに「なぜ」を意識すること

こういうことを実践してみると、みなさんの勉強が一風変わったものになるかもしれません。